アートコアとは?|アートコアの名曲や定番曲を紹介!
非常にニッチなジャンルでありながら、根強いファンを持つジャンル、アートコア。
名前だけは聞いたことがあるという方は意外に多いのではないでしょうか?
実はこのアートコア、非常に定義があいまいなジャンルで、人によって定義がことなる問題点を抱えています。
今回は最も有力な定義である、「高いBPMが印象的なドラムン・ベースを主体としたサブジャンル」として紹介したいと思います。
楽曲を聴いていると定義がなんとなく分かってくると思うので、ぜひごゆっくりとお楽しみください!
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アートコアとは?|アートコアの名曲や定番曲を紹介!(11〜20)
REVΘCATEくろ

ポップなアートコアが好きな方にオススメしたい作品が、こちらの『REVΘCATE』。
日本で活動しているコンポーザー、くろさんによって作曲された作品で、ポップなサウンドとプログレッシブな構成に仕上げられています。
この曲はくろさんの集大成ともいえる作品で、さまざまな要素がミックスされています。
全体を通してはポップな印象ですが、曲調が激しく変わるため、1曲のなかでさまざまな個性が味わえる作品が好きな方にオススメです。
Valley of VoicesKARA

アートコアに対してスタイリッシュなイメージを持っている方は多いと思います。
実際、アートコアはそういった曲調のものがほとんどなのですが、カラさんの名曲として知られているこちらの『Valley of Voices』は、非常に激しいサウンドということで有名な楽曲です。
ビートが特に変わっており、不規則なビートにまとめられているパートがあります。
一般的なアートコアに比べると、非常に異端な作品なので、ぜひチェックしてみてください。
chromastelliaak+q

基本的にアートコアはシリアスなメロディーでありながら、さわやかな雰囲気を持ち合わせたメロディーにまとめられていることがほとんどです。
もちろん、そういった曲も魅力的なのですが、なかには悲しげなメロディーを聴きたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品がこちらの『chromastellia』。
コンポーザーはak+qさんなのですが、彼の楽曲は個性が強いことで有名ですね。
この曲でも短いながら個性的で悲しげなメロディーがふんだんに盛り込まれています。
MasqueradeM2U

韓国を代表するアートコアのコンポーザー、エム・ツー・ユーさん。
音ゲー出身のコンポーザーということもあり、さまざまなジャンルに精通しています。
楽曲でも幅広いスタイルを見せてくれていますね。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい名曲が、こちらの『Masquerade』。
ジャズやタンゴをアートコアに落としこんだ作品で、全体を通して哀愁がただよっています。
個性的なアートコアを聴きたい方にオススメです。
夢幻の泥土に沈むMoAE:.

胸を打つキャッチーなメロディーを得意とする日本のコンポーザー、MoAE:.さん。
ジャパニーズ・アートコアを代表するコンポーザーの1人で、切ないメロディーやシリアスなメロディーを得意としていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、こちらの『夢幻の泥土に沈む』。
アートコアのさわやかな曲調を維持しながら、感情を揺さぶるような切ないメロディーを落としこんだ名曲です。
ぜひチェックしてみてください。


