非常にニッチなジャンルでありながら、根強いファンを持つジャンル、アートコア。
名前だけは聞いたことがあるという方は意外に多いのではないでしょうか?
実はこのアートコア、非常に定義があいまいなジャンルで、人によって定義がことなる問題点を抱えています。
今回は最も有力な定義である、「高いBPMが印象的なドラムン・ベースを主体としたサブジャンル」として紹介したいと思います。
楽曲を聴いていると定義がなんとなく分かってくると思うので、ぜひごゆっくりとお楽しみください!
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アートコアとは?|アートコアの名曲や定番曲を紹介!(1〜10)
ShakahFeryquitous

音楽ゲーム業界で高い人気を集める、フェリキタスさん。
独特のスタイルで知られているコンポーザーで、フェリキタスさんの作品は架空の言語を使ったリリックが印象的です。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメした作品が、こちらの『Shakah』。
非常にスタイリッシュな作品で、序盤から最後までスムーズでノリの良いメロディーに仕上げられています。
疾走感にあふれるアートコアが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
ANiMAxi

アートコアは基本的にピアノを主体とした作品が多いのですが、最近はピアノを使いつつもシンセサイザーを全面に打ち出した楽曲も多く登場します。
そういった曲調が好きな方にオススメしたい作品が、こちらの『ANiMA』です。
xiさんによる作品で、早弾きのピアノをサブにシンセサイザーの迫力のあるサウンドをメインとした構成に仕上げられています。
ビートの合流も非常にスムーズなため、王道のアートコアを聴き慣れている方でも楽しめると思います。
I am “End”削除

幅広い音楽性で世界から注目を集めるアートコアのコンポーザー、削除さん。
名前から分かるように日本人のコンポーザーで、多くのアートコア・コンポーザーが特定のジャンルに特化する中、削除さんの作品はさまざまなジャンルからインスパイアを受けたオリジナリティがあふれるものに仕上げられています。
こちらの『I am “End”』でもそういった削除さんの個性が表れており、壮大なクラシックから始まるイントロとヘビーなサウンドが印象的な作品です。
Lost Memory削除

日本を代表するアートコア・アーティスト、削除さん。
アーティストのアーティストやグループは、民族音楽やどれか1つのジャンルをコンセプトとしている場合が多いのですが、削除さんの作品は非常に幅が広く、泣ける系の作品からキャッチーでノリノリになれる作品まで、さまざまな楽曲をリリースしています。
こちらの『Lost Memory』は、そんな削除さんの泣ける系の作品で、切なくもノリの良いメロディーに仕上げられた名曲です。
Laplace削除

近頃、アートコアの注目度は高まり、それに伴って音楽性も幅広く進化してきました。
とくに最近は生の楽器の音を収録したり、ピアノを主体としたりなど、アコースティックなサウンドが人気ですね。
そんなアコースティック・ブームのアートコアで異彩を放つ作品が、こちらの『Laplace』。
『Cytus』という台湾の音ゲーに登場する曲で、全体を通してロボットやアンドロイドをイメージさせる未来的なデジタルサウンドを全面に打ち出しています。



