【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
福島県出身のアーティストと聞いて、あなたはどなたを思い浮かべるでしょうか?
東日本大震災の復興支援で福島県出身アーティストとして精力的に活動するアーティストも多く、そういったアーティストを思い浮かべる方が多いかもしれません。
また、中には「この人も福島県出身だったんだ!!」という意外な方もいらっしゃるんですよね。
こちらの記事では、福島県出身のアーティストをまとめて紹介します。
人気のシンガーソングライターからロックバンド、アイドルグループのメンバーなど幅広くピックアップしましたので、ぜひご覧ください。
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【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(21〜30)
FURUSATOひとりぼっち秀吉BAND

2008年に結成されたバンド、ひとりぼっち秀吉BANDは福島県郡山市出身です。
弾き語りをして1人で活動していたボーカルのひとりぼっち秀吉さんを中心に結成され、2013年にミニアルバム『道しるべ』を全国リリース。
バンド名はボーカルのひとりぼっち秀吉さんが、ソロで活動していた頃の苦労や出会いを忘れないためといった思いからこの名前が付けられました。
「風とロック芋煮会」や「騎馬武者ロックフェス」など、東北を中心としたライブやイベントを中心に活動しています。
また音楽活動以外にも、メンバー自らが農作業をおこない米作りにもはげんでいます。
イヨマンテの夜伊藤久男

歌手として活動していた伊藤久男は福島県本宮市出身です。
伊藤の代表曲の一つに「イヨマンテの夜」があり、この曲で第2回NHK紅白歌合戦に初出場しています。
伊藤はNHK紅白歌合戦に計11回出場しており、「イヨマンテの夜」は計3回歌われました。
【2026】福島県出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ(31〜40)
メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

歌手やドラマーとして活動するつのだ☆ひろさんは、福島県東白川郡塙町出身です。
つのだとひろの間にある「☆」は名字と名前の区切りを明確にするためや、語呂が悪いからという理由で入れられました。
ちなみに黒星は縁起が悪いため、白星を入れているそうです。
中学からはじめたドラムを武器に、18才のときにハッピー・キャッツのメンバーとしてプロデビューを果たしました。
その後、加藤登紀子さんや中島みゆきさんなど名だたるアーティストとドラマーとして共演。
1971年には、歌手としてリリースした『メリー・ジェーン』が大ヒットしました。
それから研ナオコさんや南沙織さんたちの曲を手掛け、作詞作曲家としても注目を集めました。
お富さん春日八郎

演歌歌手として活動していた春日八郎は福島県河沼郡会津坂下町塔寺出身です。
代表曲の一つである「お富さん」は125万枚を売り上げる大ヒットを記録し、第5回NHK紅白歌合戦に初出場しています。
第40回NHK紅白歌合戦でも「お富さん」が歌われ、これが春日の生涯最後の紅白出場となっています。
誰か故郷を想わざる霧島昇

霧島昇は福島県双葉郡大久村(現在のいわき市大久町)出身の流行歌手で、この曲は1940年に発売されました。
ふるさとを遠く離れ、友と遊んだ野山や、嫁ぐ姉を見送ったさびしさなどを回想する思いを、流麗(りゅうれい)なメロディーに乗せて歌っています。
霧島昇は昭和45年に紫綬褒章、昭和59年に勲四等旭日小綬章を受章しています。
Navy StarLucy

ガールズ・ロックバンドLAZYgunsBRISKYのボーカルとして活動するLucyさんは、福島県いわき市出身です。
高校の同級生と2006年にバンドを結成後、2008年12月に浅井健一さんプロデュースの「Catching!」でメジャーデビューを果たしました。
中学時代をドイツで過ごした経験を活かした英語詞と、魂を揺さぶるパワフルな歌声を武器に、国内外で活躍。
バンドは2010年以降、複数回の欧州ツアーを成功させ、国際的な評価も集めました。
現在は持病の治療のため2022年1月から活動を休止していますが、「またロックしたい」と復帰への意欲も語っています。
骨太なガレージ・ロックや、情熱的な女性ボーカルが好きな人に聴いてほしいアーティストです。
とちぎの女丘なる実

どこか懐かしくも哀愁漂うブルース調の歌謡曲が心に響く丘なる実さんは、福島県いわき市出身の演歌歌手です。
歌手を目指して上京し、作曲家もりいずみさんの内弟子として実力を磨きました。
「ブルースの女王」をキャッチコピーに掲げ、2017年2月に『赤い雀のブルース』でメジャーデビュー。
その後、故郷の名を冠した『福島のおんな』といった楽曲も歌っています。
デビュー前の2016年には千葉テレビの「カラオケ大賞21」で優勝した確かな歌唱力に、心を掴まれた方も多いのではないでしょうか。
地元福島にもファンクラブを設立するなど、故郷を大切にする姿も魅力的ですよね。
演歌や歌謡曲はもちろん、ブルースの切ないメロディーが好きな方にもぜひ聴いていただきたい歌声の持ち主です。



