【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
千葉県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
ロックシーンでは、X JAPANや氣志團、BUMP OF CHICKEN、ソロアーティストではナオト・インティライミさんや倉木麻衣さんなど、人気のアーティストをたくさん輩出しているんですよね!
そこでこの記事では、千葉県出身のアーティストを幅広くに紹介していきますね!
ロックバンド、歌手、シンガーソングライター、アイドルなど、ジャンルを問わずに多くの千葉県出身者が活躍されていますので、ぜひご覧ください。
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【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)
浜千鳥情話金沢明子

日本を代表する民謡歌手の一人、千葉県市川市の金沢明子さん。
1975年にアルバム『若い民謡』でデビューし、「民謡界の百恵ちゃん」として注目を集めました。
1979年から2年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場。
1982年には『イエロー・サブマリン音頭』が大ヒット。
ジーパン姿で民謡を歌うスタイルが斬新だと評判に。
1991年には民謡をハウスミュージック風にアレンジしたアルバム『金沢明子HOUSE MIX(I・II)』が約5万5000枚を売り上げるなど、常に新しい挑戦を続けています。
300曲以上のレパートリーを持ち、リクエストにも即座に対応できる実力派。
民謡はもちろん、演歌ファンの方にもぜひ聴いていただきたい歌手さんです。
浪漫者-Romanticist-Kyo

千葉県市川市が生んだカリスマ的存在、D’ERLANGERのヴォーカリストKyoさんは、ヴィジュアル系ロックシーンの黎明期から現在まで第一線で活躍し続けるアーティストです。
1988年にD’ERLANGERに加入後、1990年にメジャーデビューを果たします。
その後もDIE IN CRIESやBUGなど複数のバンドでの活動、ソロプロジェクトなど、様々な音楽活動を展開。
1994年にはソロアルバム『異邦人(ALIEN)』をリリースし、メロディアスで内省的な楽曲で聴衆を魅了しました。
2007年のD’ERLANGER再結成後も精力的に活動を続け、ロック界に大きな足跡を残しています。
もともとギタリストだったKyoさんは、先輩の勧めでヴォーカリストに転向したエピソードも。
D’ERLANGERやソロ活動を通じて築き上げた彼の音楽性は、重厚なロックサウンドから繊細なメロディまで幅広く、ドラマティックな世界観に惹かれる音楽ファンにぜひ聴いていただきたいアーティストです。
ウルトライダーO−JIRO

1992年に結成されたヴィジュアル系ロックバンドです。
メンバーの1人、ドラムス担当のO−JIROが千葉県出身です。
「ウルトライダー」はPENICILLINのリリース14枚目のシングルです。
日本テレビ系アニメの「金田一少年の事件簿」のエンディングテーマとして起用されました。
evolutiongirugämesh

千葉県で2003年に結成された4人組ヴィジュアル系ラウドロックバンド、girugämeshは、ヘヴィメタルやメタルコアを基盤に、エレクトロニカの要素を取り入れた独自のサウンドで注目を集めました。
2004年のインディーズデビュー時から、重厚なギターリフと攻撃的なサウンドで多くのファンを魅了し続けています。
2007年にはヨーロッパのレーベルと契約を結び、ロサンゼルスでの「J-Rock Revolution」出演を皮切りに、海外での知名度も高めていきました。
2009年には全47都道府県を巡るツアーを成功させ、その圧倒的なライブパフォーマンスは伝説となっています。
音楽ジャンルの垣根を超えた彼らの楽曲は、重厚なサウンドとキャッチーなメロディの融合を求めるリスナーにぴったりです。
PANPAKAクルージングサエキけんぞう

1980年に大学を休学してハルメンズのボーカリストとしてデビューを果たしたサエキけんぞうさんは、千葉県市川市出身の歯科医師でありながら音楽の道に進んだ異色のアーティストです。
1983年には窪田晴男さんらと共にテクノポップユニット・パール兄弟を結成、1986年にアルバム『未来はパール』でメジャーデビュー。
独特のユーモアと先鋭的なサウンドで多くのファンを魅了しました。
作詞家としてもモーニング娘。
などへの楽曲提供や、2012年にはミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞するなど、マルチな才能を発揮。
音楽プロデューサー、文筆家、大学講師など活動の幅を広げ、フランスで作品をリリースするなど海外でも活躍されています。
ニューウェーブからJ-POPまで幅広い音楽性を持つサエキけんぞうさんの作品は、独創的な世界観を求める音楽ファンにぴったりです。
【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(51〜60)
きっと倖せ市原悦子

2時間ドラマの女王。
独特の雰囲気を持った女優の市原悦子さんが、何と!
ご自身が出演している、人気シリーズの「家政婦は見た」の主題歌を歌っています。
市原悦子さんの歌はなかなか聴けないので、かなりレアな1曲です。
星の瞳をもつ男高橋秀樹

時代劇俳優でおなじみの高橋秀樹さん。
映画に舞台にバラエティーと大活躍ですが、実は歌手の顔も持っていました。
この「星の瞳をもつ男」は1962年に発売されています。
若かりし頃の高橋秀樹さんの歌声をお聴きください。
そのままでいいわ〜フィールドの砂〜持田真樹

桜っ子クラブさくら組のメンバーとしてCDデビューしました。
歌手、舞台、声優、女優と幅広く活躍しています。
CMにも多数出演。
「そのままでいいわ〜フィールドの砂〜」は1993年に発売されたデビューシングルです。
TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT日高央

1997年に結成されたロックバンドであるBEAT CRUSADERS。
日高央さんはこのバンドのボーカル&ギターを担当していましたが、結成当初はギターとドラムの2人で演奏するという実験的なユニットであったことや、お面を被って活動するなど、特異性を遺憾なく発揮したバンドでした。
2010年にバンドが解散になってからは、さまざまな音楽プロジェクトの結成や、他アーティストへの楽曲提供、音楽プロデューサーとしての活動など並行しておこなっています。
2013年からはパンク・バンドであるTHE STARBEMSのボーカル&ギターとして素顔を隠さずに活動しています。
限界LOVERS寺田 恵子

女性だけのバンドとしては先駆け的な存在であり、1980年代からのバンドブームをリードしてきたロックバンドの1つであるSHOW-YA。
そのボーカルである寺田恵子さんは、1998年9月にバンドが休止したのち、バルセロナオリンピックNHKイメージソングでもある『PARADISE WIND』でソロデビューをしました。
圧倒的な実力と力強い歌声は、聴く人の心をつかんで離しません。
20周年の2005年、オリジナルメンバー5名にてバンドが再結成され、ライヴを中心に精力的に活動しています。



