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AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ

iPhoneやMac、iPadなど、洗練されたデザインやUIが魅力のデジタルデバイスを手掛けているApple社。

中でもiPhoneをお使いの方は多いと思いますし、Apple Musicなどのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、多くの方になじみがあるであろうApple社のCMを一挙に紹介していきます。

一目見れば引き込まれてしまうような洗練された映像美が魅力のCMはもちろん、センスのいいBGMも特徴的なんですよね。

CM映像とともに使用されているBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。

AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(11〜20)

Apple iPhone 17 Pro「A19 Proチップ 超人的にパワフル」篇

iPhone 17 Pro | A19 Proチップ | 超人的にパワフル | Apple

iPhone 17 Proに搭載されているA19 Proチップがどれほど優秀なのかを、力強くアピールしていくCMです。

ベイパーチャンバーが蒸気でチップを冷却、それによって高いパフォーマンスが維持されるというところを映像だけでなく解説でもしっかりと伝えていますね。

この性能を人間に例えているのが大きなポイント、蒸気で元気を取り戻し、人間とは思えないパフォーマンスを見せてくれます。

人間にたとえるとこのくらいという表現が、かえって性能をわかりにくくしている点も印象的なコミカルな雰囲気も感じられる内容ですね。

Apple 初売り2025「Appleの初売りは1月5日まで」篇

Appleの初売りは1月5日まで | Apple

2024年の年末から展開されていたAppleの初売りを告知するCMです。

お正月らしいだるまのイラストかと思いきや、横を向くとAppleのリンゴロゴになるという、遊び心のあるアニメーションがかわいらしいんですよね。

このCMで流れている曲、実はトクマルシューゴさんの『Lift』という曲。

CMではイントロの一部分しか流れていませんが、原曲ではこのメロディからどんどん楽曲が展開していき、非常に聴き応えのある美しい楽曲なんです。

Apple iPod + iTunes

iPod ad – Walkie Talkie Man

2000年代に放送されていたiPodとiTunesのCMといえば、シルエットで表現されたこのダンスのCMですよね。

中でもとびきりパンクでキャッチーなサウンドが印象的だったのが、ニュージーランドのロックバンド、ステリオグラムの『Walkie Talkie Man』が起用されたこちらです。

この曲は2004年にリリースされた1曲で、ドライブ感たっぷりのギターサウンドと早口のボーカルワークが痛快。

聴いていてテンションが上がるようなロックが好きな方にはとってもオススメです。

Apple iPhone 15 Check In「New Driver」篇

iPhone 15 – Relax, it’s iPhone – New Driver (15)

車の運転にまだ慣れていない娘を送り出す父親が描かれたこちらのCMでは、iPhoneの探す機能を応用し、設定した場所に到着したら自動で通知が届く機能を紹介しています。

自宅の敷地内から道路へ出る様子を見ているだけでも先行きが不安な娘さんの運転ですが、しばらくしてお父さんのiPhoneにきちんと学校に到着した旨の通知が届きました。

安心で便利な機能を非常にユーモアのあるストーリーで紹介していますね。

BGMにはアメリカのアロー・ブラックさんが歌う『Goodbye』が起用。

別れと再会への希望を込めた歌詞を、どこか不気味さを感じさせるトラックに乗せて歌っています。

Apple iPhone 16 Ceramic Shield「Trust Issues」篇

iPhone 16 Ceramic Shield | Trust Issues | Apple

iPhone 16に採用されているガラス素材、Ceramic Shieldの丈夫さをアピールするこちらのCM。

遊園地でiPhoneを使って記念写真を撮ろうとした男性が手を滑らせてiPhoneを落としてしまいます。

その瞬間映像がスローになり、周りの人は地面に向かって落ちていくiPhoneにくぎ付け。

画面が割れてしまったと思いきや、Ceramic Shieldのおかげで無事だったという展開に。

このCMには、ニューヨークのパンクバンド、グスタフの『I Trusted You』が起用されています。

この曲は彼らが2024年にリリースした曲。

ギターとベースで奏でられるミニマルな伴奏が印象的で、一度聴くと耳に残りますよね。

Apple どんな一歩も、App Storeと。「おでかけ・マンガ・ゲーム」篇/「語学・瞑想・ゲーム」篇

ポップなアニメーションで描かれたこちらは、AppleのApp Storeの紹介CMです。

2パターン制作されたCMでは、さまざまなマンガやアプリが配信されていることがアピールされています。

BGMにはランドのサーヤさんがボーカルを務めるバンド、礼賛の『PEAK TIME』が起用。

洗練されたスタイリッシュな演奏と心地よいフロウとメロディラインが秀逸で、聴いていてテンションが上がると同時に癒やされるような1曲。

前向きに日々を楽しもうとする歌詞もすてきですので、ぜひ歌詞をご覧になりながら耳を傾けてみてください。

AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(21〜30)

Apple iPod + iTunes

Daft Punk : Technologic iPod Commercial (HD)

iPodで音楽を聴いている人が曲に合わせてダンスをする様子をシルエットで表現したこちらのCMシリーズ、2000年代によく放送されていましたよね。

その中で2005年に放送されたこちらのCMでは、ダフト・パンクの『Technologic』が起用されています。

CMと同じく2005年にリリースされた彼らの代表曲で、エレクトロなサウンドが最高にかっこいいんです。