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素敵なアーティスト

沖縄県出身のバンド・アーティスト・歌手

沖縄出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべるでしょうか?

沖縄県は国民的歌姫の安室奈美恵さん、MAXやDA PUMPなどダンスボーカルグループ、さらにはHYやORANGE RANGEなどのロックバンドまで、魅力的なアーティストをたくさん輩出しています。

この記事では、上記のアーティストのほかにも定番の沖縄出身アーティストから、「この人も沖縄出身だったの!?」と思うような少し意外なアーティストまで一挙に紹介していきますね!

ダンスと歌の融合、ミクスチャーロック、さらに琉球音階を用いた楽曲など、沖縄のアーティストならではの魅力があふれる方たちばかり。

あなたのお気に入りのアーティストを見つけてくださいね!

沖縄県出身のバンド・アーティスト・歌手(31〜40)

花言葉上間綾乃

沖縄民謡歌手の上間綾乃さんは小学2年の頃から三線を習い、中学生から高校生にかけて琉球民謡協会コンクールで数々の賞を受賞しました。

歌だけでなくタレントとしても活動、マルチな才能で人々を魅了しています。

みずからの演奏活動を続けるかたわら、2011年には話題のバイオリニスト宮本笑里さんとのコラボアルバムを発表するなど、いろいろな形での活動を続けている彼女、今後どのようなことをしてくれるのか楽しみなアーティストです。

そばにいて夏川りみ

夏川りみ「そばにいて」(Short Ver.) アルバム『美らさ愛さ』より
そばにいて夏川りみ

のびのあるつややかな声が魅力の夏川りみさん。

9歳のころから全国ののど自慢で賞をとるようになり、1989年に演歌歌手としてデビューしますがヒットに恵まれず、1999年に現在の名前で再デビュー。

「涙そうそう」のヒットで全国的に知られることとなりました。

2019年6月に配信が開始され、沖縄で人気の特撮ドラマ『闘牛戦士ワイドー2』のエンディングテーマとなったこちらの曲は、心が温かくなるようなバラードソングです。

踊れティーダManami

♪ Manami「踊れティーダ」MV【 2016年度オリオンサザンスターCMソング 】
踊れティーダManami

美しく力強い歌声で沖縄の風を感じさせてくれるManamiさん。

彼女は沖縄出身、楽曲やMVにもたっぷりと沖縄を感じさせてくれるアーティストです。

なんと彼女は世界的にも有名な音楽プロデューサー、ファレル・ウィリアムスさんに見いだされたというからその才能は納得ですよね。

沖縄県内でのメジャー商品、オリオンビールのCMソングに抜てき、そしてたくさんのアーティストに作詞を提供するなどの幅広い活躍で今後も大注目の女性アーティストです。

ダイナミック琉球Chuning Candy

Chuning Candy「ダイナミック琉球」-CHOREO VIDEO-
ダイナミック琉球Chuning Candy

沖縄で結成されたガールズダンスユニット、Chuning Candy。

ユニット名は「チュニキャン」と略されることが多いです。

平均年齢17歳で結成、メンバーは沖縄とアメリカ出身という国際色の強いグループです。

当初はメンバー7人でしたが脱退、加入を経て5人組のグループとして全国で活動中です。

勝利のうたDIAMANTES

沖縄市のライブハウスから生まれたラテンバンドというユニークな経歴を持つDIAMANTES。

1991年の結成以来、ラテン音楽と沖縄の伝統音楽を見事に融合させた「オキナワ・ラティーナ」というジャンルを確立しました。

1993年のアルバム『OKINAWA LATINA』は沖縄で爆発的な人気を博し、メジャーデビューへと続きました。

日系ペルー三世のアルベルト城間さんを中心に、オリオンビールのCMソングなど魅力的な楽曲を次々と生み出し、フィリピン政府主催の第1回マニラ世界音楽祭ではグランプリも獲得。

沖縄と世界の音楽をつなぐ架け橋として活躍を続けています。

情熱的なラテンのリズムと琉球の心が織りなす、心躍る音楽に触れてみてはいかがでしょうか。

沖縄県出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)

ソラネタリウムMICHI

【MICHI】ソラネタリウム 【MV】 / 【あかねさす少女OP】Akanesasu Shoujo
ソラネタリウムMICHI

イギリス人の父親と日本人の母親をもつ、沖縄初のアニソン・シンガーアーティストです。

2008年にインディーズデビューをし、いきなりiTunes総合アルバムチャートでは最高位2位。

そして2008年シングル『PROMiSE』にてメジャーデビューをしました。

この曲もアニメ『あかねさす少女』のオープニング主題歌です。

アニソン歌手でありながら彼女のソウルフルな歌声が人気の秘密ですよね。

喜納昌吉 & チャンプルーズ

沖縄民謡と現代音楽を融合させた独自のサウンドで、沖縄発のミュージックシーンをけん引してきた喜納昌吉&チャンプルーズ。

1972年のデビュー以来、沖縄の伝統音楽とロックを織り交ぜた斬新なスタイルで多くの人々を魅了してきました。

アルバム『喜納昌吉&チャンプルーズ』で全国デビューを果たし、1991年にはNHK紅白歌合戦に出場。

1995年には第1回「遠藤実歌謡音楽大賞」を受賞しています。

1994年には中国・紫禁城での公演や、ライ・クーダーとの北米4都市ツアーを実現させるなど、国際的な活動も展開。

沖縄の文化や歴史を背景に持ちながらも、普遍的なメッセージを届けるサウンドは、伝統音楽やワールドミュージックに興味のある音楽ファンにぴったりの1枚です。