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【誰の曲?】話題のアウディCM曲。人気のコマーシャルソング

海外の自動車メーカーの中で、日本国内でも非常に人気の高いアウディ。

精悍な顔つきのセダンやクーペ、最近ではSUVタイプもラインナップしており、幅広い需要に応えています。

テレビを見ているとこうしたアウディのさまざまな車種のCMが放送されていますが、そこで使用されている音楽が気になった方はいらっしゃいますか?

ピアノやストリングスが印象的なインスト曲や、先進的なイメージを感じさせるエレクトリックな楽曲、さらには海外の人気アーティストの名曲など、それぞれの車のターゲットに合わせた選曲がされています。

この記事では、そうしたアウディのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますので、CMで耳にした曲を探してみてくださいね!

【誰の曲?】話題のアウディCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)

Audi A5 Sportback 2013年

オリジナル楽曲

アウディのA5、スポーツバックが選ばれている最大の理由である見た目を、走り抜ける姿からアピールしていくCMです。

高低差がありつつも真っ白という独特な世界観だからこそ、車体がどのように見えるのかがまっすぐに伝わってきますよね。

そんな映像のスタイリッシュな雰囲気は、ピアノと歌が重なる楽曲でしっかりと強調されています。

全体的に軽やかなサウンドによって、快適さやリラックスした雰囲気を際立たせているようなイメージですね。

Audi A4

HomeArmand Amar & Gombodorj Byambajargal

2009年VESベストVFXコマーシャル賞を受賞した映像作品です。

まるで映画を見ているような映像美で、車の部品がルービックキューブのように組み合わさっていく様子が印象的でした。

使用された楽曲はフランスのドキュメンタリー映画『Home』のサウンドトラックから抜粋された楽曲。

このCM内ではアレンジされたバージョンが使われています。

日本人の映像作家、Masa Naritaさんによって制作されたもので、主に海外でCMとして頻繁に放映されました。

Race: InBattles

バトルスは、2002年にニューヨークで結成されたエクスペリメンタルロックグループです。

彼らはヘヴィなリズムを取り入れたポストロックサウンドで知られています。

このトラックは2007年のアルバム『Mirrored』に収録されており、Audi A6の「Injection」コマーシャルで使用されました。

MeischeidChilly Gonzales

Audi SQ5の「Style or Substance」コマーシャルで使用されたトラック。

グラミー賞を受賞しているカナダのミュージシャンのチリー・ゴンザレスさんによってリリースされました。

2004年のアルバム『Solo Piano』に収録されています。

Audi Sport「R8 Spin」

Windmills Of Your MindDusty Springfield

1968年の映画『The Thomas Crown Affair』で使用され、アカデミー賞を受賞しているトラック。

ニール・ダイアモンドさんスティングさんなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。

イギリスのポップシンガーのダスティ・スプリングフィールドさんによるバージョンは、Audi Sportの「R8 Spin」コマーシャルで使用されました。

Its So EasyErica Bjuremark

It’s so easy – Erica Bjuremark (Full song, lyrics)
Its So EasyErica Bjuremark

もともと、1960年代はじめから1992年まで活動をしていたアメリカのミュージシャンであるテッド・ルーカスによって制作されたトラック。

スウェーデンのミュージシャンのErica Bjuremarkによるバージョンは、2011年のAudi R18 TDIのコマーシャルで使用されました。

Pure ImaginationGene Wilder

1971年の映画『Willy Wonka & the Chocolate Factory』で使用された、レトロなサウンドの魅力的なトラック。

スタイリッシュで未来的なビジュアルを特徴とした、Audi A5の「Pure Imagination」コマーシャルで使用されました。

マルーン5やボブ・ジェイムスさんなど多くのアーティストによってカバーされているトラックです。