【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
千葉県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
ロックシーンでは、X JAPANや氣志團、BUMP OF CHICKEN、ソロアーティストではナオト・インティライミさんや倉木麻衣さんなど、人気のアーティストをたくさん輩出しているんですよね!
そこでこの記事では、千葉県出身のアーティストをロックバンド、歌手、シンガーソングライター、アイドルなど幅広い視点でリサーチ、紹介していきますね。
10~20代の若手も多く紹介していますから、新たな発見につながるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(11〜20)
One Night Carnival氣志團

1997年に千葉県木更津市で結成されたロックバンド、氣志團。
メンバーはギターボーカルの綾小路翔さん、ダンサーの早乙女光さん、ベースの白鳥松竹梅さん、ギターの西園寺瞳さん、星グランマニエさん、ドラムの白鳥雪之丞さんからなります。
リーゼントに学ラン姿で見た目はいかついけれど、トークなどでの気さくなお兄さんといった面も印象的。
代表曲『One Night Carnival』のようなキャッチーでダンサブルなロックンロールスタイルがとても親しみやすいです!
2003年に成功を収めた音楽フェス「氣志團万博」を2012年から主催し、実力派や交流のあるアーティストが多く出演するなど、幅広い音楽ファンをとりこにしています。
Make A WishELLEGARDEN

オルタナティブ・ロックやエモ、パンク・ロックなど、さまざまな音楽ジャンルを組み合わせた、クリエイティビティな音楽性で人気を集めるバンド、ELLEGARDEN。
エルレの愛称で、パンク界の根強いファンから支持を受けていますね。
千葉県で結成されたELLEGARDENは、2001年にデビューし、インディーズながら高い実力で人気を集めました。
こちらの『Make A Wish』は、そんな彼らのヒットソングとして知られている名曲です。
2018に再結成をはたした彼らの今後の活躍に注目ですね。
紅X JAPAN

日本の特有な音楽ジャンルの一つ、ビジュアル系ロック。
いわゆるV系ですね。
X JAPANは、そんなV系に大きな影響を与えたバンドの一つです。
千葉県の館山市で結成され、1989年にXとしてデビューをはたしました。
彼らの音楽性は非常に幅広く、メロウなものから、ハードなものまで幅広くリリースしてきました。
今回は、彼らの代表的な曲である『紅』をピックアップしてみました。
今後もV系を引っ張っていく存在なので、彼らの動向に要チェックですね。
【2026】千葉県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)
ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

2008年に結成されたバンド、神聖かまってちゃんはメンバー全員が千葉県の出身です。
ギターボーカルのの子さん、リーダーでキーボード担当のmonoさん、ドラムのみさこさんからなり、インターネットの配信で注目を集めました。
2016年からは親しんできたインターネットにちなんだフェス「Net Generation.」を主催しています。
2020年、長年かまってちゃんを支えてきたベーシストのちばぎんさんが脱退し、ファンクラブをオープン。
代表曲『ロックンロールは鳴り止まないっ』など、自由奔放で心の内なる思いを本能のままにかき鳴らすスタイルに強く感情を動かされること間違いなしです。
激情的でポップな音楽性にどことなく引きつけられます。
抱いてセニョリータ山下智久

ジャニーズ事務所所属のタレントで、山Pの愛称で知られています。
元アイドルグループNEWSのメンバーでしたが、現在はソロで活躍中です。
「抱いてセニョリータ」はソロデビューシングルです。
自身が主演を務めたドラマ「クロサギ」の主題歌でした。



