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AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ

iPhoneやMac、iPadなど、洗練されたデザインやUIが魅力のデジタルデバイスを手掛けているApple社。

中でもiPhoneをお使いの方は多いと思いますし、Apple Musicなどのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、多くの方になじみがあるであろうApple社のCMを一挙に紹介していきます。

一目見れば引き込まれてしまうような洗練された映像美が魅力のCMはもちろん、センスのいいBGMも特徴的なんですよね。

CM映像とともに使用されているBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。

AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(21〜30)

Apple iPhone 5「Photos Every Day」篇

いいなCM アップル Apple iPhone5 「Photos Every Day」篇

街中や自然の中、自宅やライブ会場など、さまざまな場所で思い思いの写真を撮る人々の様子が映されたCM。

彼らは皆iPhoneを使って写真撮影をおこなっており、iPhoneがあれば手軽に写真が撮れることをアピールするCMなんですね。

そして、このCMの中で流れているピアノの音色が印象的な落ち着いた雰囲気の曲は、ロブ・シモンセンさんによる楽曲『Blue』。

映画音楽も手掛ける彼が作ったこの曲は、シンプルだけれどCMの雰囲気にピッタリな、心が温かくなるようなメロディですね。

Apple「すべてが新しいAirPods 4、登場」篇

すべてが新しいAirPods 4、登場 | Apple

2024年に新しく登場したAirPods 4のCMです。

音楽に合わせてダンスしている女性の映像をバックに、新機能がテロップで紹介されるという構成で、Appleらしいスタイリッシュでストリート感のある映像に仕上がっていますね。

BGMに使用されているのはフレッド・アゲインさんとアンダーソン・パークさんによって2024年にリリースされた『places to be』。

ブレイクビーツ風のビートが印象的で、非常にクールでノリのいい曲に仕上がっています。

YouTube上で公開されたこの曲のパフォーマンス動画はまさに圧巻ですので、音楽好きの方や楽器を演奏する方、作曲をする方はぜひご覧になってみてください。

Apple Mac「Pointed」篇/「Dropped In 」篇/「Mirrored」篇

まるで映画のワンシーンのような映像美と演出、そして不気味さとユーモアを兼ね備えたこちらは、学生向けにMacの機能性を紹介する海外のCMです。

「Pointed」篇ではApple Intelligenceを用いてドキュメントの要約ができることを、「Dropped In」篇ではAirDropを使って大容量の動画もスムーズにやり取りできることを、そして「Mirrored」篇ではMacにiPhoneの画面をミラーリングできることを紹介しています。

非常に見応えのある映像なので、ぜひじっくりとご覧になってみてください。

Apple iPhone 5s「Strength」篇

Apple – iPhone 5s – Strength 日本

iPhone 5sがスポーツやヘルスケアに役立つことを紹介するCM「Strength」篇です。

水泳、ゴルフ、体操、エクササイズなどなど、さまざまな分野でiPhoneが活躍する様子が描かれていますね。

BGMに流れる行進曲のような楽曲は、1962年に発表された『Chicken Fat』。

ジョン・F・ケネディ大統領による若者向けの体力づくりプログラムのテーマソングとして、当時多くの子供たちに知られた楽曲なんだそう。

確かに聴いていると体を動かしたくなるような元気な曲調ですよね。

Apple iPhone 15 Check In「New Driver」篇

iPhone 15 – Relax, it’s iPhone – New Driver (15)

車の運転にまだ慣れていない娘を送り出す父親が描かれたこちらのCMでは、iPhoneの探す機能を応用し、設定した場所に到着したら自動で通知が届く機能を紹介しています。

自宅の敷地内から道路へ出る様子を見ているだけでも先行きが不安な娘さんの運転ですが、しばらくしてお父さんのiPhoneにきちんと学校に到着した旨の通知が届きました。

安心で便利な機能を非常にユーモアのあるストーリーで紹介していますね。

BGMにはアメリカのアロー・ブラックさんが歌う『Goodbye』が起用。

別れと再会への希望を込めた歌詞を、どこか不気味さを感じさせるトラックに乗せて歌っています。