【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
千葉県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
ロックシーンでは、X JAPANや氣志團、BUMP OF CHICKEN、ソロアーティストではナオト・インティライミさんや倉木麻衣さんなど、人気のアーティストをたくさん輩出しているんですよね!
そこでこの記事では、千葉県出身のアーティストを幅広くに紹介していきますね!
ロックバンド、歌手、シンガーソングライター、アイドルなど、ジャンルを問わずに多くの千葉県出身者が活躍されていますので、ぜひご覧ください。
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【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

独自の音楽性とスタイルで1980年代の日本音楽シーンを牽引した千葉県四街道市出身のシンガーソングライター、中原めいこさん。
シティポップ、ニューミュージック、ディスコ、ラテンなど多彩なジャンルを融合させた斬新なサウンドは、後のJ-POPの先駆けと言われています。
1982年にシングル『今夜だけDANCE・DANCE・DANCE』でデビューを果たすと、精力的なライブ活動から「学園祭の女王」と称されるほどの人気を獲得。
名盤『MOODS』『PUZZLE』『鏡の中のアクトレス』など、都会的で洗練された作品群を世に送り出しました。
2010年代以降のシティポップ再評価の流れの中で、その先進的な音楽性が再び脚光を浴び、若い世代からも支持を集めています。
都会的なサウンドと繊細な歌詞に魅了される方、シティポップやJ-POPのルーツに興味がある方におすすめのアーティストです。
A・RA・SHI相葉雅紀

嵐のメンバーの1人、相葉雅紀さんは千葉県出身です。
「A・RA・SHI」は嵐のデビュー曲で、1999年のフジテレビの「バレーボールワールドカップ」のイメージソングとして起用されています。
ノリのいい1曲です。
女々しくて歌広場淳

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんが千葉県出身です。
ヴィジュアル系エアーバンドとして有名です。
彼らのパフォーマンスも人気の秘密です。
女々しくてはリリース7枚目のシングルです。
ゴールデンボンバーの代表作です。
みらいいろPlastic Tree

ボーカル&ギターの有村竜太朗さん、ギターのナカヤマアキラさん、ベースの長谷川正さん、ドラムスの佐藤ケンケンさんから成るロックバンドです。
1993年12月、有村さんと長谷川さんがPlastic Treeを結成したのち、1997年6月に『割れた窓』でメジャーデビューしました。
楽曲は攻撃的なギターロックからポップなものまで多岐に渡ります。
どんな楽曲にもこのバンドならではの独特の世界観があり、その世界観は海外でも人気を集め、グローバルに活躍しているバンドです!
keep yourself alive華原朋美

朋ちゃんの愛称で知られる華原朋美は、小室哲哉のプロデュースの歌手で、keep yourself aliveでデビューしました。
作詞・作曲はもちろん小室哲哉です。
伸びやかな歌声が彼女の持ち味でもあります。
ふられ気分でRock‘n’Roll松崎淳美

ロックとテクノ歌謡を融合させた独特のサウンドで、1980年代の音楽シーンを席巻したTOM★CAT。
そのボーカル兼キーボード奏者である松崎淳美さんは、千葉県立八千代高等学校時代から音楽活動を始めた実力派アーティストです。
1984年、TOM★CATとしてメジャーデビューを果たし、デビュー曲で第28回ヤマハポピュラーソングコンテストと第15回世界歌謡祭でグランプリを受賞。
大きなサングラスがトレードマークの松崎さんは、作詞・作曲活動も行い、久松史奈さんや森川美穂さんにも楽曲を提供しました。
2000年代以降は鉄工所での修行を経て金属製家具作りを習得するなど、音楽以外の分野でも才能を発揮。
80年代の音楽に興味のある方や、個性的なアーティストが好きな方におすすめです。
HONEYyukihiro

千葉県出身のドラマー、yukihiroさんは、L’Arc〜en〜Cielのメンバーとして知られています。
1998年にバンドに加入し、その後のL’Arc〜en〜Cielの成功に大きく貢献しました。
yukihiroさんの多才な音楽性は、ロックやエレクトロニカなど幅広いジャンルにわたり、ドラムだけでなく様々な楽器をこなす技術の高さも魅力です。
2001年からはacid androidというソロプロジェクトも始動させ、独自の音楽世界を展開しています。
L’Arc〜en〜Cielでの活動では、1999年12月に日本武道館でのライブを成功させるなど、バンドの躍進に大きな役割を果たしました。
yukihiroさんの音楽は、幅広い音楽性を持つ方におすすめです。



