【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
千葉県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
ロックシーンでは、X JAPANや氣志團、BUMP OF CHICKEN、ソロアーティストではナオト・インティライミさんや倉木麻衣さんなど、人気のアーティストをたくさん輩出しているんですよね!
そこでこの記事では、千葉県出身のアーティストを幅広くに紹介していきますね!
ロックバンド、歌手、シンガーソングライター、アイドルなど、ジャンルを問わずに多くの千葉県出身者が活躍されていますので、ぜひご覧ください。
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【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)
イエロー・サブマリン音頭金沢明子

もともとは民謡歌手でしたが、1982年に大瀧詠一のプロデュースでビートルズの「イエロー・サブマリン」を日本語カバーし、民謡調に大胆にアレンジしたもの。
金沢明子のリリース16枚目のシングルですが、おもしろさから大ヒットとなりました。
Runnerパッパラー河合

1984年デビューの4人組のバンドです。
爆風スランプのリードギターを担当するパッパラー河合さんは千葉県出身です。
同グループは現在活動休止中で、各々が活動しています。
Runnerは彼らのリリース12枚目のシングルで、一番のヒット曲でもあります。
夢幻クライマックス鈴木愛理

千葉県出身のアーティストとして注目を集める鈴木愛理さん。
2005年にアイドルグループ℃-uteのメンバーとしてデビューし、グループの中心メンバーとして活躍しました。
2018年にはソロアーティストとして初のアルバム『Do me a favor』をリリース。
同年には日本武道館での公演も成功させるなど、音楽活動の幅を広げています。
慶應義塾大学環境情報学部を卒業した彼女は、学業と芸能活動の両立も果たしました。
YouTube活動にも力を入れており、2022年9月時点でチャンネル登録者数は31.9万人を超えています。
アイドル出身ながら、ソロアーティストとしての実力も兼ね備えた鈴木愛理さんの魅力あふれる歌声を、ぜひ皆さんも体験してみてください。
浪漫者-Romanticist-Kyo

千葉県市川市が生んだカリスマ的存在、D’ERLANGERのヴォーカリストKyoさんは、ヴィジュアル系ロックシーンの黎明期から現在まで第一線で活躍し続けるアーティストです。
1988年にD’ERLANGERに加入後、1990年にメジャーデビューを果たします。
その後もDIE IN CRIESやBUGなど複数のバンドでの活動、ソロプロジェクトなど、様々な音楽活動を展開。
1994年にはソロアルバム『異邦人(ALIEN)』をリリースし、メロディアスで内省的な楽曲で聴衆を魅了しました。
2007年のD’ERLANGER再結成後も精力的に活動を続け、ロック界に大きな足跡を残しています。
もともとギタリストだったKyoさんは、先輩の勧めでヴォーカリストに転向したエピソードも。
D’ERLANGERやソロ活動を通じて築き上げた彼の音楽性は、重厚なロックサウンドから繊細なメロディまで幅広く、ドラマティックな世界観に惹かれる音楽ファンにぜひ聴いていただきたいアーティストです。
evolutiongirugämesh

千葉県で2003年に結成された4人組ヴィジュアル系ラウドロックバンド、girugämeshは、ヘヴィメタルやメタルコアを基盤に、エレクトロニカの要素を取り入れた独自のサウンドで注目を集めました。
2004年のインディーズデビュー時から、重厚なギターリフと攻撃的なサウンドで多くのファンを魅了し続けています。
2007年にはヨーロッパのレーベルと契約を結び、ロサンゼルスでの「J-Rock Revolution」出演を皮切りに、海外での知名度も高めていきました。
2009年には全47都道府県を巡るツアーを成功させ、その圧倒的なライブパフォーマンスは伝説となっています。
音楽ジャンルの垣根を超えた彼らの楽曲は、重厚なサウンドとキャッチーなメロディの融合を求めるリスナーにぴったりです。
PANPAKAクルージングサエキけんぞう

1980年に大学を休学してハルメンズのボーカリストとしてデビューを果たしたサエキけんぞうさんは、千葉県市川市出身の歯科医師でありながら音楽の道に進んだ異色のアーティストです。
1983年には窪田晴男さんらと共にテクノポップユニット・パール兄弟を結成、1986年にアルバム『未来はパール』でメジャーデビュー。
独特のユーモアと先鋭的なサウンドで多くのファンを魅了しました。
作詞家としてもモーニング娘。
などへの楽曲提供や、2012年にはミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞するなど、マルチな才能を発揮。
音楽プロデューサー、文筆家、大学講師など活動の幅を広げ、フランスで作品をリリースするなど海外でも活躍されています。
ニューウェーブからJ-POPまで幅広い音楽性を持つサエキけんぞうさんの作品は、独創的な世界観を求める音楽ファンにぴったりです。
浜千鳥情話金沢明子

日本を代表する民謡歌手の一人、千葉県市川市の金沢明子さん。
1975年にアルバム『若い民謡』でデビューし、「民謡界の百恵ちゃん」として注目を集めました。
1979年から2年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場。
1982年には『イエロー・サブマリン音頭』が大ヒット。
ジーパン姿で民謡を歌うスタイルが斬新だと評判に。
1991年には民謡をハウスミュージック風にアレンジしたアルバム『金沢明子HOUSE MIX(I・II)』が約5万5000枚を売り上げるなど、常に新しい挑戦を続けています。
300曲以上のレパートリーを持ち、リクエストにも即座に対応できる実力派。
民謡はもちろん、演歌ファンの方にもぜひ聴いていただきたい歌手さんです。






