【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
千葉県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
ロックシーンでは、X JAPANや氣志團、BUMP OF CHICKEN、ソロアーティストではナオト・インティライミさんや倉木麻衣さんなど、人気のアーティストをたくさん輩出しているんですよね!
そこでこの記事では、千葉県出身のアーティストをロックバンド、歌手、シンガーソングライター、アイドルなど幅広い視点でリサーチ、紹介していきますね。
10~20代の若手も多く紹介していますから、新たな発見につながるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(61〜70)
PANPAKAクルージングサエキけんぞう

1980年に大学を休学してハルメンズのボーカリストとしてデビューを果たしたサエキけんぞうさんは、千葉県市川市出身の歯科医師でありながら音楽の道に進んだ異色のアーティストです。
1983年には窪田晴男さんらと共にテクノポップユニット・パール兄弟を結成、1986年にアルバム『未来はパール』でメジャーデビュー。
独特のユーモアと先鋭的なサウンドで多くのファンを魅了しました。
作詞家としてもモーニング娘。
などへの楽曲提供や、2012年にはミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞するなど、マルチな才能を発揮。
音楽プロデューサー、文筆家、大学講師など活動の幅を広げ、フランスで作品をリリースするなど海外でも活躍されています。
ニューウェーブからJ-POPまで幅広い音楽性を持つサエキけんぞうさんの作品は、独創的な世界観を求める音楽ファンにぴったりです。
惨事四街道ネイチャー

千葉県四街道市から90年代に生まれた、日本語ヒップホップシーンに新風を吹き込んだユニット、四街道ネイチャー。
1995年にミニアルバム『四街道ネイチャー』を引っさげてデビューを果たし、トラックメイキングとリリックの両面で高い完成度を誇る作品群を残しました。
1996年にはECDが主催した「さんピンCAMP」に出演、スチャダラパーが主宰した「大LB祭り」など、当時の日本語ラップシーンの重要なイベントに参加。
日常の出来事や社会問題を独自の視点で切り取ったリリック、ジャズやファンクを巧みに取り入れたビート制作で、多くのリスナーから支持を集めました。
メンバーのKZAさんとDJ KENTさんは現在、FORCE OF NATUREとして国内外のクラブシーンで活躍。
ヒップホップやハウスミュージックに触れてみたい方におすすめのアーティストです。
きっと倖せ市原悦子

2時間ドラマの女王。
独特の雰囲気を持った女優の市原悦子さんが、何と!
ご自身が出演している、人気シリーズの「家政婦は見た」の主題歌を歌っています。
市原悦子さんの歌はなかなか聴けないので、かなりレアな1曲です。
徳之島輪入道

千葉市のストリートからヒップホップシーンの頂点へと駆け上がった輪入道さん。
文学的なリリックと泥臭いラップスタイルを兼ね備えた実力派ラッパーとして知られています。
2013年に自身のレーベル「GARAGE MUSIC JAPAN」を立ち上げ、アルバム『片割れ』を世に送り出しました。
2014年には「核MIX」「B-BOY PARK FINAL」など、MCバトルで年間9大会を制覇。
2021年には「Red Bull 韻 DA HOUSE」で初代日本チャンピオンに輝きました。
中学2年生でヒップホップと出会い、17歳でMCバトル初優勝を果たした彼の音楽は、読書家らしい深い言葉の選択と情熱的なデリバリーが魅力です。
真摯な姿勢とストイックな生き様に共感する方、本格的なヒップホップを求める方に強くおすすめしたいアーティストです。
星の瞳をもつ男高橋秀樹

時代劇俳優でおなじみの高橋秀樹さん。
映画に舞台にバラエティーと大活躍ですが、実は歌手の顔も持っていました。
この「星の瞳をもつ男」は1962年に発売されています。
若かりし頃の高橋秀樹さんの歌声をお聴きください。
参加賞それでも世界が続くなら

千葉県で誕生したオルタナティヴ・ロックバンド「それでも世界が続くなら」は、弱さを力に変える強さと優しさを兼ね備えた存在です。
2011年の結成以来、ポストハードコアやエモなどの要素を取り入れた独自のサウンドと、社会の片隅で息づく人々の声を代弁する歌詞で、多くのリスナーの心を揺さぶってきました。
2012年のインディーズアルバム『彼女の歌はきっと死なない』がタワーレコードのチャートで1位を獲得、翌年にはメジャーデビューを果たしました。
中心人物の篠塚将行さんは、他のバンドのプロデュースも手がけ、音楽シーンに新しい風を吹き込んでいます。
心の奥底にある言葉にならない感情を、音楽で表現したい方に強くおすすめしたいバンドです。
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

