【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
福島県出身のアーティストと聞いて、あなたはどなたを思い浮かべるでしょうか?
東日本大震災の復興支援で福島県出身アーティストとして精力的に活動するアーティストも多く、そういったアーティストを思い浮かべる方が多いかもしれません。
また、中には「この人も福島県出身だったんだ!!」という意外な方もいらっしゃるんですよね。
こちらの記事では、福島県出身のアーティストをまとめて紹介します。
人気のシンガーソングライターからロックバンド、アイドルグループのメンバーなど幅広くピックアップしましたので、ぜひご覧ください。
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【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(11〜20)
LifE!!増子敦貴

福島県郡山市出身の増子敦貴さんは、男女混合ダンス&ボーカルグループGENICのメンバーです。
2016年のオーディションをきっかけに芸能界での活動をはじめ、2019年11月にGENICとして配信EP「SUNGENIC ep」で本格的に始動しました。
俳優としても才能を発揮し、2021年の特撮ドラマ『機界戦隊ゼンカイジャー』や2023年の主演ドラマ『体感予報』で大きな注目を集め、アジア圏でも話題を呼びました。
舞台『千と千尋の神隠し』ではハク役を演じ、ロンドンのアワードでノミネートされるなど国際的な評価も獲得。
グループでは作詞も手がけるなど、歌、ダンス、演技と多彩な表現力でファンを魅了する姿は、新時代のエンターテイナー像を感じさせます。
インストール志賀李玖

レトロでかわいらしい「トイポップ」な世界観が魅力のダンスボーカルユニットICExのメンバー、志賀李玖さんは福島県出身です。
2023年3月に前身グループのライブでサプライズ結成が告げられ、同年8月にシングル『CANDY』でメジャーデビューを果たしました。
テレビアニメ『逃走中 グレートミッション』のエンディング主題歌に『ビリミ』が起用されたことから、その音楽に触れたことがある方も多いのではないでしょうか。
音楽活動と並行して俳優としても才能を発揮しており、2025年にはドラマ初主演も決定。
これからの飛躍が楽しみな次世代のマルチな才能の持ち主ですので、要チェックです。
夜の森渡辺俊美

ヒップホップバンドTOKYO No.1 SOUL SETのギター・ボーカルの渡辺俊美さんは、福島県出身です。
1994年にシングル『ロマンティック伝説』でメジャーデビュー。
TOKYO No.1 SOUL SETの活動とともに、ソロユニットのTHE ZOOT16でも活動しています。
2010年には同じ福島県出身でサンボマスターのボーカル・ギターの山口隆さんたちとともに、猪苗代湖ズを結成。
2011年に東日本大震災が発生した際には、チャリティーソングとして『I love you & I need you ふくしま』を発表しました。
音楽活動だけではなく、自身の子育ての経験を記したエッセイを発売し、マンガ化やドラマ化もされました。
コバルトブルー菅波栄純

「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」をテーマに活動するTHE BACK HORNのギタリストを務める菅波栄純さんは、福島県須賀川市の出身です。
バンドにおいてほとんどの楽曲の作詞を担当している人物で、リアルな歌詞を書くために渋谷の路上に寝泊まりするなど、バンドのテーマともリンクするそのこだわりの深さもうかがえますよね。
また『バンド好き女子が美男子に声をかけたい漫画』を連載するなど、多方面にその才能を発揮しています。
もちろんギタリストとしてもステージ上での激しいパフォーマンスがオーディエンスを魅了しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
WALTZ米尾賢人

オルタナティブ歌謡舞踊集団・龍宮城でKENTとして活動する米尾賢人さんも、福島県出身のアーティストです。
小学生の時にスカウトされて芸能の道に進み、EBiDANでダンススキルを磨いた後、厳しいオーディション番組を勝ち抜いて2023年にメジャーデビュー。
番組の最終課題曲がプレデビュー作としてリリースされた経緯も、彼の物語性を色濃くしています。
珠算準2段の資格を持つ知的な一面もありながら、ステージでは野球で鍛えた体幹を活かした鋭いパフォーマンスで観る人を魅了。
舞台『秘密を持った少年たち』への出演経験も、その表現力に深みを与えています。
歌謡の情緒と演劇性が融合した独特な世界観を楽しみたい人におすすめです。
明日があるさ大友良英

NHKの朝ドラ『あまちゃん』のテーマソングを作曲したことでも有名な大友良英さん。
作曲家やギタリスト、フリージャズ演奏者など、さまざまな音楽シーンで活躍する大友さんは生まれは神奈川県横浜市ですが、その後9才から高校を卒業するまでは福島県福島市で育ちました。
1990年代に香港のレーベルからアルバムを発表し、GROUND-ZEROというバンドを結成。
アルバムを日本以外のアメリカやイギリスでもリリースしたり、香港や中国映画の音楽を手掛けたりとグローバルに活動の幅を広げていきました。
映画やドラマ音楽のほか、数々のテレビ番組の音楽も手掛けています。
その中で2013年には朝ドラ『あまちゃん』、2019年には大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の音楽を手掛けさらに注目を集めました。
【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)
偶然の確率井上裕治

avexが設立20周年を記念して全社を挙げてプロデュースした音楽ユニット、girl next door。
そのメンバーでギターの井上裕治さんは福島県出身です。
ガルネクのギタリストとしてだけではなくAAAや大塚愛さん、近藤真彦さんなどさまざまなアーティストのサポートギタリストとしても活動しています。
2002年にWish*のメンバーとしてシングル『ISM』でメジャーデビュー。
Wish*が活動停止した後からスタジオミュージシャンとして活動をはじめ、2008年にgirl next doorのギタリストとしてシングル『偶然の確率』で再びデビューを果たします。
2013年にガルネクが解散した後もギタリストまた作曲家として映画音楽やアニメ音楽に参加したり、ギターの教則本も販売しています。



