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運動会の手作り看板のアイデアまとめ

運動会が開催される会場の入口などに置かれている看板。

「運動会」と文字が書かれた看板は、一目見ただけで「今日ここでは運動会があるんだな」ということを保護者の方や来賓の方、地域の方にお知らせできますよね。

この記事では、そんな運動会の看板をデザインする際に参考にしてほしい、オススメのアイデアを紹介します。

看板のデザイン、製作を担当する保護者の方や、先生方はぜひ参考にしてみてくださいね!

紹介するデザインの中には、お子さんにもお手伝いしてもらえるようなものもありますよ。

ステキなデザインの看板を作って、運動会を華やかに盛り上げましょう!

運動会の手作り看板のアイデアまとめ(21〜30)

鬼滅の刃の模様を使った看板

@aa04060♬ オリジナル楽曲 – MELANIE – MELANIE

社会現象にもなったアニメ『鬼滅の刃』。

ファンという子供も多いはずです。

そこで『鬼滅の刃』をモチーフにした看板を作ってみるのはいかがでしょうか?

もちろんキャラクターをそのままデザインしても良いのですが、スタイリッシュな雰囲気に仕上げるには、キャラクターが身に着けている着物の柄を取り入れてみるのがオススメです。

各文字の線を柄で表現してみるなんていかがでしょうか?

文字が見えづらくならないくらいのバランスで取り入れてみてくださいね。

バトンパス

バトンパスの瞬間を青空や運動場を背景にして描いたデザインは、運動会の象徴的な場面を印象的に伝えられるアイデアです。

広がる空は希望や未来への広がりをイメージさせ、バトンを手渡す動作はチームワークや絆の深さを描きます。

構図は躍動感を意識し、選手の筋肉の張りや表情にもこだわると、迫力ある仕上がりに。

応援する側も一体となって競技に参加しているような臨場感が生まれ、会場の雰囲気も盛り上がります。

努力と協力の大切さを視覚的に表現できる、定番ながら奥深い看板のアイデアです。

手形

クラスメイトやチームの手形をカラフルに押した看板は、全員で協力するという思いが視覚的に伝わるアートです。

それぞれの手形には個性が表れ、色や配置を工夫することで1枚の大きな絵画のような仕上がりに。

背景には運動場やトラックを描いたり、手形を組み合わせて炎や翼の形にしたりと工夫の幅も広がるでしょう。

誰でも参加でき、作っている時間さえも思い出になるのがこのアイデアの魅力。

完成したときの達成感が大きく、チームとしての一体感を看板からも感じられるアートです。

文字の中に絵を描く

文字の中に絵を描いた看板はいかがでしょうか。

こちらは、シンプルながらさまざまなアレンジが可能なんですよ。

まず、太めの線で文字を描いていきます。

そして、線の中にテーマに合ったイラストをデザインします。

運動会の看板の場合は、競技のイラストや、太陽や花などの季節を感じさせるイラストもいいですね。

みんなでワイワイ相談しながら、どんな文字とイラストにするか考えてみてください。

空とクジラ

想像をかき立てる!

空とクジラのアイデアをご紹介します。

どんなデザインにしようか迷っているという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたいダイナミックなデザインのアイデアです。

ハチマキと体操服を身につけた学生が、スタジアムの中から空を見上げていますよね。

天気は青く晴れて白く大きな雲の間を、クジラが上へと泳いでいるデザインです。

文字は青色と白色で描かれていて、全体的にまとまりのある配色が印象的ですね。

アクリル画

イベントをアピールする看板は、デザインだけでなくそれをどのように作っていくのかという部分も重要です。

そんな看板の作り方としてアクリル画の技術を使えば、色もはっきりと見えて、看板がより目立たせられるのではないでしょうか。

色をよく見せるためにはそのためのデザインも必要で、よりカラフルに仕上がるデザインを考え、しっかりと色をつけていきましょう。

やわらかい色よりも、原色のはっきりとした色を使っていくのがオススメですよ。

カラフル看板

看板は遠くから見たときに目を引くことが重要で、それがイベントへのワクワクを高めることにもつながりますよね。

そんな目を引きつける手段として色の遣い方に注目、さまざまな色を使ってカラフルに仕上げた看板です。

まずは全体に自由に色をつけていき、その後に運動会や会場名などの文字の部分を仕上げていきます。

色が混ざってしまうと汚く感じてしまう場合もあるので、全体につける色の系統は統一して、文字を違う系統の色で描いてはっきりとさせるのがオススメですよ。

クレープ風

クレープといえば味のバリエーションも魅力のひとつで、何を選ぶのかでも個性が感じられるスイーツですよね。

そんなクレープをモチーフにしたデザインで、みんなが集まって作り上げる楽しさを表現していきましょう。

生地の部分をどのような色にするのか、中身を何にするのかというところが運動会らしさを出すためには重要かもしれません。

競技に使う道具、頑張っているみんなの姿などがあると、クレープの楽しさと運動会の楽しさがしっかりと重ねられそうですね。

サーカステント風

サーカスといえば楽しいものが詰め込まれた空間で、これから何がはじまるのかというワクワクも感じられます。

そんなサーカスのテントを看板のデザインに取り入れ、今から楽しい運動会がはじまるのだということをアピールしていくのはいかがでしょうか。

テントのデザインだけだとサーカスであることが伝わらないので、旗をならべる、競技名をプログラムのように描くなどの工夫でしっかりとサーカスに見せていきましょう。

テントをはじめとした外観のデザインだけでなく、サーカスでおこなわれるものをデザインに取り入れると、より楽しさが伝わるのでこちらもオススメですよ。

ツムツムのキャラ付き看板

ツムツムに登場するディズニーのキャラクターは、丸くてかわいらしいデザインが魅力的ですよね。

そんなツムツムのキャラクターたちをちりばめて、運動会の看板に楽しさやかわいらしさを加えていきましょう。

デザインとしては運動会の文字をキャラクターが囲むようにするのがオススメ、全体の色も意識してキャラクターを配置していきましょう。

誰でも知っている人気のキャラクターを使うのか、色を重視してマイナーなキャラクターも取り入れるのかという点でも個性が出てきそうですね。