【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
福島県出身のアーティストと聞いて、あなたはどなたを思い浮かべるでしょうか?
東日本大震災の復興支援で福島県出身アーティストとして精力的に活動するアーティストも多く、そういったアーティストを思い浮かべる方が多いかもしれません。
また、中には「この人も福島県出身だったんだ!!」という意外な方もいらっしゃるんですよね。
こちらの記事では、福島県出身のアーティストをまとめて紹介します。
人気のシンガーソングライターからロックバンド、アイドルグループのメンバーなど幅広くピックアップしましたので、ぜひご覧ください。
- 愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち
- 【福島の歌】故郷に思いをはせる|美しき「福島」を歌った心温まる名曲集
- 人気のバンドランキング【2026】
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- 【かっこいいバンド】日本を代表するロックバンド
- 福島の民謡・童謡・わらべうた。歌い継がれる故郷のこころ
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【2026】茨城をテーマとした名曲。ご当地ソングから市町村歌まで紹介
- 高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 男性に人気のアーティストランキング【2026】
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)
離れていても長谷川百々花

AKB48の元メンバーで、現在は女優として活躍の場を広げている長谷川百々花さんは、福島県出身です。
2019年10月にAKB48チーム8の福島県代表としてお披露目され、アイドルとしてのキャリアを歩みはじめました。
個人での楽曲リリースはありませんでしたが、2021年3月には音楽番組でグループ屈指の人気曲のセンターに抜擢されるというサプライズで、多くの視聴者に驚きを与えました。
グループ活動終了後は女優へと転身し、新たなステージで輝いています。
アイドル時代とはまた違った表現力で観る人を惹きつける、今後の飛躍が楽しみな福島県が誇る若き才能のひとりです。
FURUSATOひとりぼっち秀吉BAND

2008年に結成されたバンド、ひとりぼっち秀吉BANDは福島県郡山市出身です。
弾き語りをして1人で活動していたボーカルのひとりぼっち秀吉さんを中心に結成され、2013年にミニアルバム『道しるべ』を全国リリース。
バンド名はボーカルのひとりぼっち秀吉さんが、ソロで活動していた頃の苦労や出会いを忘れないためといった思いからこの名前が付けられました。
「風とロック芋煮会」や「騎馬武者ロックフェス」など、東北を中心としたライブやイベントを中心に活動しています。
また音楽活動以外にも、メンバー自らが農作業をおこない米作りにもはげんでいます。
イヨマンテの夜伊藤久男

歌手として活動していた伊藤久男は福島県本宮市出身です。
伊藤の代表曲の一つに「イヨマンテの夜」があり、この曲で第2回NHK紅白歌合戦に初出場しています。
伊藤はNHK紅白歌合戦に計11回出場しており、「イヨマンテの夜」は計3回歌われました。
メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

歌手やドラマーとして活動するつのだ☆ひろさんは、福島県東白川郡塙町出身です。
つのだとひろの間にある「☆」は名字と名前の区切りを明確にするためや、語呂が悪いからという理由で入れられました。
ちなみに黒星は縁起が悪いため、白星を入れているそうです。
中学からはじめたドラムを武器に、18才のときにハッピー・キャッツのメンバーとしてプロデビューを果たしました。
その後、加藤登紀子さんや中島みゆきさんなど名だたるアーティストとドラマーとして共演。
1971年には、歌手としてリリースした『メリー・ジェーン』が大ヒットしました。
それから研ナオコさんや南沙織さんたちの曲を手掛け、作詞作曲家としても注目を集めました。
お富さん春日八郎

演歌歌手として活動していた春日八郎は福島県河沼郡会津坂下町塔寺出身です。
代表曲の一つである「お富さん」は125万枚を売り上げる大ヒットを記録し、第5回NHK紅白歌合戦に初出場しています。
第40回NHK紅白歌合戦でも「お富さん」が歌われ、これが春日の生涯最後の紅白出場となっています。
【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)
誰か故郷を想わざる霧島昇

霧島昇は福島県双葉郡大久村(現在のいわき市大久町)出身の流行歌手で、この曲は1940年に発売されました。
ふるさとを遠く離れ、友と遊んだ野山や、嫁ぐ姉を見送ったさびしさなどを回想する思いを、流麗(りゅうれい)なメロディーに乗せて歌っています。
霧島昇は昭和45年に紫綬褒章、昭和59年に勲四等旭日小綬章を受章しています。
ノラ門倉有希

門倉有希は福島県須賀川市出身の歌手で、この曲は1998年に8枚目のシングルとして発売されました。
独特なハスキーな歌声と、表情から染み出る悲壮感でヒットした曲で、80万枚を超えるロングヒットとなりました。
門倉有希の代表曲の一つとしてカラオケでも人気のある曲です。



