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AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ

iPhoneやMac、iPadなど、洗練されたデザインやUIが魅力のデジタルデバイスを手掛けているApple社。

中でもiPhoneをお使いの方は多いと思いますし、Apple Musicなどのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、多くの方になじみがあるであろうApple社のCMを一挙に紹介していきます。

一目見れば引き込まれてしまうような洗練された映像美が魅力のCMはもちろん、センスのいいBGMも特徴的なんですよね。

CM映像とともに使用されているBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。

AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(11〜20)

Apple Arcade「Sneaky Sasquatch Dance Party」

Apple Arcade | Sneaky Sasquatch Dance Party

さまざまなゲームが遊べるようになるApple Arcadeについて、遊べるゲームのひとつである『Sneaky Sasquatch』の映像で紹介していくCMです。

キャラクターたちが楽しげなダンスを見せてくれる内容で、中身が語られないからこそどのようなゲームなのかという期待も高まっていきます。

そんな映像で描かれている楽しげな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、アレックス・フランケルさんの『Still Got It』です。

ラテンの雰囲気も感じるリズムと軽やかな歌声が重なり、全体をとおして楽しげな雰囲気を表現していますね。

Apple iPhone 17 Proで撮影「ふたりの刑事 8倍ズーム」篇

ふたりの刑事 8倍ズーム | iPhone 17 Proで撮影 | Apple

iPhone 17 Proのカメラが優秀だというところを、ドラマのような独特な緊張感を通してアピールしていくCMです。

とくに強調して描かれているのは被写体に劇的に近づけるズームの機能で、さまざまな場所に注目した映像で、緊迫した雰囲気を生み出しています。

事件の解決に近づいているのかと思いきや、そこから徐々にズームを多用、関係がなさそうなものまで強調して見せつけています。

最後には危険を予感させるズームだったことが判明しますが、避けられていないというところがコミカルですよね。

Apple Pay「Outrun」篇

Apple Pay | Outrun | Apple

すごく緊迫感のある表情で車を運転している女性のシーンから始まるこちらのCM。

何かから逃げている様子ですが、ガソリンが底をつきそう……。

そんな状況でガソリンスタンドに飛び込んだ彼女ですが、現金やカードを持っておらず焦ってしまいます。

しかし、ApplePayが使えることを知り、iPhoneを使って決済できました。

iPhoneさえ持っていれば手軽かつスピーディに支払いできることがストーリーの中でうまく表現されていますね。

CMの最後には彼女を追いかけていたのが大きなドラゴンであったことが明かされます。

最後まで楽しませてくれるおもしろいCMですね。

BGMにはケイン・カルトさんの『KA-POW』が起用されています。

特徴的なベースサウンドが印象的で、聴いているとテンションが上がるとともに体を動かしたくなるような1曲ですね。

Apple「iPhone 17 Pro、登場」篇

iPhone 17 Pro、登場 | Apple

2025年9月に発表されたiPhone 17 Proの紹介映像です。

アルミニウムの塊から削り出したボディを採用、軽量かつ丈夫で熱効率もいいことがアピールされているほか、バッテリー、カメラ、チップ性能の向上も紹介。

新しいチップの性能を活かすための冷却システムについての紹介もされており、この映像を観れば進化したポイントが丸わかりですね。

このシックな雰囲気のCMのバックに流れているピアノの旋律が印象的な楽曲は、アメリカのミュージシャンであるジーン・ドーソンさんによる『New Age Crisis』。

CMではピアノの伴奏部分のみが使用されていますが、原曲では力強いボーカルやドラム、壮大な雰囲気を醸し出しているコーラスも加えられています。

Apple iPhone 17 Pro「A19 Proチップ 超人的にパワフル」篇

iPhone 17 Pro | A19 Proチップ | 超人的にパワフル | Apple

iPhone 17 Proに搭載されているA19 Proチップがどれほど優秀なのかを、力強くアピールしていくCMです。

ベイパーチャンバーが蒸気でチップを冷却、それによって高いパフォーマンスが維持されるというところを映像だけでなく解説でもしっかりと伝えていますね。

この性能を人間に例えているのが大きなポイント、蒸気で元気を取り戻し、人間とは思えないパフォーマンスを見せてくれます。

人間にたとえるとこのくらいという表現が、かえって性能をわかりにくくしている点も印象的なコミカルな雰囲気も感じられる内容ですね。