独自の音楽性とスタイルで1980年代の日本音楽シーンを牽引した千葉県四街道市出身のシンガーソングライター、中原めいこさん。
シティポップ、ニューミュージック、ディスコ、ラテンなど多彩なジャンルを融合させた斬新なサウンドは、後のJ-POPの先駆けと言われています。
1982年にシングル『今夜だけDANCE・DANCE・DANCE』でデビューを果たすと、精力的なライブ活動から「学園祭の女王」と称されるほどの人気を獲得。
名盤『MOODS』『PUZZLE』『鏡の中のアクトレス』など、都会的で洗練された作品群を世に送り出しました。
2010年代以降のシティポップ再評価の流れの中で、その先進的な音楽性が再び脚光を浴び、若い世代からも支持を集めています。
都会的なサウンドと繊細な歌詞に魅了される方、シティポップやJ-POPのルーツに興味がある方におすすめのアーティストです。
そのままでいいわ〜フィールドの砂〜持田真樹

桜っ子クラブさくら組のメンバーとしてCDデビューしました。
歌手、舞台、声優、女優と幅広く活躍しています。
CMにも多数出演。
「そのままでいいわ〜フィールドの砂〜」は1993年に発売されたデビューシングルです。
TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT日高央

1997年に結成されたロックバンドであるBEAT CRUSADERS。
日高央さんはこのバンドのボーカル&ギターを担当していましたが、結成当初はギターとドラムの2人で演奏するという実験的なユニットであったことや、お面を被って活動するなど、特異性を遺憾なく発揮したバンドでした。
2010年にバンドが解散になってからは、さまざまな音楽プロジェクトの結成や、他アーティストへの楽曲提供、音楽プロデューサーとしての活動など並行しておこなっています。
2013年からはパンク・バンドであるTHE STARBEMSのボーカル&ギターとして素顔を隠さずに活動しています。
限界LOVERS寺田 恵子

女性だけのバンドとしては先駆け的な存在であり、1980年代からのバンドブームをリードしてきたロックバンドの1つであるSHOW-YA。
そのボーカルである寺田恵子さんは、1998年9月にバンドが休止したのち、バルセロナオリンピックNHKイメージソングでもある『PARADISE WIND』でソロデビューをしました。
圧倒的な実力と力強い歌声は、聴く人の心をつかんで離しません。
20周年の2005年、オリジナルメンバー5名にてバンドが再結成され、ライヴを中心に精力的に活動しています。
【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(71〜80)
憧れのブルーハワイ岡晴夫

「オカッパル」の愛称で親しまれた岡晴夫さんは、主に70年代に活躍した歌手です。
「憧れのブルーハワイ」は彼の代表作で、映画「憧れのハワイ航路」の主題歌でした。
昭和の時代から歌い継がれている名曲中の名曲です。
Jitsuryoku (feat. Leon Fanourakis & ralph)Hideyoshi

日本人とコロンビア人のハーフというバックグラウンドを持ち、Tokyo Young Visionのメンバーでもありソロアーティストとしても活動を展開してるのが千葉県船橋市が生んだラップ界の実力派アーティスト、Hideyoshiさんです。
高校生時代からBAZOOKA!!! 高校生RAP選手権に出場するなど、早くから才能を発揮。
エモーショナルなリリックとメロディアスなフロウを武器に、エモラップの先駆者として注目を集めています。
2018年にファーストEP『Never Be the Same』を世に送り出してから、アルバム『Resurrection』まで、次々と意欲的な作品を発表。
BADHOPやLeon Fanourakisさん、ralphさんとのコラボレーションも実現させ、シーンの垣根を超えた活動を展開。
Deep Riverなどのブランドを愛用するファッションセンスの高さも、若いリスナーから支持を集める理由の一つです。
内省的な感情表現を得意とする新世代のラッパーの音楽に興味のある方にぴったりのアーティストです。
おわりに
千葉県出身のアーティストを一挙に紹介しました。
バンドやシンガーソングライター、歌手やアイドルまで、幅広いジャンルで千葉県出身者が活躍されていましたよね!
千葉県出身だということをアピールされているアーティストはもちろん、この記事で初めて千葉県出身だと知ったアーティストも見つかったかもしれません。
気になるアーティストが見つかっていればぜひ彼らの曲をじっくりと聴いてみてくださいね!



