【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
千葉県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
ロックシーンでは、X JAPANや氣志團、BUMP OF CHICKEN、ソロアーティストではナオト・インティライミさんや倉木麻衣さんなど、人気のアーティストをたくさん輩出しているんですよね!
そこでこの記事では、千葉県出身のアーティストをロックバンド、歌手、シンガーソングライター、アイドルなど幅広い視点でリサーチ、紹介していきますね。
10~20代の若手も多く紹介していますから、新たな発見につながるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)
ガーネット奥華子

千葉県船橋市である奥華子さん。
「声だけで泣ける」言われる程、聴いた瞬間から心に染み入る彼女の声は、老若男女問わず幅広い世代の人々から支持を集めています。
キーボード弾き語りによる駅前路上ライブを04年に始め、「10万人が足を止めた魔法の声」と称されるほどの驚異的な集客力の路上ライブが話題となり、05年にメジャーデビューしました。
劇場版アニメーション『時をかける少女』の主題歌となった『ガーネット』で注目を集め、その高い音楽性から、CMソングの制作や楽曲提供もしています。
夢幻クライマックス鈴木愛理

千葉県出身のアーティストとして注目を集める鈴木愛理さん。
2005年にアイドルグループ℃-uteのメンバーとしてデビューし、グループの中心メンバーとして活躍しました。
2018年にはソロアーティストとして初のアルバム『Do me a favor』をリリース。
同年には日本武道館での公演も成功させるなど、音楽活動の幅を広げています。
慶應義塾大学環境情報学部を卒業した彼女は、学業と芸能活動の両立も果たしました。
YouTube活動にも力を入れており、2022年9月時点でチャンネル登録者数は31.9万人を超えています。
アイドル出身ながら、ソロアーティストとしての実力も兼ね備えた鈴木愛理さんの魅力あふれる歌声を、ぜひ皆さんも体験してみてください。
イエロー・サブマリン音頭金沢明子

もともとは民謡歌手でしたが、1982年に大瀧詠一のプロデュースでビートルズの「イエロー・サブマリン」を日本語カバーし、民謡調に大胆にアレンジしたもの。
金沢明子のリリース16枚目のシングルですが、おもしろさから大ヒットとなりました。
YELLOW YELLOW HAPPY千秋

ウッチャンナンチャンのウリナリから誕生したユニット。
内村光良、千秋、ウド鈴木の3名で結成されました。
メンバーの千秋が千葉県出身です。
作曲・編曲はパッパラー河合さんです。
現在同ユニットは活動休止中です。
Runnerパッパラー河合

1984年デビューの4人組のバンドです。
爆風スランプのリードギターを担当するパッパラー河合さんは千葉県出身です。
同グループは現在活動休止中で、各々が活動しています。
Runnerは彼らのリリース12枚目のシングルで、一番のヒット曲でもあります。
【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(51〜60)
Mr. Psycho (Prod. SUNNYBOY)SKY-HI

ラッパー、SKY-HIこと日高光啓さんは千葉県市川市の出身です。
AAAのメンバーとしても活躍しており親しみやすさも印象的ですが、SKY-HIでは徹底したコンセプトメイクでアルバムの世界観も特徴的です。
エッジの効いた強いスタイルや、ファンの支持も根強い名曲『カミツレベルベット』『Marble』のように心に染みる言葉で紡がれるポップス、『Limo』などのフィーリンググッドなセクシースタイルなどジャンルを超えたかっこよさを打ち出しています。
さまざまな楽器に触れたりといろいろな面でマルチな才能を輝かせている中、2020年には株式会社BMSGを設立し、実業家としても活動しています。
ミュージシャンチーム、SUPER FLYERSとの熱いパフォーマンスもシビれます!
evolutiongirugämesh

千葉県で2003年に結成された4人組ヴィジュアル系ラウドロックバンド、girugämeshは、ヘヴィメタルやメタルコアを基盤に、エレクトロニカの要素を取り入れた独自のサウンドで注目を集めました。
2004年のインディーズデビュー時から、重厚なギターリフと攻撃的なサウンドで多くのファンを魅了し続けています。
2007年にはヨーロッパのレーベルと契約を結び、ロサンゼルスでの「J-Rock Revolution」出演を皮切りに、海外での知名度も高めていきました。
2009年には全47都道府県を巡るツアーを成功させ、その圧倒的なライブパフォーマンスは伝説となっています。
音楽ジャンルの垣根を超えた彼らの楽曲は、重厚なサウンドとキャッチーなメロディの融合を求めるリスナーにぴったりです。
ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~カジヒデキ

千葉県富津市の街に響き渡る独特なメロディと歌声を持つシンガーソングライター、カジヒデキさん。
スウェーディッシュポップやネオアコースティック、ニューウェイブなど、多彩な音楽ジャンルを取り入れた楽曲制作で知られています。
1996年にミニアルバム『MUSCAT E.P.』でソロデビュー。
翌年発売のアルバム『MINI SKIRT』は30万枚を超える大ヒットとなり、90年代の渋谷系音楽シーンを牽引しました。
サマーソニックやフジロックフェスティバルへの出演、映画「デトロイト・メタル・シティ」の音楽制作など、幅広い活動を展開。
2015年からは富津市の観光大使として、地域の魅力発信にも力を注いでいます。
北欧の音楽に魅了され、新しい音楽の可能性を追求したい方にぴったりのアーティストですよ。
捕まえて、今夜。新浜レオン

