徳島県出身のバンド・アーティスト・歌手
徳島県出身のバンドやアーティストって、どなたを思い浮かべるでしょうか?
数組しか思い浮かばない方もいらっしゃるかもしれませんが、バンドやシンガーソングライターなど、徳島県出身のアーティストはたくさんいるんです。
そこでこの記事では、徳島県出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
邦楽ロックシーンで今も人気のガールズバンドや、国民的ロックバンドのメンバー、さらにJ-POPシーンを代表するあのアーティストも紹介するので、ぜひご覧ください。
- 四国出身のバンド・アーティスト・歌手
- 香川県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 愛媛県出身の熱いバンド・アーティスト・歌手
- 人気のガールズバンドランキング【2026】
- 宮崎県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 徳島の民謡・童謡・わらべうた|阿波踊りや地域に根ざした伝統の歌
- 高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲
- かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- ガールズバンドのかわいい曲【人気曲・定番曲】
- 人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
徳島県出身のバンド・アーティスト・歌手(31〜40)
HOMEMonophony Lives

徳島を拠点に活動する3ピースバンド、Monophony Livesの音楽性は幅広いジャンルにまたがっています。
ロックを基調としながら、ポップやパンク、ハードロックなど、多彩な要素を取り入れた個性的なサウンドが魅力です。
2017年8月に2ndデモ『僕の居場所』をリリースし、その後「TOUR 2018 You’re My HOME」を開催。
徳島はもちろん、高松や神戸、広島など多くの地域でライブを行いました。
全国ライブハウス共同企画「仁義なき戦い 2017」に徳島club GRINDHOUSE代表として参加するなど、精力的に活動しています。
彼らの音楽は、多様なジャンルの音楽を楽しみたい方におすすめですよ。
2016高槻ジャズストリート ライブ大杉漣(大杉漣バンド)

ベテラン俳優の大杉漣さんは、徳島県小松島市の出身です。
近年は演技の仕事以外にも、趣味のギターでバンドのステージに立つこともあります。
この動画は、同じ小松島市出身のギタリスト堀尾和孝さんらと組んだステージの模様です。
青の情景(シーン)哀川翔

コワモテ俳優としても人気の哀川翔さんが、徳島県徳島市生まれです。
80年代にブームを起こした音楽グループ、一世風靡セピアのメンバーとして活躍した哀川さん。
歌手、俳優、レーサー、そしてカブトムシ愛好家など、たくさんの引き出しを持った人物です。
あのキリッとした目つき、かっこいいですよね!
日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞した経歴も、当然のことのように思えてしまいます。
ちなみに出身は徳島ですが、その後鹿児島県で暮らしていました。
Heart Beat武田真理子

徳島県出身のファッションモデル兼DJとして活躍する武田真理子さん。
2004年に三愛水着イメージガールとしてデビューし、その後「東京ガールズコレクション」や「神戸コレクション」などの有名ファッションショーに出演。
173cmの長身と48kgというスリムな体型を生かし、多くの女性ファッション誌で活躍しています。
2010年からはDJ MARICOとして音楽活動も開始。
さらに、テレビドラマや映画にも出演するなど、マルチな才能を発揮しています。
モデルとしての華やかさと、DJとしての音楽センスを兼ね備えた彼女の活動は、ファッションと音楽の両方に興味がある方にぴったりですよ。
Twinkle幹葉(スピラ・スピカ)

アニメソングを多く手掛けていることで知られるバンド、スピラ・スピカ。
そのボーカルである幹葉さんは、徳島県板野郡出身です。
彼女は2013年にスピラ・スピカの前身となるバンド、スノーマンに加入しました。
そして2017年にバンド名をスピラ・スピカに変更し、翌年にはメジャーデビューを果たしています。
さらに、その後はヒット曲を多く手掛けるかたわら、ラジオ番組のアシスタント、サッカーチームのアンバサダーとしても活躍しています。
SWEAR岡村健人、福島有(Half-Life)

渋谷を拠点に活動している3人組ロックバンド、Half-Life。
そのボーカル兼ベーシストの岡村健人さんと、ボーカル兼ドラムの福島有さんも徳島県出身なんです。
彼らは2000年にカナダでバンドを結成し、2005年に日本へ進出しました。
そして2009年にインディーズデビューすると注目を集め、間もなくメジャーデビューしています。
さわやかで疾走感のある曲が多いので、好きな方はぜひチェックしてみてくださいね。
I’ll join 27clubG:nt

独自の音楽スタイルで注目を集めているG:ntさん。
彼は2017年頃からラッパーとして活動をスタートしました。
その後は着実にキャリアを重ね、2020年にはAbemaTVの『ラップスタア誕生!』に出演し、話題を呼んでいます。
そんな彼の魅力といえば、ダウナーな雰囲気のエモラップや、クラウドラップを多く手掛けていることでしょう。
曲を聴き始めると、他にはない世界観に飲み込まれるはずです。
それからG:ntさんさんはコラボ曲を置く手掛けていて、そちらも必聴です。
林檎の木の下でディック・ミネ

徳島県生まれのジャズ・ブルース・流行歌の先駆者として知られるディック・ミネさん。
1930年代に日本の音楽シーンに新風を吹き込み、従来の純日本調とは一線を画すスタイルで新たなファン層を獲得しました。
『二人は若い』『波止場がらす』といったヒット曲を生み出し、テイチクレコードの大手レーベル化に貢献。
外国曲の日本語カバーでも活躍し、戦前のジャズシーンに大きな足跡を残しています。
1933年には朝鮮半島で「サム・ウヨル」名義でも活動するなど、多才な一面も。
ジャズ好きはもちろん、日本の音楽史に興味がある方にもおすすめのアーティストです。
You are the one住友紀人

松嶋菜々子が主演して高視聴率を獲得した2000年放映のドラマ「やまとなでしこ」のメインテーマ曲です。
作曲を担当した住友紀人は徳島県小松島市の出身です。
住友はこの他にも「アンフェア」(2006)等多くのドラマ音楽を手掛けています。
陽春のパッセージ田中陽子

1989年の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」などでグランプリを獲得し、翌年アイドルデビューした田中陽子は徳島県徳島市の出身です。
デビュー曲「陽春のパッセージ」はテレビアニメ「ようこそようこ」の主題歌になりました。


