AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ
iPhoneやMac、iPadなど、洗練されたデザインやUIが魅力のデジタルデバイスを手掛けているApple社。
中でもiPhoneをお使いの方は多いと思いますし、Apple Musicなどのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?
この記事では、多くの方になじみがあるであろうApple社のCMを一挙に紹介していきます。
一目見れば引き込まれてしまうような洗練された映像美が魅力のCMはもちろん、センスのいいBGMも特徴的なんですよね。
CM映像とともに使用されているBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。
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AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(71〜80)
Apple iPhone 13「Doin’ Laps」篇

少年が自転車をこぎ続けるiPhone 13のCMには、ラッパーでシンガーソングライターのO.T. ジェナシスさんの『I Look Good』が起用されています。
ゆるめのラップサウンドが聴けば聴くほどクセになりますよね。
ずっと聴いていてもあきない、それこそサイクリングのお供にもってこいの1曲です。
「私は今日本当に元気なんだ」という歌詞を、何事もないようなフラットなテンションで歌われているのがおもしろいですよね。
あなたの楽しい旅のお供にいかがですか?
Apple iPhone 13 & iPhone 13 Pro「Now in Green」

iPhone 13 & iPhone 13 Pro『Now in Green』のCMソングに起用された『The Jungle』。
こちらの楽曲はスウェーデンで生まれイギリス育ったアーティスト、オリバー・マルコムさんが2021年にリリースしました。
エキゾチックな雰囲気がただようシンセサウンドが印象的。
ハウス・ミュージックを思わせるテクニカルなビートが展開します。
アイロニーを含む彼のアンニュイな歌唱も魅力の一つといえるでしょう。
iPhoneのクールなCMにマッチしたスリリングかつ情熱的なエレクトロニカを聴いてみませんか?
Apple iPhone SE「開封の瞬間」

主に70年代後半から80年代中盤にかけて、ニューヨークを拠点にオルタナティブな才能を多く発掘したことで知られる伝説的なレーベル「ZEレーベル」。
アンダーグラウンドの音楽を愛する方々にとって、レーベルの残したディスコグラフィを眺めるだけでも、それこそ宝物を探すことに等しいほどの価値を持っています。
そんなZEレーベルを代表するアーティストの1人が、ニューヨーク出身のアーティスト、ロン・ロジャーズさんです。
1982年にリリースされたエレクトロクラシック『Don’t Play With My Emotions』に収録されている楽曲『Ya Ya』が、iPhone SE「開封の瞬間」のCM曲として起用されました。
こういう曲をチョイスするセンスが、さすがAppleといったところですね!
Apple iPhone X

Sofi TukkerとAlisa Ueno、The Knocks、NERVOによるコラボレーション。
2017年にリリースされ、フランスのチャートでNo.98を記録しました。
iPhone Xのコマーシャルや、サッカーゲーム「FIFA 18」で使用されているトラックです。
Apple iphone x Airpods「Holiday Sway」

個性的な声質と大胆な音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
2023年にリリースした『Unholy』はTikTokなどを通じて世界中で大ヒットしたため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼の名曲であるこちらの『Palace』は、CM『iphone x Airpods「Holiday Sway」』で使用されています。
初期のサム・スミスさんの音楽性に近い、切ないメロディーがCMに登場する雪の中で踊る女性とマッチしていますよね。
Apple iPhone 15「登場」篇

iPhone 15の向上した機能を、使用している映像をとおしてしっかりとアピールするCMです。
進化した機能だけでなく、どのような場面でも問題なく操作ができていることも注目のポイントで、操作性の向上についても伝わってきますね。
画面上部の通知だけで操作を完了している、スタイリッシュな日常の風景も印象的ですね。
使用されている楽曲『WOW』はパワフルなリズムが印象的で、iPhone 15のスタイリッシュな見た目や丈夫さをしっかりと強調している印象です。
Apple iPhone14「Action mode」篇

アメリカのヒップホップアーティスト、テダシイさんの『Get Out My Way feat. Lecrae』。
この曲は、アクションモードという手ブレ補正機能をフィーチャーしたiPhone 14のCMで使われました。
CMでは男の子の競争をiPhoneで撮る様子が、ダイナミックなカメラアングルでアピールされています!
そのシーンに『Get Out My Way feat. Lecrae』のグルービーなサウンドがピッタリ合っていて、洗練されたAppleのイメージに合った雰囲気を演出してくれていますね!
Apple AirPods「Bounce」

