沖縄県出身のバンド・アーティスト・歌手
沖縄出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべるでしょうか?
沖縄県は国民的歌姫の安室奈美恵さん、MAXやDA PUMPなどダンスボーカルグループ、さらにはHYやORANGE RANGEなどのロックバンドまで、魅力的なアーティストをたくさん輩出しています。
この記事では、上記のアーティストのほかにも定番の沖縄出身アーティストから、「この人も沖縄出身だったの!?」と思うような少し意外なアーティストまで一挙に紹介していきますね!
ダンスと歌の融合、ミクスチャーロック、さらに琉球音階を用いた楽曲など、沖縄のアーティストならではの魅力があふれる方たちばかり。
あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね!
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沖縄県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
TORA TORA TORAMAX

安室奈美恵さんも所属していた、沖縄アクターズスクール出身のメンバーで結成されたMAX。
確かな歌唱力と、ダンスのキレはデビューから何年たっても衰えることを知りません!
1995年4月にバラエティ番組でメディア出演を果たし、その1カ月後にシングル『恋するヴェルファーレダンス 〜Saturday Night〜』でメジャーデビュー。
その後1996年にリリースされた『TORA TORA TORA』のヒット以降、『Give me a Shake』や『Ride on time』などさまざまなヒットソングをリリースしてきました。
メンバーの結婚や妊娠などで度々活動を休止するも、活動再開後は音楽番組などで変わらないパフォーマンスを見せています。
未来へKiroro

優しいピアノの音色と歌声、そして心に響く歌詞で聴く人を魅了するKiroro。
高校の同級生だったボーカルの玉城千春さんと、ピアノの金城綾乃さんによるユニットで、高校時代に結成されました。
1996年にシングル『長い間』でインディーズデビューし、沖縄限定でのリリースながらも1万枚を売り上げました。
その後同じ曲で1998年にメジャーデビューを果たし、そこから3年連続で紅白歌合戦にも出場しました。
2人ともママとなってからはゆるやかな活動をしながらも、これまでにリリースした曲を大切に歌い続けられています。
オワリはじまりかりゆし58

沖縄の方言で「めでたい」などの意味を持つ、「かりゆし」という言葉がバンド名に付いたかりゆし58。
ちなみに58は、鹿児島県鹿児島市から沖縄県那覇市までを通る国道58号線からとっています。
全員が沖縄県出身で、音楽活動開始後も沖縄県に在住しています。
バンドは2005年に結成され、2006年にミニアルバム『恋人よ』でインディーズデビュー。
その身にアルバムのリリースから数カ月後にリリースされたシングル『アンマー』ではなんと、日本有線大賞新人賞を受賞しヒットしました。
聴けば温かな気持ちになれるような曲が魅力的なバンドです。
P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~DA PUMP

2018年にリリースした『U.S.A.』をきっかけに再ブレイクを果たしたDA PUMP。
1997年にシングル『Feelin’ Good -It’s PARADISE-』でメジャーデビューし、『if…』や『Rhapsody in Blue』など数々のヒット曲をリリースしてきました。
その後メンバーの脱退などさまざまなできごとにより活動が減るも、2009年に新メンバーを加え新生DA PUMPに。
その後7人体制となった後の4年後に『U.S.A.』で本格的に活動の場が増えていきました。
コミカルながらもかっこよく、マネしたくなるようなダンスと歌で世代を問わず多くのファンを魅了しています。
Let Go (feat. 柊人)CHICO CARLITO

実力派ラッパーとして沖縄のヒップホップシーンをけん引する存在です。
1993年に沖縄県那覇市で生まれ、2012年から本格的な音楽活動をスタート。
プエルトリコ系のアメリカ軍人を祖父に持つルーツを大切にしながら、ハイトーンボイスとリズミカルなフロウが織りなす独特のラップスタイルが魅力です。
2015年に「ULTIMATE MC BATTLE GRAND CHAMPIONSHIP」で優勝し、その実力を証明。
MCバトルからストリートまで幅広いシーンで活躍する実力派として知られています。
テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』では初代モンスターを務め、圧倒的なスキルを見せつけました。
オールドスクールからニュースクールまで、ヒップホップの神髄を味わいたい方におすすめのアーティストです。
UTAGE3.0OZworld

沖縄県嘉手納町から世界へと羽ばたくラッパーがOZworldさんです。
幼少期にDef TechのCDとの出会いをきっかけに音楽に目覚め、高校1年生でラップを始めました。
2015年に注目を集め始め、一時期の活動休止を経て、2018年から本格的に活動を再開。
精神世界や哲学的なテーマを織り交ぜた歌詞と、宇宙的な世界観を持つ楽曲で独自の表現を確立しています。
2019年から2023年にかけて3枚のアルバムを制作し、Awichさんや唾奇さんといった実力派アーティストとのコラボレーションも魅力です。
トラップやメロディックな要素を取り入れたサウンドと、SF的な映像美による作品は、新たな刺激を求める音楽ファンにピッタリです。
heavenly days新垣結衣

女優としての輝かしい活躍で知られる沖縄出身の新垣結衣さんは、意外と知られていませんが歌手としての一面も持ち合わせています。
2007年に映画の主題歌でJ-POPシーンに登場し、爽やかでクリアな歌声が話題を呼びました。
デビューから半年という異例の速さで日本武道館公演を実現。
同年には自身の唄を収めたアルバム『そら』を発売し、透明感のある歌声と爽やかなメロディで聴く人の心を魅了してきました。
女優としては2008年の日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、数々の賞を受賞。
さらに2006年にはアニメ声優も務めるなど、マルチな才能を発揮。
優しく柔らかな歌声で心を癒やされたい方におすすめのアーティストです。
Made my day唾奇

沖縄出身のラッパーです。
HIPHOPシーンに欠かせない存在の彼は現在、地元の沖縄を拠点に音楽制作をおこなっています。
2017年に唾奇×Sweet Williamがタッグを組んだアルバム『Jasmine』がリリースされ、このアルバムで一躍注目されました。
唾奇さんはラップはもちろんですが、そのファッションにも注目が集まっていて、2017年にはAPPLEBUMとコラボをしたことで話題になりましたよね。
イケナイ太陽YAMATO(ORANGE RANGE)

沖縄出身の5人組ロックバンドORANGE RANGEは、珍しい3人ボーカル体制で、YAMATOさんはそのボーカルの一人。
歌わりとしては高音担当、主旋律を歌う他、上ハモ下ハモも歌いこなすとても忙しいポジションです。
しかし、長年のツアー経験で、走らない、ブレない、枯れないというライブ力の高さが特徴。
わたしもそうですが、ハモるのが好きな方はYOMATOさんパートを歌いたくなるはず。
また、THE FIRST TAKEのバック音を消した動画を観てみると、YAMATOさんの仕事量、声の安定感がとても伝わります。
なにを歌っても音程がブレずバチっと決めてくれるので本当に聴いていて心地いいですね。
いろいろなジャンルを歌いこなしているので、ぜひデビュー当初から聴いてみてくださいね!
永遠BENI

沖縄県宮古島市出身の歌手、BENIさんは、アメリカと日本のハーフ。
デビュー当時は本名の安良城紅名義で活動し、「全日本国民的美少女コンテスト」入賞者によるアイドルグループ、美少女クラブ21のメンバーだったこともあります。
ハスキーながら伸びやかな歌声で、歌手として活躍するだけでなく、モデルとしてもマルチに活動しています。



