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AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ

iPhoneやMac、iPadなど、洗練されたデザインやUIが魅力のデジタルデバイスを手掛けているApple社。

中でもiPhoneをお使いの方は多いと思いますし、Apple Musicなどのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、多くの方になじみがあるであろうApple社のCMを一挙に紹介していきます。

一目見れば引き込まれてしまうような洗練された映像美が魅力のCMはもちろん、センスのいいBGMも特徴的なんですよね。

CM映像とともに使用されているBGMについても触れていきますので、ぜひじっくりとご覧ください。

AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(31〜40)

Apple AirPods Pro「ノイズを静寂に」篇

Apple AirPods Pro CM 「ノイズを静寂に」篇 30秒

AirPods Proのノイズキャンセリングの機能に注目、どこまで静寂になるのかを独特な世界観で表現したCMです。

強い音を出す作業車をはじめとしてさまざまな車が浮遊、同じく空中ではパレードもおこなわれていたりとにぎやかな雰囲気ですが、その音が聞こえないということで、ノイズが消えたことによる静寂が描かれています。

そんな静寂を強調した映像を際立たせているのが、ティーケイ・マイザさんが歌う『Where Is My Mind』です。

ピクシーズの楽曲のカバーで、原曲よりもデジタルなサウンドを中心とした構成に感じられますね。

やわらかいサウンドと穏やかな歌声の組み合わせが、浮遊感をしっかりと伝えています。

Apple iPhone 12 Pro「最もパワフルなiPhone」

Apple iPhone 12 I 12Pro CM 「史上最もパワフルなiPhone」篇 30秒

「史上最もパワフルなiPhone」と題された、2020年10月に公開されたiPhone12 ProのCMの中で起用された楽曲は、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持つ女性ボーカルが特徴的です。

一体誰の曲かと気になってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの楽曲『Gopher』を歌っているのは、主に1950年代から1960年代初頭にかけて活躍したペルー出身のシンガー、イマ・スマックさん。

世界一広い声域を持つ歌手としてギネス世界記録に認定されていたという圧巻の歌唱力に加えて、エキゾチックな美貌を持ち合わせ、当時のアメリカで人気を博した存在です。

一時期のラウンジ・ミュージック・ブームの中で、その名を知ったという音楽ファンもいらっしゃるかもしれませんね。

実際にオリジナルの音源を聴くと、このすべてが同じ人間による歌唱なのかと思わず驚いてしまうはず!

Apple iPod + iTunes

Apple – iPod + iTunes (Jet – Are you Gonna Be My Girl) Ad

AppleのCMといえば、踊る人のシルエットが描かれたポップなカラーリングのこのCMを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

こちらはiPodとiTunesのCMで、音楽と映像の組み合わせがかっこいいですよね。

使用されている楽曲はオーストラリアのバンド、ジェットの代表曲『Are You Gonna Be My Girl』。

ガレージロック感漂うサウンドで奏でられるギターリフが最高にクールで、ダミ声のボーカルもよく似合っていますよね。

1度聴けば耳に残ること間違いなしの1曲です。

Apple iPhone 5「Cheese」篇

Apple – iPhone 5 TV CM – Cheese

動物や昆虫の衣装を身にまとった子供たちをパノラマモードで一気に撮影する様子を描いたこちらは、iPhone 5のCM「Cheese」篇。

パノラマモードを使えば横長の写真も撮れることをアピールしています。

BGMには映画音楽作曲家のロブ・シモンセンさんによる『Falcon Hero』が起用。

物語の始まりを知らせるかのようなワクワク感を味わわせてくれる軽快な1曲ですね。

Apple iPhone 5s「Strength」篇

Apple – iPhone 5s – Strength 日本

iPhone 5sがスポーツやヘルスケアに役立つことを紹介するCM「Strength」篇です。

水泳、ゴルフ、体操、エクササイズなどなど、さまざまな分野でiPhoneが活躍する様子が描かれていますね。

BGMに流れる行進曲のような楽曲は、1962年に発表された『Chicken Fat』。

ジョン・F・ケネディ大統領による若者向けの体力づくりプログラムのテーマソングとして、当時多くの子供たちに知られた楽曲なんだそう。

確かに聴いていると体を動かしたくなるような元気な曲調ですよね。

AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ(41〜50)

Apple iPhone 8 Plus「Portraits of Her」篇

iPhone 8 Plus — Portraits of Her — Apple

iPhone 8 Plusに搭載されたポートレートモードを紹介するこちらのCM。

CMの序盤では女性が歌いながら歩いているシーンが用いられ、後半ではポートレートモードを使って女性の写真を撮影、背景を変えるなど、ポートレートモードの特徴がアピールされています。

こちらのCMに登場する女性はシャノン・ワイズさんで、CMに起用されている『This Strange Effect』を手掛けたバンド、シャックスのボーカリスト。

ささやくような歌声が印象的で、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが心地いいですね。

Apple iPhone 6 & 6 Plus「Duo」篇

Apple – iPhone 6 – Duo

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。

iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。

BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。

オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?