Aimer(エメ)の名曲・人気曲
ONE OK ROCKのTakaやRADWIMPSの野田洋次郎から楽曲提供を受けるなど話題となっているAimer。
粘りのある独特な響きを持つ歌声が本当に魅力的でうっとりと聴き惚れてしまいます。
歌声に感情が込められ、伝わる歌声が印象的な一押しアーティストです。
Aimer(エメ)の名曲・人気曲(81〜90)
星屑ビーナスAimer

『あなたに出会わなければ 〜夏雪冬花〜』との両A面でリリースされた4thシングル曲『星屑ビーナス』。
フジテレビワンツーネクストドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』の主題歌として起用された楽曲で、繊細なピアノの音色をフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルが心地いいですよね。
音域が狭くテンポもゆったりしていますが、サビで突然登場する音程の跳躍が難しいため注意しましょう。
センチメンタルなリリックが心を震わせる、カラオケでも気持ちを込めて歌ってほしいバラードナンバーです。
月影Aimer

人気シンガーソングライター、Aimerさん。
独特のボーカルスタイルを持っており、ブレスを多く混ぜた歌声は幅広い世代から支持されています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『月影』。
本作は典型的なJ-POPバラードで、情緒的なボーカルパフォーマンスが魅力です。
音域はやや狭めで、特に難しい音程も登場しません。
テンポもゆったりとしているので、息継ぎが苦手な方でも安心して歌えます。
花びらたちのマーチAimer

Aimerさんの楽曲は深い世界観で聴く人の心に残りますが、『花びらたちのマーチ』は春の陽気のように心地よいメロディで、恋する心を軽やかに表現しています。
2019年にリリースされたこの曲は、春風に舞う花びらのように、思いを寄せる人への愛おしい感情をゆらゆらと揺れ動かす歌詞が魅力です。
歌声から感じ取れるAimerさん特有の甘くせつない空気感は、男性の心をひきつけること間違いありません。
聴くだけでなく、カラオケで披露すれば、その場が桜色の温もりに包まれるでしょう。
恋のきっかけをつかみたいときに最適な、春の恋愛ソングです。
Deep downAimer

Aimerさんのミニアルバム『deep down』収録曲で、同ミニアルバムは2022年12月リリース。
TVアニメ『チェンソーマン』のエンディング・テーマ となっています。
これを歌うAimerさんの歌唱ですが、本稿のテーマであるビブラート唱法に的を絞ってみても、音量を揺らすビブラートと音程を揺らすビブラートが巧みに使われており、それが、この楽曲のような少し翳りのある寂しくダークな雰囲気の再現に拍車をかけているように思います。
ある意味、ビブラート唱法の見本のような一曲です。
ぜひ参考にしてみてください。
3minAimer

エモーショナルでオシャレな曲を探しているならAimerさんの『3min』は要チェックです。
エレクトロなサウンドから影響を受けている、現代的なビートの曲で、まるで洋楽のような雰囲気を感じますよね。
シンガーAimerさんは歌唱力が高いので、こういった隙間が多い曲でも、歌声がしっかりと映えます。
さまざまな風景を映したミュージックビデオも必見です。
春はゆくAimer

Aimerさんは2011年に『六等星の夜/悲しみはオーロラに/TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR』でメジャーデビューを果たした女性シンガーです。
当楽曲はファンタジーアニメ『「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」III.spring song』の主題歌として起用されました。
心の琴線に触れるサウンドが印象的で、異次元の世界に連れていかれるような印象を受けます。
神秘的かつファンタジー感あふれる美しい楽曲です!
Aimer(エメ)の名曲・人気曲(91〜100)
April ShowersAimer

雨はいつかやむ、そう信じて一歩ずつ春からの新しい生活を始めていこうという気持ちにさせてくれるのが、Aimerさんの『April Showers』です。
2019年にリリースされたアルバム『Penny Rain』に収録されたこの曲は、広瀬すずさんが出演するearth music&ecologyのCM『エシカルへ』篇に起用されました。
新生活が始まる4月はうまくいかないことが多くて、涙を流してしまうような日もたくさんあるでしょう。
でも今月泣いた分はきっと来月には力に変わって、一歩先に進めむきっかけになるはず!
そんな前向きな気持ちにさせてくれる歌詞が、Aimerさんらしい詩的な言葉でつむがれています。


