RAG Musicartist
素敵なアーティスト

和歌山県出身のバンド・アーティスト・歌手をピックアップ!

和歌山県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

和歌山は熊野古道や南紀白浜をはじめ、魅力的なスポットが点在する地域。

名所や名物だけでなく、カリスマ性あふれるシンガーも多数輩出しているんです。

この記事では、そんな和歌山県出身のバンドや歌手にスポットを当て、各アーティストの魅力を代表曲とともにご紹介します。

「この人も和歌山県出身だったんだ!」と新たな発見があるかもしれませんよ!

ぜひ最後までお楽しみください。

和歌山県出身のバンド・アーティスト・歌手をピックアップ!(31〜40)

淡路島のタマネギSDN48 アンダーガールズB

SDN48 アンダーガールズB / 淡路島のタマネギ
淡路島のタマネギSDN48 アンダーガールズB

アイドルグループのSDN48のメンバーとして活動していま大河内美紗は和歌山県和歌山市出身です。

2ndシングル「愛、チュセヨ」の通常盤Aと劇場盤に収録されている「淡路島のタマネギ」にアンダーガールズBとして参加しています。

アミダばばあの唄明石家さんま

お笑いタレントや俳優として活動している明石家さんまさんは、和歌山県東牟婁郡古座町、現在の東牟婁郡串本町出身です。

歌手としても活動しており、代表曲の一つに『アミダばばあの唄』があります。

この曲の作詞作曲とコーラスは、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが担当しています。

神歌Phantasmagoria

Phantasmagoria 「神歌」-2007.8.31 国際交流センター-
神歌Phantasmagoria

ヴィジュアル系ロックバンドのPhantasmagoriaでベースを担当していたKISAKIは和歌山県海南市出身です。

Phantasmagoriaは2004年にKISAKIを中心に結成されました。

「神歌」はラストシングルとしてリリースされ、オリコンインディーズチャート1位を記録しています。

ドレスコーズ、毛皮のマリーズ

愛に気をつけてね志磨遼平

ドレスコーズ – 「愛に気をつけてね」 from “Don’t Trust Ryohei Shima” TOUR 〈完全版〉
愛に気をつけてね志磨遼平

かつて毛皮のマリーズのボーカルとして、解散後にはドレスコーズのボーカルとして活躍している志磨遼平さんは和歌山県の出身です。

毛皮のマリーズのギタリスト越川和磨さん、ベーシストの栗本ヒロコさんも同じく和歌山県の出身でした。

志磨さんのライブパフォーマンスには、見るものをあっという間に夢中にさせる不思議な魅力があるんです。

特徴的な枯れた歌声と、ビジュアルに反するキュートなキャラクターも彼の魅力。

楽曲構成一つをとっても、往年のロックを敬愛しながら1つの形にこだわらず新しいチャレンジを続けるアーティストです。

今振り返れば優月

透き通った声質の持ち主、シンガーソングライター優月さん。

2011年から和歌山県を拠点に活動するローカルアイドルグループFun×Famの1期生として活躍、その後ソロのシンガーとして活動を始めました。

ポップバンド、ウインズ平阪のサポートメンバーでもあります。

2020年にはファーストミニアルバム『月白』を収録。

勢いのある曲を歌っていてもわかる、やわらかく温かい歌声が、あなたの耳を優しく包み込んでくれます。

和歌山県出身のバンド・アーティスト・歌手をピックアップ!(41〜50)

Troubleみのべありさ

キャッチー&ポップな音楽性が支持されている女性シンガーソングライター、みのべありささん。

中学生のころ洋楽に影響を受けて作詞作曲を始め、現在は関西圏を中心に活動しています。

ライブに精力的なので、イベントなんかで観たことのある方もいらっしゃるかもですね。

和歌山県のラジオ局、FMはしもとでは番組ディスクジョッキーも担当。

元気がないとき、何か悩みを抱えているとき、彼女の歌声があなたを救ってくれるかもしれませんよ。

見えないゴール南努

【MV】南努「見えないゴール」
見えないゴール南努

シンガーソングライターとして活動している南努は和歌山県東牟婁郡串本町出身です。

「見えないゴール」は和歌山県新宮市100キロウォーキング公式テーマソングとなっています。

2016年からは「新宮発☆ラジオで元気!」のパーソナリティとしても活動しています。