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素敵なCMソング

【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング

海外の自動車メーカーの中で、日本国内でも非常に人気の高いアウディ。

精悍な顔つきのセダンやクーペ、最近ではSUVタイプもラインナップしており、幅広い需要に応えています。

テレビを見ているとこうしたアウディのさまざまな車種のCMが放送されていますが、そこで使用されている音楽が気になった方はいらっしゃいますか?

ピアノやストリングスが印象的なインスト曲や、先進的なイメージを感じさせるエレクトリックな楽曲、さらには海外の人気アーティストの名曲など、それぞれの車のターゲットに合わせた選曲がされています。

この記事では、そうしたアウディのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますので、CMで耳にした曲を探してみてくださいね!

【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)

Open RoadJohn Charles Thomas

John Charles Thomas, Open Road Gypsy Baron
Open RoadJohn Charles Thomas

ヨハン・シュトラウスのオペラ『The Gypsy Baron』からのトラック。

このアメリカのバリトン歌手であるジョン・チャールズ・トーマスさんによるバージョンは、2011年のAudi A6 Avantの「Open Road, Open Sky」コマーシャルで使用されました。

Hushabye MountainJulie London

Julie London – Hushabye Mountain (1969)
Hushabye MountainJulie London

1968年に映画『Chitty Chitty Bang Bang』で使用されたバラード。

多くのアーティストによってレコーディングされています。

アメリカのシンガーで女優のジュリー・ロンドンさんによるバージョンはスモーキーなボーカルを特徴としており、Audi RS 5 Coupeのコマーシャルで使用されました。

アウディ A3 Sportback e-tron

Down the RoadC2C

C2C – Down the Road (Official)
Down the RoadC2C

Audi A3 Sportback e-tronのコマーシャルで使用されたトラック。

フランスのエレクトロニックミュージックバンドのC2Cによって、2012年にリリースされました。

エディー・クシックさんの1997年のトラック『You Don’t Have to Go』からインスパイアされています。

おわりに

洗練された映像美をさらに引き立てるアウディのCM曲を紹介しました。

重厚な走りや先進的なフォルムと見事に融合し、日常の景色を鮮やかに彩ってくれる名曲ばかりです。

この記事を通して、気になっていたメロディやドライブのお供にしたい1曲と出会えていればうれしいです。