【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
千葉県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
ロックシーンでは、X JAPANや氣志團、BUMP OF CHICKEN、ソロアーティストではナオト・インティライミさんや倉木麻衣さんなど、人気のアーティストをたくさん輩出しているんですよね!
そこでこの記事では、千葉県出身のアーティストをロックバンド、歌手、シンガーソングライター、アイドルなど幅広い視点でリサーチ、紹介していきますね。
10~20代の若手も多く紹介していますから、新たな発見につながるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(11〜20)
ウルトラレアキッスNEW!尾木波菜

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ、≠MEのメンバーとして活動する尾木波菜さんは千葉県の出身です。
グループはJ-POPを土台に、王道のポップスからロックまで幅広い音楽性を展開しています。
2021年のメジャーデビュー以降大きく躍進し、2026年6月に発売されたシングルはオリコン週間ランキングで1位を獲得する大ヒットとなりました。
2025年2月にはさいたまスーパーアリーナで結成6周年記念公演を開催するなど、目覚ましい成長を遂げています。
明るく元気なキャラクターが魅力の彼女ですが、舞台『転生したらスライムだった件』シリーズの主演を務めるなど、個人としても多彩な表情を見せています。
多様なエンタメを楽しみたい方にオススメです。
LOVE ROUTINENEW!岡本ジョウ(青)

千葉県といえば幕張を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2002年に幕張で生まれ、高校時代にロックバンドの活動をスタートさせた岡本ジョウ(青)さん。
現在は千葉を拠点に、ロックやフォークなどを横断するソロアーティストとして活動しているんですね。
2023年当時にリリースされたEP『Utopia』で本格的にソロデビューをはたし、名曲『アイスクリーム』や『NEW SONG』など幅広い楽曲を制作しています。
2025年3月には音楽オーディションで優勝を飾り、大型フェスへの出演もはたしました。
宅録での制作から映像までをすべて1人でこなす多彩な才能は、DIYなポップスを愛する幅広いリスナーにおすすめです。
恋はメリーゴーランドNEW!田倉暉久

千葉県出身で、太陽のような明るさが魅力の田倉暉久さん。
ボーイズグループTHE SUPER FRUITのメンバーとして、J-POPやダンス・ポップを軸に活動しています。
2022年8月にCDデビューを果たし、2025年9月にメジャーデビューとなるシングル『まにまに』を発売しました。
代表的な受賞歴には、グループでのTikTok流行語大賞2022があります。
幼少期からサッカーで培った身体能力を生かしたダンスに加え、振付やBGM制作も手がける多彩さが持ち味です。
2026年3月にはドラマに出演するなど俳優としても活躍の場を広げています。
親しみやすいポップスが好きな方や、明るいパフォーマンスで元気をもらいたい方におすすめしたいアーティストです。
WayNEW!3style

千葉のライブハウスシーンから活動を広げた3ピースのメロディックパンクバンド、3style。
メタルコアやハードコアを取り込んだ音楽性で、正式デビュー前から知名度を築いてきたことで知られています。
2012年6月当時にリリースされたアルバム『Japanese Anomie』や、2013年7月発売のアルバム『GENERATION』が代表作に挙げられます。
作品の発売に合わせて全国ツアーを重ね、各地のライブハウスで着実にファンを増やしてきました。
哀愁を帯びた旋律と複数メンバーのコーラスが絶妙に融合していますよね。
疾走感のあるドラマティックな展開が好きな方は要チェックの、エモーショナルな演奏がテンションを上げてくれるロックバンドです。
FlareBUMP OF CHICKEN

千葉県といったらバンプを真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ほぼ全曲の作詞作曲を手掛けるフロントマンの藤原基央さん、ギターの増川弘明さん、ベースのチャマこと直井由文さん、ドラムの升秀夫さんのメンバー全員が佐倉市の出身なんですね。
年を重ねるごとに少しずつ音楽性は変化していきながらも、心に響く唄を真っすぐに届けてくれるバンド。
代表曲『天体観測』や清涼感あふれる美しいミディアムバラード『プラネタリウム』のように、宇宙をテーマにしたロマンあふれる楽曲から、『花の名』や『ダンデライオン』などの日だまりのような温かい楽曲も魅力的です。
そのボーダーレスな世界観や音楽性は、ファンのみならず幅広いリスナーに親しまれているのではないでしょうか。
音楽を聴くスタイルもデジタルな世の中になりましたが、円盤に仕掛けられた隠しトラックもバンプの楽しみの一つであり、音楽の温かみを大切にするバンプの思いが伝わってきます。



