神曲すぎるアニメ作品のBGM!人気の高いアニソン
熱い戦いのシーンで響くかっこいいBGM、切ない展開を彩る印象的な音楽。
アニメの世界を語る上で、音楽の存在は欠かせないものですよね。
心に深く刻まれた思い出のBGMや、今なお語り継がれる神曲の数々。
そこには物語を彩る音楽の魔法があります。
今回は、アニメの感動や興奮を何倍にも高めてくれる、珠玉のBGMをご紹介!
あなたの心に響く1曲が見つかるかもしれません。
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神曲すぎるアニメ作品のBGM!人気の高いアニソン(21〜30)
BOW AND ARROW米津玄師

氷上を滑るブレードのように鋭く、かつ情熱的なメロディーが胸に響きます。
テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして2025年1月に発売された、米津玄師さんの『BOW AND ARROW』。
フィギュアスケートに打ち込む主人公とコーチのきずなを「弓と矢」に例え、目標に向かって突き進むひたむきな感情を見事に表現しています。
ここ一番の勝負時に聴いて、気持ちを奮い立たせてみてはいかがでしょうか。
サムライハート(Some Like it Hot!!)SPYAIR

熱血感があり力強いロックテンポながらもどこか少年のような爽やかさを残すこの曲は、現代社会へ向けた叫びがわかりやすく表現されている。
この気持ちは自分だけじゃなかったんだ、と気づかせてくれるメッセージ性の強い名曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

パンチの効いたギターから始まり、耳によくなじむ歌声が魅力的な曲。
バンドの独特のリズム感がカッコよく気分を上げてくれます。
ああ、今日はついてなかったな。
でも明日はきっといい日になるだろうな。
そんな生きる希望を与えてくれるような歌詞がすてきです。
オトノケCreepy Nuts

Z世代を中心に社会現象となったテレビアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマは、R-指定さんとDJ松永さんが織りなすヒップホップの新境地といえるでしょう。
タイトルは「音の怪」を意味する造語で、音楽そのものが怪異のように人の心に入り込む様子を表現しています。
歌詞には貞子や伽椰子といったホラー作品のキャラクターや、他のジャンプ作品を連想させるフレーズがちりばめられ、オカルトとヒップホップの融合という挑戦的なテーマを見事に昇華していますよね。
疾走感あふれるビートに畳みかけるラップ、そして緻密に計算された韻の踏み方は、聴く者を物語の世界へと引き込む力を持っています。
2024年10月にリリースされた本作は、Billboard Japan Hot 100で1位を獲得し国内外で高い評価を受けました。
アニメの世界観に没入したい方や、新しいヒップホップの形を体感したい方におすすめのアニソンです。
廻廻奇譚EVE

歌い手やボカロPとしても活動し、多彩な才能で注目を集めるEveさん。
彼が手がけた本作は、2020年10月から放送されたテレビアニメ『呪術廻戦』第1期のオープニングテーマに起用されました。
この楽曲は、後にEP『廻廻奇譚 / 蒼のワルツ』にも収録されています。
人間の内なる空虚さや葛藤、それでも闇をはらい前へ進む強い決意を歌った歌詞は、物語の根幹に深く寄り添っています。
呪文のように淡々と進むAメロから、コーラスと共に壮大に開けるサビへのコントラストが、聴く人の心を一気につかみますよね。
気分を高めたい時や、物語の興奮をもう一度味わいたい時に最適な、クールで疾走感のあるロックナンバーです。
かあさんのホウキ久石譲

世界で活躍する久石譲さんによる本人指揮でスタジオジブリによる珠玉の映画『魔女の宅急便』から「かあさんのホウキ」が外国のオーケストラで演奏されています。
映画内で流れる「海の見える街」を思わせるようなイントロからすてきなヴァイオリンソロに移っていきます。
両親や友達に見送られて旅立つ場面に流れる曲で、お母さんのやさしさや、故郷の温かさを感じる名曲です。
演奏からもやさしさや温かさが伝わり、心が癒されますね。
風の通り道久石譲

スタジオジブリの普及の名作『となりのトトロ』より外せない名曲「風の通り道」がオーケストラによる演奏となっています。
本作は『となりのトトロ』の作品の中から作曲者である久石譲さんが再構成し、ナレーション付きで楽しめるようにした「オーケストラ・ストーリーズ となりのトトロ」に収録されています。
原曲では、当時久石譲さんが影響を受けていたミニマリズムで、電子的なサウンドだったのですが、壮大なオーケストラとなって生楽器の良さを引き出しています。
楽譜も発売されているので、生楽器で合奏を楽しみたい学生、社会人オーケストラの団員はチャレンジしてみてはいかかでしょうか。
イントロが終わってヴァイオリンのソロが素晴らしく、日本の原風景が浮かんできます。


