【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
福島県出身のアーティストと聞いて、あなたはどなたを思い浮かべるでしょうか?
東日本大震災の復興支援で福島県出身アーティストとして精力的に活動するアーティストも多く、そういったアーティストを思い浮かべる方が多いかもしれません。
また、中には「この人も福島県出身だったんだ!!」という意外な方もいらっしゃるんですよね。
こちらの記事では、福島県出身のアーティストをまとめて紹介します。
人気のシンガーソングライターからロックバンド、アイドルグループのメンバーなど幅広くピックアップしましたので、ぜひご覧ください。
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【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)
Chu☆Oh!Police24時佐伯遥

「日本初の“道路”コンセプトアイドルユニット」として活動したChu☆Oh!Dolly。
その初期メンバーで、「電撃イエロー」を担当した佐伯遥さんは福島県の出身です。
2016年6月のデビューから、王道の乙女系アイドルポップを歌い踊る姿でファンを魅了しました。
愛称は「はるちょ」。
在籍期間は長くありませんでしたが、デビュー年にTOKYO IDOL FESTIVAL 2016のステージに立ったり、タイでの海外単独公演に参加したりと、濃密な時間を過ごしたことがうかがえます。
個人としての受賞歴は確認できませんが、グループのコンセプトを体現する重要な一人でした。
2017年5月に卒業されています。
元気でかわいらしい正統派アイドルが好きな方におすすめです。
八木節原田直之

日本の“舞台民謡”を牽引してきた第一人者、原田直之さんは福島県双葉郡浪江町のご出身です。
テレビや全国公演を通じて、民謡を広く大衆に届けた功労者として知られていますね。
1964年に「長持唄」でレコードデビューを果たし、1966年には自身の流派「民謡原田会」を結成して後進の育成にも早くから取り組みました。
1990年発売の「全国ご町内音頭」は50万枚規模のセールスを記録する大ヒットに。
2013年には故郷である浪江町の名誉町民となり、東日本大震災後も「民謡はふるさとの応援歌」という信条を胸に精力的に活動されています。
天性の美声と豊かなこぶし回しは、日本の伝統的な音楽に触れたい方におすすめです。
こいしょ!!!橋本麗愛、関澤朋花

アイドルグループAISで共に活動した橋本麗愛さんと関澤朋花さんは、お二人とも福島県出身です。
AISは「21世紀のアイドルソングを歌い継ぐ」をコンセプトに、2016年から活動を開始したJ-POPグループでした。
ライブを中心に活動し、解散ライブでは23曲を熱唱するなど、ファンとの一体感を大切にするスタイルが魅力でした。
特定のオリジナルヒット曲はありませんが、アイドルの名曲を歌い継ぐという活動で人気を集めました。
お二人は福島から東京へ通って活動していた経験もあり、解散後には郡山での凱旋公演も実現させています。
現在は、橋本さんがタレントやコスプレイヤーとして、関澤さんは配信を中心に活動を続けています。
ひたむきなアイドル像や、ライブでの熱いパフォーマンスが好きな方にぜひ注目してほしいです。
あぁ故郷よ福島はじめ

故郷への想いを歌に乗せる演歌歌手の福島はじめさんは、福島県南相馬市出身です。
1996年に「高田まさひろ」名義のシングル『女のかさね夢/ひとり旅』でデビュー。
その後「椿あきら」、「福島一」と複数回の改名を経て、2011年の東日本大震災を機に自身と故郷の復興への想いを込めて現在の名義になりました。
代表曲には『夕霧の宿』や『北国終列車』などがあります。
幼いころから民謡や三味線に親しんできた実力を基盤にしながら、こぶしを封印した歌唱に挑むなど、表現の幅を広げ続けています。
南相馬市ふるさと大使を務めるなど、音楽を通して故郷への貢献活動もおこなっています。
心に響く王道の演歌・歌謡曲を聴きたい方におすすめです。
カレッジ・コスモス郡司奈桜

現役大学生アイドルグループ、カレッジ・コスモスの元メンバーである郡司奈桜さんは福島県の出身です。
グループでは、大学生ならではの視点を盛り込んだJ-POPやアイドルポップを歌っていました。
2019年3月にトリプルA面シングル「夢は意地悪/言葉の水を濾過したい/記号なんかじゃない私たちは」でデビューを飾ります。
在学中の2019年11月にはミス日芸コンテストでグランプリを獲得するなど、その多才ぶりも魅力的ですよね。
趣味にピアノやギターを挙げるなど音楽への素養も深く、今後の活動にも期待が寄せられます。
フレッシュで知的なアイドルポップが好きな方はもちろん、彼女の持つ多彩な表現力に触れてみたい方にもぴったりだと思います。
【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(41〜50)
離れていても長谷川百々花

AKB48の元メンバーで、現在は女優として活躍の場を広げている長谷川百々花さんは、福島県出身です。
2019年10月にAKB48チーム8の福島県代表としてお披露目され、アイドルとしてのキャリアを歩みはじめました。
個人での楽曲リリースはありませんでしたが、2021年3月には音楽番組でグループ屈指の人気曲のセンターに抜擢されるというサプライズで、多くの視聴者に驚きを与えました。
グループ活動終了後は女優へと転身し、新たなステージで輝いています。
アイドル時代とはまた違った表現力で観る人を惹きつける、今後の飛躍が楽しみな福島県が誇る若き才能のひとりです。
ノラ門倉有希

門倉有希は福島県須賀川市出身の歌手で、この曲は1998年に8枚目のシングルとして発売されました。
独特なハスキーな歌声と、表情から染み出る悲壮感でヒットした曲で、80万枚を超えるロングヒットとなりました。
門倉有希の代表曲の一つとしてカラオケでも人気のある曲です。



