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【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ

【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
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福島県出身のアーティストと聞いて、あなたはどなたを思い浮かべるでしょうか?

東日本大震災の復興支援で福島県出身アーティストとして精力的に活動するアーティストも多く、そういったアーティストを思い浮かべる方が多いかもしれません。

また、中には「この人も福島県出身だったんだ!!」という意外な方もいらっしゃるんですよね。

こちらの記事では、福島県出身のアーティストをまとめて紹介します。

人気のシンガーソングライターからロックバンド、アイドルグループのメンバーなど幅広くピックアップしましたので、ぜひご覧ください。

【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(1〜10)

ねー、ダーリンつきみ

つきみ / ねー、ダーリン Music Video
ねー、ダーリンつきみ

力強いサウンドとギャル文化を融合させた「気合い系ギャル・ロックバンド」、つきみは福島県いわき市出身です。

現在はボーカル・ギターのににちゃんさんとドラム・コーラスのしゅかさんの二人組で活動。

DIY精神を貫き、エネルギッシュな演奏と感情豊かな歌詞を武器に独自の音楽を追求しています。

代表曲には『ミッドナイトセブンス』や『うそロック』などがあり、配信サービスやYouTubeなどで聴くことができますね。

インディーズシーンで活動しながらも、そのライブパフォーマンスには定評があり、地元福島から東京まで精力的に公演をおこなっています。

パワフルでカリスマ的なステージングは、観る人をたちまち魅了するんですよ!

現在はトリオ編成となった彼女たちですが、エネルギッシュなロックが好きで、ライブの一体感を味わいたい!

という方にぴったりのバンドです。

いぎなり東北産

沼れ!マイラバー安杜羽加

いぎなり東北産『沼れ!マイラバー』MV
沼れ!マイラバー安杜羽加

東北を拠点に活動し、パワフルなパフォーマンスで人気を集めるアイドルグループ、いぎなり東北産。

そのメンバーで唯一の福島県出身者が安杜羽加さんです。

2016年に開催されたオーディションでグランプリを受賞し、芸能活動をスタートさせました。

グループではJ-popやダンスナンバーを中心に披露し、「ダンスキラーギャル」の異名通り、キレのあるダンスで観客を魅了します。

2025年6月のダンスバトルイベントではチームを勝利に導き、「自分の魅せ方を分かっている」と審査員から絶賛されたとか。

地元愛も深く、福島県産桃のコラボドリンクを手がけたり、福島テレビの番組『サタふく』に出演したりと、地域に根ざした活動も積極的です。

彼女の表現力豊かなパフォーマンスは、エネルギッシュなアイドルが好きな方にぜひ見ていただきたいですね。

≠ME

マシュマロフロート菅波美玲

≠ME(ノットイコールミー) / 6th Single c/w『マシュマロフロート』【MV full】
マシュマロフロート菅波美玲

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ、≠MEのメンバーとして活動する菅波美玲さんは、福島県いわき市の出身です。

大学進学後にアイドルを志し、2019年に≠MEのメンバーとして活動を開始。

グループでは歌とダンスの両方でパフォーマンスを支えるオールラウンダーとして活躍しています。

また、2023年には女性ファッション誌『bis』のレギュラーモデルに抜擢されるなど、多方面にその才能を発揮。

地元愛が非常に強いことでも知られ、地元紙で「いわきで絶対ライブがしたい」と熱い思いを語っています。

2024年の全国ツアーでは郡山公演も開催され、念願の凱旋を果たしましたよね。

ひたむきな姿と明るい笑顔が魅力なので、ぜひ今後の活躍もチェックしてみてくださいね。

女の子は泣かない片平里菜

ポップでキュートなメロディーと歌声が印象的なシンガーソングライターの片平里菜さんは、福島県福島市出身です。

10代限定の夏フェス『閃光ライオット2011』にギターを始めてなんと2年で出演し、審査員特別賞を受賞。

そのときに披露した『夏の夜』で2013年にメジャーデビューを果たしました。

メジャーデビューからわずか半年で海外のライブにも出演し、ギターブランドの「エピフォン」から日本人女性で初めての公認アーティストにも選ばれました。

2018年に事務所を退所してからもフリーで勢力的に音楽活動をおこなっています。

和楽器バンド

千本桜神永大輔

その名のとおり和楽器とバンドの融合による新たなサウンドを打ち出している男女混成8人組ロックバンド、和楽器バンドの楽曲。

現在でこそオリジナル楽曲も多いですが、初期はVOCALOID楽曲のカバーを中心に活動しており、その中でも人気曲だったのがボカロP・黒うさPが発表した同曲でした。

日本が生んだVOCALOID楽曲、日本的な音階や歌詞、そして和楽器を使った演奏など、これほど純度の高い日本産の楽曲は他にないのではないでしょうか?

BOØWY

B・BLUE高橋まこと

BOØWY「B・BLUE」 from ブルーレイ『“GIGS” CASE OF BOØWY COMPLETE』
B・BLUE高橋まこと

数多くのバンドに影響を与えた伝説的ロックバンド、BOØWYの4枚目のシングル曲。

BOØWYをあまり聴いたことがない人や世代でも、一度は耳にしたことがある楽曲ではないでしょうか。

スタンダードでありながらタイトなリズム隊のビート、個性的で存在感のあるキャッチーなギター、聴く人の心をつかむロックなボーカルと、1986年に発表された曲でありながら現在も色あせない、日本のロック史を語る上で必ず名前が上がるナンバーです。

GENIC

LifE!!増子敦貴

GENIC /「LifE!!」Official Music Video【4K】
LifE!!増子敦貴

福島県郡山市出身の増子敦貴さんは、男女混合ダンス&ボーカルグループGENICのメンバーです。

2016年のオーディションをきっかけに芸能界での活動をはじめ、2019年11月にGENICとして配信EP「SUNGENIC ep」で本格的に始動しました。

俳優としても才能を発揮し、2021年の特撮ドラマ『機界戦隊ゼンカイジャー』や2023年の主演ドラマ『体感予報』で大きな注目を集め、アジア圏でも話題を呼びました。

舞台『千と千尋の神隠し』ではハク役を演じ、ロンドンのアワードでノミネートされるなど国際的な評価も獲得。

グループでは作詞も手がけるなど、歌、ダンス、演技と多彩な表現力でファンを魅了する姿は、新時代のエンターテイナー像を感じさせます。