【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング
海外の自動車メーカーの中で、日本国内でも非常に人気の高いアウディ。
精悍な顔つきのセダンやクーペ、最近ではSUVタイプもラインナップしており、幅広い需要に応えています。
このCMではそんなアウディのCMに起用された楽曲を一挙に紹介。
国内はもちろん海外のCMもピックアップしています。
スクリレックスさんやダフト・パンク、エアロ・スミスにモトリー・クルーなど、幅広いジャンルからかっこいい楽曲が選ばれているのが印象的でした。
一方で、『Close To You』のウクレレバージョンが起用されることもあり、個人的にはその選曲の幅の広さに驚かされました。
これまでにどんな曲が起用されてきたのか、をぜひ楽しみにしながら記事をご覧ください。
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【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
EasyCommodores

激しいアクション映画のような追跡劇から、一瞬で極上の静けさへと展開していく映像。
このアウディA8LのCMでは、外界のストレスと車内の安らぎを見事に対比させています。
この驚きの静寂を彩るのは、1977年に発表されたCommodoresの代表曲『Easy』です。
ピアノの穏やかな音色と温かいコーラスが魅力のR&Bバラードで、別れを選んだ後の解放感を、日曜の朝の静けさに例えた心地よいメロディーで表現、ラグジュアリーな車内空間をさらに引き立てます。
騒がしさから逃れ、自分だけの静かな時間を楽しみたいドライブにぴったりの名曲ですね。
Handel: Eternal Source of Light Divine (Ode for the Birthday of Queen Anne), HWV 74Elin Manahan Thomas / Crispian Steele-Perkins / Armonico Consort

荒々しく改造されたホットロッドの群れの中を、傷を負わずに滑らかに走り抜けるアウディR8 Spyder。
周囲の騒音と対比されるように、自社の誇る高い性能とエレガントな身のこなしをスタイリッシュなCMとして仕上げています。
後半で耳を引くのは、エリン・マナハン・トーマスさんたちによるバロック時代の名曲。
澄み切ったソプラノの歌声と独奏トランペットが対話するように響き、神聖で祝祭のような雰囲気を持ち合わせています。
2012年7月に発売されたアルバム『Let the Bright Seraphim』に収録されており、英国王室の結婚式でも歌われたことで広く知られるようになりました。
気品のある音楽を楽しみたい方にぴったりな作品です。
Follow You Follow MeFaultline feat. Rina Mushonga

わずかな水がはられたプールを舞台に、Audi A1とAudi A7がシンクロナイズドスイミングのような美しい動きを披露するCM。
小型車のA1にも、上位モデルと同じ精密な技術と存在感が宿っていることをユーモラスに表現しています。
洗練された走りが伝わってきますよね。
CMを彩る音楽は『Follow You Follow Me』。
穏やかな愛を歌う原曲の魅力を残しつつ、透明感のある声と電子音で車の滑らかな動きを引き立てています。
夜の街をスマートにドライブする時にも聴きたくなるような楽曲です。
Let It Rain On MeJames Pickering & Matthew Clark

美しいドウロ渓谷のワインディングロードを、なめらかに滑るように走り抜ける新型Audi A6。
ポルトガルの石造りの街並みや雄大な自然と、低くワイドな車体のコントラストが、知的でエレガントな高級感を余すところなく伝えてくれます。
先進的な室内空間や静粛性の高さを象徴するかのように、映像を彩るのは匿名性の高いシネマティックなBGM。
静かに響く洗練されたサウンドが、長距離ドライブの余裕と心地よさを引き立てます。
一方、テーマソングに起用されているのは、The Fake Artsの『Let It Rain On Me』。
力強いピアノとエモーショナルなボーカルが、胸に秘めた情熱を解放するようなスケール感をもたらしてくれます。
A Little Less ConversationNebbra feat. The Great Escape

世界が傾きバランスを失った街を、e-tronの選択で正しい方向へ戻していくという未来志向のメッセージが印象的なアウディのCM。
スマートなモビリティへの転換を訴えるCMを彩るのが、Nebbra feat. The Great Escapeによる名曲のカバーソングです。
軽快なロックの骨格を残しつつ、太いビートとエレクトロニックなサウンドで近未来を思わせる雰囲気に仕上げられています。
会話より行動を促すテーマが見事にリンクしていますね。
古典的なポップソングを現代にアップデートした作品として注目を集めました。
先進的なデザインの車で心地よくドライブを楽しみたい方におすすめです。
It’s So EasyPlan 8 & Erica Bjuremark

レーシングカーの軽量構造を、風や綿毛のような極小のモチーフで表現する演出が中核に置かれた印象的な作品。
スピード感ではなく、高度な技術を詩的に伝える静かなユーモアが光ります。
ここで流れるのは、スウェーデン発のサウンドデザインチームPlan 8とシンガーであるエリーカ・ビューレマークさんのコラボによる『It’s So Easy』。
1975年にTed Lucasが手掛けた楽曲をCM用にアレンジしたもので、ささやくような透明感のある歌声とアコースティックフォークの素朴な響きが、車の洗練された機能美と絶妙にマッチしています。
静かなドライブを楽しみたい気分の時にぴったりな一曲ですね。
Homeward BoundSimon&Garfunkel

Audi Sportがル・マン24時間レースで築き上げた栄光と、市販モデルへ受け継がれるレーシングの意志を夜間の走行シーンで描くCM。
このエモーショナルな映像を彩るのは、『Homeward Bound』をジーナ・クシカさんがカバーした楽曲です。
1966年にシングルとして発売された原曲は、ツアー生活の孤独や家路への思いを歌ったフォークロックの名作。
CMではアコースティックで透明感のあるアレンジが施され、サーキットから公道へと帰還する車たちの静かな余韻を見事に表現しています。
夜のドライブや、長い一日の終わりにリラックスしたいときにぴったりの一曲ですね。