千葉県白井市出身の演歌歌手、新浜レオンさんは、180cmの長身と爽やかなルックス、そして情感豊かな歌声で知られています。
父親は演歌歌手の髙城靖雄さんで、幼少期から音楽に親しむ環境で育ちました。
令和初日の2019年5月にデビューを飾り、オリコン週間ランキング演歌・歌謡部門で1位を獲得。
第61回日本レコード大賞新人賞、第34回日本ゴールドディスク大賞ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティストなど、数々の栄誉を手にしています。
伝統的な演歌の良さを大切にしながら、現代的なアレンジと親しみやすい歌声で、これまで演歌に馴染みがなかった若い世代からも支持を集めています。
木梨憲武さんや所ジョージさんとのコラボレーション作品も話題を呼び、第75回NHK紅白歌合戦に初出場するなど、次世代の演歌界を担う存在として期待が高まっています。
浜千鳥情話金沢明子

日本を代表する民謡歌手の一人、千葉県市川市の金沢明子さん。
1975年にアルバム『若い民謡』でデビューし、「民謡界の百恵ちゃん」として注目を集めました。
1979年から2年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場。
1982年には『イエロー・サブマリン音頭』が大ヒット。
ジーパン姿で民謡を歌うスタイルが斬新だと評判に。
1991年には民謡をハウスミュージック風にアレンジしたアルバム『金沢明子HOUSE MIX(I・II)』が約5万5000枚を売り上げるなど、常に新しい挑戦を続けています。
300曲以上のレパートリーを持ち、リクエストにも即座に対応できる実力派。
民謡はもちろん、演歌ファンの方にもぜひ聴いていただきたい歌手さんです。
KarenaiBonbero

千葉県が誇る若手ラッパーとして注目を集めているBonberoさん。
18歳からラップキャリアをスタートさせ、SoundCloudでの楽曲公開を経て、2019年から本格的な活動を開始しました。
「夜猫族」という注目のヒップホッププロジェクトの最年少メンバーとしても知られ、勢いのあるフロウと印象的なリリックで多くのリスナーを魅了しています。
2021年にはAbema TVの「ラップスタア誕生」に出演し、盟友のTade Dustさんとのアルバム『Rule of Groove』をリリース。
トラック制作からリリックまで全てを一人で手掛けることもある彼の緻密な音楽性は、これからの日本語ラップシーンに新しい風を吹き込んでいくことでしょう。
J.ColeやDaveなど、海外アーティストからの影響も感じられる彼の楽曲は、ヒップホップファンはもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもおすすめです。
浪漫者-Romanticist-Kyo

千葉県市川市が生んだカリスマ的存在、D’ERLANGERのヴォーカリストKyoさんは、ヴィジュアル系ロックシーンの黎明期から現在まで第一線で活躍し続けるアーティストです。
1988年にD’ERLANGERに加入後、1990年にメジャーデビューを果たします。
その後もDIE IN CRIESやBUGなど複数のバンドでの活動、ソロプロジェクトなど、様々な音楽活動を展開。
1994年にはソロアルバム『異邦人(ALIEN)』をリリースし、メロディアスで内省的な楽曲で聴衆を魅了しました。
2007年のD’ERLANGER再結成後も精力的に活動を続け、ロック界に大きな足跡を残しています。
もともとギタリストだったKyoさんは、先輩の勧めでヴォーカリストに転向したエピソードも。
D’ERLANGERやソロ活動を通じて築き上げた彼の音楽性は、重厚なロックサウンドから繊細なメロディまで幅広く、ドラマティックな世界観に惹かれる音楽ファンにぜひ聴いていただきたいアーティストです。
ウルトライダーO−JIRO

1992年に結成されたヴィジュアル系ロックバンドです。
メンバーの1人、ドラムス担当のO−JIROが千葉県出身です。
「ウルトライダー」はPENICILLINのリリース14枚目のシングルです。
日本テレビ系アニメの「金田一少年の事件簿」のエンディングテーマとして起用されました。
I’M USELESSSWITCH STYLE

千葉県のハードコアパンクシーンを代表するSWITCH STYLEは、1993年3月に結成され、激しいライブパフォーマンスと実験的なサウンドで多くのファンを魅了してきました。
1998年にアルバム『METRONOME』でBMGジャパンからメジャーデビューを果たし、ハードコアパンクの枠を超えたニューメタル的なサウンドを展開。
ドン・フューリーをプロデューサーに迎えた本作は、日本のアンダーグラウンドシーンで大きな反響を呼びました。
メンバーのYOU X SUCKこと前澤友作さんは後にZOZOTOWNの代表取締役として活躍、KENZOさんは現在もkamomekamomeで音楽活動を継続するなど、それぞれの道で成功を収めています。
パンクロックやハードコアミュージックに興味を持つ音楽ファンには、彼らの革新的なサウンドに触れることをおすすめします。
ナイーブ レターズkamomekamome

千葉県柏市で育まれた音楽カルチャーの象徴であるKCHCシーンを代表するバンド、kamomekamome。
2002年にヌンチャクの向達郎さんを中心に結成され、ハードコア・パンクとプログレッシブ・ロックを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2005年にアルバム『kamomekamome』でデビューを飾り、その後『ルガーシーガル』『Happy Rebirthday To You』『BEDSIDE DONORS』と、エモーショナルな表現を追求した作品群を発表しています。
ツインギター体制による緻密なアンサンブル、変拍子を多用したダイナミックな演奏、そして向さんの感情豊かなヴォーカルが融合した唯一無二のサウンドは、日本のハードコアシーンに新たな可能性を示しました。
複雑なリズムと深い詩世界で描かれる独創的な音楽は、型にはまらない表現を求める音楽ファンにぴったりです。



