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【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

千葉県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

ロックシーンでは、X JAPANや氣志團、BUMP OF CHICKEN、ソロアーティストではナオト・インティライミさんや倉木麻衣さんなど、人気のアーティストをたくさん輩出しているんですよね!

そこでこの記事では、千葉県出身のアーティストを幅広くに紹介していきますね!

ロックバンド、歌手、シンガーソングライター、アイドルなど、ジャンルを問わずに多くの千葉県出身者が活躍されていますので、ぜひご覧ください。

【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)

拍手喝采DABO

DABO – 拍手喝采 MV(2001)
拍手喝采DABO

邦楽ヒップホップシーンでも独自の地位を気づいたMCのDABOさんは千葉県の出身。

ヒップホップグループNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの一員としても知られる彼は、グループの中でもすぐにわかる特徴的な歌声が印象的。

さらに彼の紹介するにあたって欠かせないのが、知的でクールなリリックの数々なんですよね!

攻撃的なものからユーモアのあるものまでさまざまですが、その中にはヘッズたちを楽しませるトリックがいくつも仕掛けられています。

都部ふぶくヌンチャク

ヌンチャク – 都部ふぶく -nuntyaku – itibuhubuku
都部ふぶくヌンチャク

ボーカルの向達郎さん、岡田邦晴さん、ギターの溝口和紀さん、ベースの小島淳さん、ドラムスの飯泉良平さんから成る、千葉県柏市のハードコアバンド。

1993年から1998年まで活動しており、日本語の歌詞を英語のように歌いあげるメロディーが大人気でした。

出身地である柏市をフィーチャーした意味不明の歌詞と、ハードコア・サウンドにヒップホップ・テイストを加えた斬新的なスタイルが注目を集めました。

1998年八王子にて結成されたマキシマムザホルモンなどのバンドに影響を与えています。

ミルクとシュガー duet with 上白石萌音大橋トリオ

大橋トリオ / ミルクとシュガー duet with 上白石萌音 (Music Video)
ミルクとシュガー duet with 上白石萌音大橋トリオ

シンガーソングライターとしてだけでなく、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーとしてもマルチに活躍している大橋トリオさん。

演奏家としては、ボーカル以外にもピアノやギター、ベース、ドラム、マンドリン、バンジョーなど、あらゆる楽器をこなします。

プロデューサーとしては、テレビドラマやCM、映画音楽の作家として活動しており、代表作に映画『余命1ヶ月の花嫁』、『雷桜』、『PとJK』などがあります。

シンプルな曲調の中に、さまざまな音楽ジャンルの要素がちりばめられているのが特徴です。

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子/ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) MV [New Dance Ver.] (Short Ver.)
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

80年代を代表する歌手です。

歌って踊るユーロビートの曲が特徴です。

シングルリリース7枚目のダンシング・ヒーローでヒットし一躍有名になりました。

あの有名なアニメ「みゆき」のヒロイン役の声優としても知られています。

姉は女優の荻野目慶子。

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

小学4年生の時に、テレビ番組『ちびっこ歌まねベストテン』に出演していたところをスカウトされ芸能界デビューをしました。

5年生の時に、小学生女子3人のグループである「ミルク」を結成し、レコードをリリース。

中学2年の終わりに歌手になることを本格的に決意しオーディションを受けたことがきっかけで、アニメ『みゆき』のヒロイン若松みゆき役の声優に起用されました。

高校1年生の春に歌手としてデビューを果たし、17歳の時にリリースしたこの『ダンシング・ヒーロー』は、初のベストテン入りとなりました。

確かな実力を持つ安定した力強い歌声は、ストレートに心に響く魅力がありますよね!

【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)

ガーネット奥華子

奥華子 / ガーネット(弾き語り)【Music Video】
ガーネット奥華子

千葉県船橋市である奥華子さん。

「声だけで泣ける」言われる程、聴いた瞬間から心に染み入る彼女の声は、老若男女問わず幅広い世代の人々から支持を集めています。

キーボード弾き語りによる駅前路上ライブを04年に始め、「10万人が足を止めた魔法の声」と称されるほどの驚異的な集客力の路上ライブが話題となり、05年にメジャーデビューしました。

劇場版アニメーション『時をかける少女』の主題歌となった『ガーネット』で注目を集め、その高い音楽性から、CMソングの制作や楽曲提供もしています。

イエロー・サブマリン音頭金沢明子

金沢明子オンステージ(イエローサブマリン音頭、東京音頭)まるがめボート場
イエロー・サブマリン音頭金沢明子

もともとは民謡歌手でしたが、1982年に大瀧詠一のプロデュースでビートルズの「イエロー・サブマリン」を日本語カバーし、民謡調に大胆にアレンジしたもの。

金沢明子のリリース16枚目のシングルですが、おもしろさから大ヒットとなりました。