AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ
iPhoneやMac、iPadなど、洗練されたデザインやUIが魅力のデジタルデバイスを手掛けているApple社。
中でもiPhoneをお使いの方は多いと思いますし、Apple Musicなどのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?
この記事では、多くの方になじみがあるであろうApple社のCMを一挙に紹介していきます。
一目見れば引き込まれてしまうような洗練された映像美が魅力のCMはもちろん、センスのいいBGMも特徴的なんですよね。
CM映像とともに使用されているBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。
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AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(71〜80)
Apple MacBook Air M2「そのパワーは、軽くない。」篇

今、アメリカで最も注目を集めているユニット、オデッサ。
グラミー賞でのノミネートもされたほど有名なユニットですね。
幅広い音楽性で知られており、オーソドックスなエレクトロミュージックからシンセウェイブ、ソウルフルハウスなどを得意としています。
そんな彼らの作品のなかでも、特に印象的なのが、こちらの『The Last Goodbye (feat. Bettye LaVette)』。
1970年代のソウル・ミュージックと現代のエレクトロミュージックを見事にミックスしています。
CMのスタイリッシュな雰囲気と楽曲の情熱的なメロディーが、良いギャップを生み出していますね。
Apple クリスマスWEB CM 2021年

どこかレトロな雰囲気で、洗練されていますね。
アメリカのポップバンド、SAINT MOTELによる楽曲で、2021年リリースのアルバム『The Original Motion Picture Soundtrack』に収録。
AppleのクリスマスCMソングでした。
聴いていて楽しくなってくるサウンドアレンジ、秀逸です。
曲に合わせて体を揺らしてしまいますね。
こういうオシャレな曲をチョイスするセンスがAppleらしいです。
Apple iPod + iTunes

2000年代に放送されていたiPodとiTunesのCMといえば、シルエットで表現されたこのダンスのCMですよね。
中でもとびきりパンクでキャッチーなサウンドが印象的だったのが、ニュージーランドのロックバンド、ステリオグラムの『Walkie Talkie Man』が起用されたこちらです。
この曲は2004年にリリースされた1曲で、ドライブ感たっぷりのギターサウンドと早口のボーカルワークが痛快。
聴いていてテンションが上がるようなロックが好きな方にはとってもオススメです。
Apple M2チップ搭載 MacBook Air「それも、Macにおまかせ」篇

M2チップ搭載 MacBook Air「それも、Macにおまかせ」篇。
最新のデバイスをオールドスクールなBGMで紹介するというギャップが魅力的ですよね。
このCMを支える楽曲『Nervous Like Me』は、ブルックリンを拠点に活躍しているファンクバンド、ザ・ダップ・キングスによるものなのですが、彼らの音楽性は1980年代のヒップホップで頻繁にサンプリングされていた楽曲に近いため、ヒップホップが好きな人にも聴きやすいと思います。
Apple Watch「パッと見るだけで、健康管理。」篇

東北を代表するDJ、WAZGOGGさん。
音楽をリミックスしてプレイするDJではなく、ターンテーブルを主体とした技術を競うDJとして活躍されている方ですね。
彼の名曲『YYY』はアップルウォッチのCM『Apple Watch「パッと見るだけで、健康管理。」篇』で使用されています。
シンプルなテクノなのですが、この無機質なイメージのメロディーが管理をテーマにしたCMの雰囲気とマッチしていますよね。
ドロップもユニークなので、ぜひCMにない部分も聴いてみてください。
Apple iPhone14「1日中、使えるバッテリー 」篇

街中で「モデルハウス公開中」と書かれた看板を持ったスタッフさんを見かけることってありますよね。
iPhoneのこちらのCMでは、まさにそのスタッフさんの1日を描いているんです。
お客さんの案内をしながら暇な時間はiPhoneで時間を潰しています。
そして到着したときには98%だった電池残量が1日の終わりにまだ35%も残っていることが示され、バッテリーの持ちがいいことをアピールされているんですよね。
BGMに流れるラップはCampanellaさんとGuruConnectさんによる『Bell』。
スタイリッシュなトラックに乗せたクールな声色のラップは必聴です。
Apple iPhone 15 Plus Battery「One More 」

iPhone 15 Plusのさまざざまな魅力の中でも、バッテリーの持続時間に注目、どのような時に実感するのかをコミカルに描いています。
板割りに挑戦する少年とそれをiPhone 15 Plusで撮影する父親という内容で、繰り返して挑戦する様子を撮影し続けているという展開ですね。
日が暮れて、周りから人がいなくなっても撮影を続けている、それだけ長く撮影していてもバッテリーが持続しているという点をコミカルな空気感で描いています。
そんな挑戦を見守る中で流れている楽曲が、JJ & The Moodの2021年にリリースされた楽曲『How Many Times』です。
リズムやサウンドの雰囲気が印象的で、どこかコミカルな雰囲気が感じられるところが楽曲の魅力ではないでしょうか。
おわりに
Apple CMの世界には、映像美や音楽、ストーリーテリングが巧みに織り込まれた作品が数多く存在します。
ふとした瞬間に心を揺さぶられるCMに出会えるのも、その魅力の一つです。
気になる作品があれば、ぜひ何度でも見返してみてください。
この記事は新たなCMが登場するたびに更新していきますので、お気に入りの一作を見つける楽しみにお役立ていただければ幸いです。


