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AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ

iPhoneやMac、iPadなど、洗練されたデザインやUIが魅力のデジタルデバイスを手掛けているApple社。

中でもiPhoneをお使いの方は多いと思いますし、Apple Musicなどのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、多くの方になじみがあるであろうApple社のCMを一挙に紹介していきます。

一目見れば引き込まれてしまうような洗練された映像美が魅力のCMはもちろん、センスのいいBGMも特徴的なんですよね。

CM映像とともに使用されているBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。

AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(41〜50)

Apple AirPods「Holiday Silhouettes Remixed」

AirPods Holiday Silhouettes Remixed

世界中から非常に高い評価を受けているユニット、シルクソニック。

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニットで、リバイバルブームの火付け役として知られています。

こちらの『AirPods「Holiday Silhouettes Remixed」』というCMでは彼らの名曲『777』が使われています。

1970年代や1980年代のファンクミュージックを感じさせる懐かしいサウンドが魅力的ですね。

ダンスをメインとしたCMの世界観ともバッチリ合っています。

Apple iPhone X Animoji「Alien」篇

Apple iPhone X: Animoji – Alien

2017年に登場したiPhone Xに搭載された機能であるアニ文字を紹介するCMです。

アニ文字はインカメラを使ってユーザーの表情を読み取り、それを画面に写ったアニメーションに反映できる機能です。

こちらのCMでは、アニ文字の宇宙人が『Redbone』を歌うという内容なんです。

この曲は、俳優のドナルド・グローヴァーさんがチャイルディッシュ・ガンビーノ名義で2016年にリリースした楽曲。

独特の心地いい浮遊感がこの曲の魅力ですが、実は歌詞には政治的な主張が込められているという説もあります。

ぜひ歌詞をじっくりご覧になりながら聴いてみてくださいね。

Apple AirPods Max「Journey into Sound」

AirPods Max – Journey into sound (official commercial video)

AirPods Maxのコマーシャル「Journey into Sound」篇は、壮大な宇宙をテーマにした作品です。

高いノイズキャンセリング性能により、まるで宇宙に一人で漂っているかのような心地になる没入感を表現しているんですよね。

楽曲はオーストリア出身のビートメーカーであるチド・リムさんの『Polarizer』です。

アナログシンセサイザーの音色が1970年代を思い起こさせ、近未来を感じさせる仕上がりになっています。

Apple M4 MacBook Pro「史上最強のプロ」篇

Apple MacBook Pro M4 CM 「史上最強のプロ」篇 30秒

ウエイトリフティングに挑む男性の様子を描いたこちらは、M4チップを搭載した MacBook ProのCM「史上最強のプロ」篇です。

バーベルを頭上に掲げたあと、なんとそれを西遊記の孫悟空のようにグルグルと回し始め、そのまま曲芸を披露していきます。

普通ならあり得ない光景ですが、それほどまでにパワフルな処理ができるようになったことをアピールしているんですね。

BGMには爽やかで清々しい雰囲気の『You Gotta Be』が起用されています。

イギリス出身のソウル歌手デズリーさんの代表曲の一つで、1994年のヒット曲です。

Apple Japan Apple Arcade いつでも、どこでも「駐車場」篇

Apple Arcade いつでも、どこでも | 駐車場 | Apple Arcade

Apple Japan Apple Arcade いつでも、どこでも「駐車場」篇。

こちらでは待ち時間にゲームを楽しむ女性が描かれています。

起用されているKullahさんの『Let’s Play』は、ゲームをプレイしようと伝えてくれているようです。

Apple The new iPhone SE「A15 Bionic + 5G」

The new iPhone SE | A15 Bionic + 5G | Apple

バスのなかで展開する独自のストーリーが印象的なThe new iPhone SE『A15 Bionic + 5G』のCM。

こちらのCMに起用されているのが『Ziplock』。

アーティスト・Kumo 99さんが制作しています。

車掌アナウンスのサンプリングから幕を開けるダークな印象の楽曲です。

重低音が響くビートに刻まれるパワフルなシンセがクール。

次つぎと展開をみせるサウンドに仕上がっており、飽きのこない演出を味わえますよ。

ダブ・ステップやトラップ・ビートのジャンルを好む方はぜひ聴いてみてください。

Apple iPhone 13「メイクアップ」篇

Apple iPhone 13 CM 「メイクアップ」篇 15秒

コンテンポラリーな雰囲気がただようヒップホップで人気を集める音楽クリエイター・リュージョンさん。

YouTubeやTikTokなど、インターネットを中心に活躍の幅を広げています。

彼が2020年にリリースしたのがこちらの『walk but in a garden』。

家族の日常のを描いたiPhone 13『メイクアップ』篇に起用されたことで、ご存じの方もおられるでしょう。

どこか哀愁がただようメロディーが印象的で、重厚なビートとともにゆったりと響きます。

心温まる場面からちょっぴり切ない時にも聴きたくなる楽曲です。

Apple iPhone 13 Pro「ポケットからハリウッド映画を」篇

Apple iPhone 13 Pro CM 「ポケットからハリウッド映画を」篇 30秒

「ポケットからハリウッド映画を」篇と題されたこちらは、iPhone 13のカメラ性能が、映画を撮れるほどに高性能であることをアピールするCMです。

CM内には迫力のあるかっこいい映像が次々と登場しますが、同時にそれをiPhoneで撮影している様子が映されます。

こうしてiPhoneで撮ったかっこいい映像を見せられると、性能の高さをダイレクトに感じられますね。

BGMにはイギリスのラビリンスさんによる『Like A Movie』が起用。

多彩な電子音を用いたトラックとファンキーな歌声の組み合わせが見事で、何度も聴きたくなるような1曲に仕上がっています。

Apple iPhone 13「Run Baby Run」篇

iPhone 13 Run Baby Run By: Apple

赤ちゃんがiPhone13を持って暴れまわる、iPhoneユーザーとしては恐ろしい映像が印象的なCMには、レーケリー47さんの『Chitty Bang』が起用されています。

顔を隠した状態で活動するアメリカのミュージシャン・レーケリー47さんのこの曲は聴くと自然に体がのってくるので、CMの赤ちゃんのように暴れてしまいたい気持ちも高まります。

何かストレスがたまって気分をスカッとさせたいときに、この曲を聴きながら思い切り体を動かせばスッキリするかもしれませんね!

Apple iPhone 14 Plus「走り続けるバッテリー」篇

Apple iPhone 14 Plus CM 「走り続けるバッテリー」篇 30秒

iPhone 14 PlusのCM「走り続けるバッテリー」篇に起用されているのは『Two Miles An Hour』です。

こちらはラッパーで俳優のリュダ・クリスさんが手掛けた1曲。

彼は車を題材とした映画『ワイルドスピードシリーズ』に出演していることで知られていますよね。

またプライベートでも車が大好きなんだそうです。

そして、本作では彼の車への深い愛情が歌われています。

CMも荷馬車が走る内容なので、マッチしているといえますね。