【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング
海外の自動車メーカーの中で、日本国内でも非常に人気の高いアウディ。
精悍な顔つきのセダンやクーペ、最近ではSUVタイプもラインナップしており、幅広い需要に応えています。
テレビを見ているとこうしたアウディのさまざまな車種のCMが放送されていますが、そこで使用されている音楽が気になった方はいらっしゃいますか?
ピアノやストリングスが印象的なインスト曲や、先進的なイメージを感じさせるエレクトリックな楽曲、さらには海外の人気アーティストの名曲など、それぞれの車のターゲットに合わせた選曲がされています。
この記事では、そうしたアウディのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますので、CMで耳にした曲を探してみてくださいね!
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【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
Recognizer (Astronaut Cult Club Edit)Daft Punk

1993年に結成、2021年に解散を発表したフランスのエレクトロユニット、ダフト・パンク。
日本でも数々のCMで『One More Time』が起用されたりと、彼らの音楽は影響力が大きいですよね。
『Recognizer』は2010年のサントラ『トロン:レガシー』に収録されたナンバーで、アウディTT「Landing」のCMで流れていました。
映画の世界を彩る荘厳な雰囲気とともに威厳のあふれたサウンドが迫力満点。
今にも飛び出してきそうですし、気合を入れたいときに気持ちを高めてくれそうですね。
The Killing MoonEcho & the Bunnymen

イギリスのロックバンドであるエコー&ザ・バニーメンによって、1984年にリリースされたトラック。
Audiのコマーシャルや映画『Donnie Darko』など、多くのメディアで使用されています。
Roman RemainsやA-haなどによってカバーされているトラックです。
オリジナル曲Nemanja Mosurovic

ソウルフルな歌声がとくに印象的なこちらはアウディQ3、スポーツバックCMのオリジナルソングです。
ユニバーサルに所属する作曲家、ネマニャ・モスロビッチさんが作曲しています。
少しダークなカントリーギターが楽曲の雰囲気を作りますね。
カウボーイをイメージしてしまうような渋いかっこよさが楽曲にあります。
そして耳に飛び込んでくるのがこの歌声です。
ソウルミュージックが好きな人にはたまらないのでは?
パワフルな歌声、残念ながら聴けるのはほんの数秒ですが、強く印象に残りますよね。
ぜひシンガーが誰なのか、情報を公開してほしいですね!
Theme From Star TrekAlexander Courage

2008年まで活動をしていた、アメリカの作曲家であるアレキサンダー・カレッジさんによって制作されたトラック。
テレビシリーズ『Star Trek』のテーマソングです。
Audiの「Orchestra Campaign: Star Trek」コマーシャルで使用されました。
Harder, Better, Faster, StrongerDaft Punk

2021年に解散を発表し、多くの音楽ファンを泣かせた、フランス出身の電子音楽デュオ、ダフト・パンク。
『Get Lucky』や『One More Time』が大ヒットし、世界的に大人気になりました。
アウディのCMにて起用されている『Harder, Better, Faster, Stronger』は、彼らの楽曲ではおなじみとなっているトークボックスをメインに使用した楽曲です。
トークボックスで歌声に独特なハーモニーを作り出し、その上でボーカロイドのようにケロケロした歌い方に加工することによって、よりロボット感が強調されますね。
トラック自体は、80年代のポップミュージックを思わせるようなシンプルで大胆なビートとなっています。
ずっと聴いていたくなる中毒性の高い1曲です。
The Ugly DucklingDanny Kaye

アンデルセン童話『醜いアヒルの子』にもとづいて制作されたコンポジション。
バーナード・クリビンスさんやグレイシー・フィールズさんなど、数多くのアーティストによってレコーディングされています。
1952年にリリースされたダニー・ケイさんによるバージョンは、Audi A5の「The Swan」コマーシャルで使用されました。
Are You Being ServedDeath By Chocolate

1970年代のイギリスのシットコム番組『Are You Being Served?』のテーマソング。
デイヴィット・クロフトとロニー・ヘーズルハーストさんによって制作されました。
Audi Quattroの「Everyday Extremes」コマーシャルで使用されたトラックです。


