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AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ

iPhoneやMac、iPadなど、洗練されたデザインやUIが魅力のデジタルデバイスを手掛けているApple社。

中でもiPhoneをお使いの方は多いと思いますし、Apple Musicなどのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、多くの方になじみがあるであろうApple社のCMを一挙に紹介していきます。

一目見れば引き込まれてしまうような洗練された映像美が魅力のCMはもちろん、センスのいいBGMも特徴的なんですよね。

CM映像とともに使用されているBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。

AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(41〜50)

Apple iPhone 15 Plus Battery「One More 」

iPhone 15 Plus Battery | One More | Apple

iPhone 15 Plusのさまざざまな魅力の中でも、バッテリーの持続時間に注目、どのような時に実感するのかをコミカルに描いています。

板割りに挑戦する少年とそれをiPhone 15 Plusで撮影する父親という内容で、繰り返して挑戦する様子を撮影し続けているという展開ですね。

日が暮れて、周りから人がいなくなっても撮影を続けている、それだけ長く撮影していてもバッテリーが持続しているという点をコミカルな空気感で描いています。

そんな挑戦を見守る中で流れている楽曲が、JJ & The Moodの2021年にリリースされた楽曲『How Many Times』です。

リズムやサウンドの雰囲気が印象的で、どこかコミカルな雰囲気が感じられるところが楽曲の魅力ではないでしょうか。

Apple iPhone 5「Cheese」篇

Apple – iPhone 5 TV CM – Cheese

動物や昆虫の衣装を身にまとった子供たちをパノラマモードで一気に撮影する様子を描いたこちらは、iPhone 5のCM「Cheese」篇。

パノラマモードを使えば横長の写真も撮れることをアピールしています。

BGMには映画音楽作曲家のロブ・シモンセンさんによる『Falcon Hero』が起用。

物語の始まりを知らせるかのようなワクワク感を味わわせてくれる軽快な1曲ですね。

Apple iPhone X Animoji「Alien」篇

Apple iPhone X: Animoji – Alien

2017年に登場したiPhone Xに搭載された機能であるアニ文字を紹介するCMです。

アニ文字はインカメラを使ってユーザーの表情を読み取り、それを画面に写ったアニメーションに反映できる機能です。

こちらのCMでは、アニ文字の宇宙人が『Redbone』を歌うという内容なんです。

この曲は、俳優のドナルド・グローヴァーさんがチャイルディッシュ・ガンビーノ名義で2016年にリリースした楽曲。

独特の心地いい浮遊感がこの曲の魅力ですが、実は歌詞には政治的な主張が込められているという説もあります。

ぜひ歌詞をじっくりご覧になりながら聴いてみてくださいね。

Apple iPhone 16 Ceramic Shield「Trust Issues」篇

iPhone 16 Ceramic Shield | Trust Issues | Apple

iPhone 16に採用されているガラス素材、Ceramic Shieldの丈夫さをアピールするこちらのCM。

遊園地でiPhoneを使って記念写真を撮ろうとした男性が手を滑らせてiPhoneを落としてしまいます。

その瞬間映像がスローになり、周りの人は地面に向かって落ちていくiPhoneにくぎ付け。

画面が割れてしまったと思いきや、Ceramic Shieldのおかげで無事だったという展開に。

このCMには、ニューヨークのパンクバンド、グスタフの『I Trusted You』が起用されています。

この曲は彼らが2024年にリリースした曲。

ギターとベースで奏でられるミニマルな伴奏が印象的で、一度聴くと耳に残りますよね。

Apple iPhone 13 Pro「ポケットからハリウッド映画を」篇

Apple iPhone 13 Pro CM 「ポケットからハリウッド映画を」篇 30秒

「ポケットからハリウッド映画を」篇と題されたこちらは、iPhone 13のカメラ性能が、映画を撮れるほどに高性能であることをアピールするCMです。

CM内には迫力のあるかっこいい映像が次々と登場しますが、同時にそれをiPhoneで撮影している様子が映されます。

こうしてiPhoneで撮ったかっこいい映像を見せられると、性能の高さをダイレクトに感じられますね。

BGMにはイギリスのラビリンスさんによる『Like A Movie』が起用。

多彩な電子音を用いたトラックとファンキーな歌声の組み合わせが見事で、何度も聴きたくなるような1曲に仕上がっています。