現実から飛び出したような世界観がオシャレなのが、AirPodsのコマーシャル「Bounce」篇です。
使用されている楽曲はジャマイカ出身のアーティストであるテッセレイテッドさんの『I Learnt Some Jazz Today』。
ヒップホップテイストのノレる1曲で、渋いサウンドがかっこいいんですよね。
テッセレイテッドさんはこのコマーシャルがきっかけでメジャーデビューも決定したのだとか。
街中がトランポリンになったように軽やかに男性が歩く映像はすべて実写で撮影されているらしく、実際にトランポリンの上に街のセットを組んで撮影されたそうです。
Apple iPhone 8 Plus「Portraits of Her」篇

iPhone 8 Plusに搭載されたポートレートモードを紹介するこちらのCM。
CMの序盤では女性が歌いながら歩いているシーンが用いられ、後半ではポートレートモードを使って女性の写真を撮影、背景を変えるなど、ポートレートモードの特徴がアピールされています。
こちらのCMに登場する女性はシャノン・ワイズさんで、CMに起用されている『This Strange Effect』を手掛けたバンド、シャックスのボーカリスト。
ささやくような歌声が印象的で、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが心地いいですね。
Apple AirPods Pro「ノイズを静寂に」篇

AirPods Proのノイズキャンセリングの機能に注目、どこまで静寂になるのかを独特な世界観で表現したCMです。
強い音を出す作業車をはじめとしてさまざまな車が浮遊、同じく空中ではパレードもおこなわれていたりとにぎやかな雰囲気ですが、その音が聞こえないということで、ノイズが消えたことによる静寂が描かれています。
そんな静寂を強調した映像を際立たせているのが、ティーケイ・マイザさんが歌う『Where Is My Mind』です。
ピクシーズの楽曲のカバーで、原曲よりもデジタルなサウンドを中心とした構成に感じられますね。
やわらかいサウンドと穏やかな歌声の組み合わせが、浮遊感をしっかりと伝えています。
AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(81〜90)
Apple iPhone 12 Pro「In The Dark」篇

ロサンゼルスを代表するラッパーの1人、YGさん。
現在のヒップホップシーンはほとんどがトラップミュージックを主体としているのですが、YGさんに関してはそういった要素を取り入れながらも、あくまでギャングスタラップを根底においたスタイルが特徴的です。
こちらの『In The Dark』は2019年にリリースされた作品で、YGさんの代表的な作品として知られています。
トラックはディープな雰囲気ですが、フローはオールドスクールにまとめられているという独特のスタイルに注目!
Apple iPhone 12 Pro「最もパワフルなiPhone」

「史上最もパワフルなiPhone」と題された、2020年10月に公開されたiPhone12 ProのCMの中で起用された楽曲は、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持つ女性ボーカルが特徴的です。
一体誰の曲かと気になってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの楽曲『Gopher』を歌っているのは、主に1950年代から1960年代初頭にかけて活躍したペルー出身のシンガー、イマ・スマックさん。
世界一広い声域を持つ歌手としてギネス世界記録に認定されていたという圧巻の歌唱力に加えて、エキゾチックな美貌を持ち合わせ、当時のアメリカで人気を博した存在です。
一時期のラウンジ・ミュージック・ブームの中で、その名を知ったという音楽ファンもいらっしゃるかもしれませんね。
実際にオリジナルの音源を聴くと、このすべてが同じ人間による歌唱なのかと思わず驚いてしまうはず!
Apple AirPods Pro「Jump」

ダブルダッチという縄跳びのスポーツで日本チャンピオンになった杉野賢悟さんを起用したCM『AirPods Pro「Jump」』。
ポリコレに配慮したのかどうか分かりませんが、日本人の方が世界的なCMに登場するのは嬉しい限りですね。
こちらのCMで使われている楽曲は、シドニーで人気を集める音楽プロデューサーであるヤング・フランコさんの『Fallin’ Apart (feat. Denzel Curry & Pell)』という作品です。
ノリの良いスタイリッシュなヒップホップで、CMに登場するダンスとも絶妙にマッチしています。
Apple App Store「ゲームはじめは、App Storeから。」篇

2020年の元日に放送されたCM「ゲームはじめは、App Storeから。
」では、App Storeで配信されているゲームを紹介しています。
ゲームの実際のプレイ画面が次々と表示され、観ているだけでワクワクするよなCMに仕上がっていますよね。
そんなCMの雰囲気を盛り上げるハイテンションなBGMは、Reolさんの『HYPE MODE』。
グルーヴ感たっぷりのボーカルワークがかっこよく、何度も聴きたくなるような楽曲ですね。
Apple iPhone 6 & 6 Plus「Duo」篇

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。
iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。
BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。
オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?


