【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
千葉県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
ロックシーンでは、X JAPANや氣志團、BUMP OF CHICKEN、ソロアーティストではナオト・インティライミさんや倉木麻衣さんなど、人気のアーティストをたくさん輩出しているんですよね!
そこでこの記事では、千葉県出身のアーティストをロックバンド、歌手、シンガーソングライター、アイドルなど幅広い視点でリサーチ、紹介していきますね。
10~20代の若手も多く紹介していますから、新たな発見につながるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)
未来へナオト・インティライミ

キャッチーな音楽性で、2010年代前半に大ブレイクをはたした、シンガーソングライター、ナオト・インティライミさん。
三重県で生まれ、千葉県の野田市で育ちで、中学生時代から音楽活動をしていたそうです。
その後、世界旅行などを経て、日本に帰国。
ブラックミュージックとポップミュージックを組み合わせた、キャッチーな曲で人気を集めました。
今回は、そんな彼の名曲として名高い、2016年リリースの作品『未来へ』をピックアップしてみました。
今宵もかろうじて歌い切る竹原ピストル

竹原ピストルさんは千葉市の出身です。
大学時代に知り合ったハマノヒロチカさんと1999年にフォークバンド、野狐禅を結成。
2009年まで活動した後、ソロミュージシャンとしてスタートを切りました。
芸名は親友が考えてくれたものなんだそうですよ。
評価の高い俳優としても活躍しながら、2017年には住友生命「1UP」のCMソングで人気となった代表曲『よー、そこの若いの』で紅白歌合戦に初出場。
多くの人に熱量あふれる歌を届けました。
情熱があふれにあふれるボーカルがより言葉の力を増幅させるようで心に突き刺さるんですよね。
パワフルな一面に注目されますが、トークや歌のところどころに現れる繊細な部分も魅力的です。
威風堂々と歌う姿がとってもかっこいいです!
Love, Day After Tomorrow倉木麻衣

ギネス記録を認定されたほどにアニメ『名探偵コナン』の楽曲を数多く担当しているシンガーの倉木麻衣さん。
千葉県船橋市の出身です。
1999年12月にシングル『Love, Day After Tomorrow』でデビューするといきなりのミリオン超え大ヒット。
当時はメディアの露出もほとんどなくミステリアスな雰囲気に包まれていましたが、R&Bでもキャッチーなムードがあって、不思議と親しみやすさを感じていた人もいらっしゃるのではないでしょうか。
テレビ出演増加後はやはりそのチャーミングで親しみやすい一面が見られましたね!
倉木麻衣さんならではの繊細なウィスパーボイスは曲の世界観をオシャレに感じられてグッときますし、『Feel Fine!』のようなポップなアップテンポ曲の軽やかさも心地よいんですよね。
軽快なポップスやR&Bが好きな方にとくにオススメです!
A・RA・SHI相葉雅紀

嵐のメンバーの1人、相葉雅紀さんは千葉県出身です。
「A・RA・SHI」は嵐のデビュー曲で、1999年のフジテレビの「バレーボールワールドカップ」のイメージソングとして起用されています。
ノリのいい1曲です。
女々しくて歌広場淳

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんが千葉県出身です。
ヴィジュアル系エアーバンドとして有名です。
彼らのパフォーマンスも人気の秘密です。
女々しくてはリリース7枚目のシングルです。
ゴールデンボンバーの代表作です。



