挑戦!動物モノマネまとめ【余興・出し物】
勢いで乗り切ろう!
動物のモノマネアイデアをまとめた記事がこちらです!
凝った余興を考えるのは大変ですよね。
「準備する時間もないし、まず何をやったらいいかもわからない」というとき、この記事に載っているものとりあえずどれか一つでも覚えておけば、対応できるかもしれません。
また有名人のモノマネをやっても見ている方がその人を知らない、ということもあります。
その点、動物のモノマネであればその心配がいりませんよね。
一つひとつが短いので、メドレー形式で発表してもいいかも!
- 【簡単モノマネ】初心者でもできる!面白い定番ネタ【2026】
- ジェスチャーゲームのネタ・お題まとめ
- 【一発芸】小学校で盛り上がること間違いなしのネタを一挙紹介!
- 【簡単にできる】モノマネしやすいアニメ。声真似しやすいキャラクター
- 目指せ人気者!学校で盛り上がる一発芸
- 【余興・出し物】女性におすすめのウケるものまね
- 【無茶振りも怖くない!!】男性にオススメのモノマネレパートリーまとめ
- 【爆笑】余興・出し物でウケる一発ギャグ
- 学校で爆笑を誘う一発ギャグ。クラスの人気者になれるネタ集
- モノマネしやすい芸能人。よくマネされる&盛り上がるモノマネ
- 【子供会】盛り上がる余興や出し物アイデア集
- 「なんかやってよ!!」を克服!会社で盛り上がる一発ギャグ
- 小学生にウケる人気のお笑い&漫才ネタ。簡単な一発ギャグ
挑戦!動物モノマネまとめ【余興・出し物】(11〜20)
コアリクイ

南アメリカを中心に生息している、長い鼻とするどい爪を持った独特な見た目の動物です。
普段は長い体を揺らしながらゆっくりと歩いていますが、敵が現れたときには素早い動きと威嚇のポーズで相手をけん制します。
後ろ足で立ち上がり前足を横に大きく広げたこの威嚇のポーズは、体を大きく見せる意図があるのですが、やさしそうな顔つきもあってかわいらしさを感じてしまいますね。
動きを再現する際にはゆるやかな動きから、かわいらしい威嚇のポーズへと展開するのがオススメですよ。
テナガザル

アジアを中心に生息しているサルの仲間、体格は小柄でありつつ長い手を持っていることが大きな特徴ですね。
そんなテナガザルのモノマネに挑戦してみるのはいかがでしょうか。
長い手を使って木々をわたっていく姿が印象的ですので、手を高く掲げて移動する姿を再現、そこに鳴き声を加えると伝わりやすいかと思います。
遠くの仲間に届けているかのような動物らしい高く響く鳴き声からはじめて、「おじさんの絶叫」として注目したさけびのような鳴き声へと展開していくのがオススメですよ。
ヒツジ

ふわふわとした毛が特徴のひつじを、細かい動きに注目して再現してみましょう。
表情を変えずにゆっくりと前へ進んでいく様子、その中で舌や顔の動き、鳴き声などを取り入れるとどこか不気味な雰囲気も演出されますね。
危機を感じてすばやく逃げる中でも、表情は決して変わらないという点でも、ひつじのおだやかな性格をしっかりとアピールしていきましょう。
複数人でひつじの群れを再現すると、その場の不思議な空気感がより強調されるのではないでしょうか。
動物はどのように食べ物を食べるのか

動物の食事の動きに注目したモノマネで、それぞれの体や動きの違いを知っていくような内容です。
大きなあごを激しく動かす動物や、エサを勢いよくつつく動物など、人間のサイズに当てはめたときにどのような見た目になるのかを試していきましょう。
お皿に盛られた野菜を食べるような流れで進めていきますが、再現する際に顔を激しく打ちつけるパターンもあるので、紙皿やダンボールの机などを取り入れて、安全面にも注意して進めるのがオススメですよ。
どの動物を再現しているかがしっかりと伝わるように、鳴き声や食事ではない動きも取り入れるのも重要ですね。
コンドルの着地

細かい描写を表現しているコンドルの着地のものまねです。
羽を折りたたむ動きや首の動きを再現しないといけません。
舞台全体を使い飛んでいるところから着地までの様子をものまねするとスケール大きい出し物になります。
フクロウ

びっくりしたような大きい目と、ぐるぐるとなめらかに回る首がかわいらしいフクロウ。
猫と同じように、動くものを目で追うときの首の回転の様子がまるでパントマイムのようですね。
人間ではありえない動きもできてしまうフクロウのものまねにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
チンパンジー

人間に近い動物の方がモノマネしやすいと思いませんか?
というわけでオススメしたいのが、チンパンジーです。
どうやればいいかわからないという方は、柳沢慎吾さんのモノマネを参考にしてみるのも良さそうです。
それから、チンパンジーは、『猿の惑星』など、題材とした作品が多いのも特徴です。
映画や漫画に登場する有名なチンパンジーのモノマネをしてみるのもありですね。
ちなみに、あごを突き出すのがチンパンジーの動きの特徴だそうですよ。
馬

馬といえば「ブルル」や「ヒヒーーン」が定番ですね。
コント形式でインタビューを受ける馬を演じて、すべての受け答えを「ブルル」と「ヒヒーン」で返すなどのアイデアはどうですか。
また競馬が好きな人たちの集まりなら「オグリキャップのヒヒーン」「ナリタブライアンのヒヒーン」を演じて「みんな同じじゃん!!」という突っ込みを待つのはどうでしょう、意外とウケるかも。
ディズニーにもたくさんの馬が登場しますよね。
『トイ・ストーリー』のブルズアイ『美女と野獣』のフィリップなど、アニメを見て馬のしぐさを学ぶのもいいかも!
ゾウ

動物園の花形である象さん、子供たちが多いイベントなどで披露できたら一躍人気者になれますよね。
象のモノマネといえば、タレントの重盛さと美さん。
彼女の象のモノマネが半端なくリアル!
本当に象がそこにいるかのようなんです。
唇をブルブルと高速で震わしているようなのですが、練習を積めば彼女のように象マスターになれそうです。
見た目とのギャップに笑いも生まれると思いますので、普段モノマネなどをしない人にオススメですよ!
犬

意外と好きな人が多い動物がゴリラです。
表情豊かなので、どこか親近感を抱いてしまうのも一因ではないでしょうか。
モノマネする際には、あの独特な歩行や、ドラミングを真似してみるのがオススメです。
ちなみに、こぶしでするイメージの強いドラミングですが、実際は手を開いて胸を叩いているそうですよ。
それから、モノマネする際には、バナナなどの小道具を用意するのもよいでしょう。
バナナを持っているだけで、グッとゴリラの雰囲気がでるはずです。



