【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング
海外の自動車メーカーの中で、日本国内でも非常に人気の高いアウディ。
精悍な顔つきのセダンやクーペ、最近ではSUVタイプもラインナップしており、幅広い需要に応えています。
このCMではそんなアウディのCMに起用された楽曲を一挙に紹介。
国内はもちろん海外のCMもピックアップしています。
スクリレックスさんやダフト・パンク、エアロ・スミスにモトリー・クルーなど、幅広いジャンルからかっこいい楽曲が選ばれているのが印象的でした。
一方で、『Close To You』のウクレレバージョンが起用されることもあり、個人的にはその選曲の幅の広さに驚かされました。
これまでにどんな曲が起用されてきたのか、をぜひ楽しみにしながら記事をご覧ください。
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【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
Its So EasyErica Bjuremark

もともと、1960年代はじめから1992年まで活動をしていたアメリカのミュージシャンであるテッド・ルーカスによって制作されたトラック。
スウェーデンのミュージシャンのErica Bjuremarkによるバージョンは、2011年のAudi R18 TDIのコマーシャルで使用されました。
StarmanDavid Bowie

イギリスのシンガーソングライターであるデヴィッド・ボウイさんによって、1972年にリリースされたグラムロックトラック。
世界各国でヒットし、フランスのチャートでNo.4を記録しました。
2016年に彼が亡くなった約2カ月後のスーパーボウル放送時に、Audiのコマーシャルで使用されました。
A day in the sunGyom

昇っていく朝日をみているような、爽やかな気分にさせてくれるこちらは作曲家のGyomさんが手がけた『A Day In The Sun』です。
Gyomさんはアメリカの作曲家で、これまでにエミー賞を受賞されている実力者です。
『A Day In The Sun』はピアノや、シンセサイザーでもとくに高音がよく通る、透明感のあるサウンドをメインに使っていますね。
そこにパーカッションがくわわることで楽曲に盛り上がるところ、落ち着くところといった、よくようを作ります。
コールドプレイが好きな人にはとくにオススメな1曲です!
Star GuitarThe Chemical Brothers

Audi A6 Avant UltraのCM「Domino」で使用されたトラック。
ケミカル・ブラザーズによって2002年にリリースされ、イギリスのチャートでNo.1を獲得しました。
デヴィッド・ボウイさんの1972年のトラック『Starman』をサンプリングしています。
Balloon GirlAlex Heffes feat. Regina Spektor

アレックス・ヘッフェスさんは多くの映画音楽を手がけているイギリスの作曲家で、坂本龍一さんなどとのコラボレーションでも知られています。
このトラックはロシア出身のシンガーソングライターのレジーナ・スペクターさんによるハミングを特徴としており、Audi A6のCM「Manipulation」で使用されました。
【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
オリジナル楽曲
アウディのA5、スポーツバックが選ばれている最大の理由である見た目を、走り抜ける姿からアピールしていくCMです。
高低差がありつつも真っ白という独特な世界観だからこそ、車体がどのように見えるのかがまっすぐに伝わってきますよね。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気は、ピアノと歌が重なる楽曲でしっかりと強調されています。
全体的に軽やかなサウンドによって、快適さやリラックスした雰囲気を際立たせているようなイメージですね。
Be My RideLouise Eliott

アウディのA1 Urban Sportのスタイリッシュな見た目をアピールしつつ、運転の快適さについても伝えていくCMです。
車のならびで数字を作っていく流れで、しっかりと数字が変わっていく様子から、操作性の高さが感じられますよね。
そんな映像で描かれるスタイリッシュな空気をさらに強調している楽曲が、ルイーズ・エリオットさんの『Be My Ride』です。
ビートが強く響くダンスミュージックのような楽曲で、そのリズムが力強さをはっきりと伝えていますね。
オリジナル曲Nemanja Mosurovic

ソウルフルな歌声がとくに印象的なこちらはアウディQ3、スポーツバックCMのオリジナルソングです。
ユニバーサルに所属する作曲家、ネマニャ・モスロビッチさんが作曲しています。
少しダークなカントリーギターが楽曲の雰囲気を作りますね。
カウボーイをイメージしてしまうような渋いかっこよさが楽曲にあります。
そして耳に飛び込んでくるのがこの歌声です。
ソウルミュージックが好きな人にはたまらないのでは?
パワフルな歌声、残念ながら聴けるのはほんの数秒ですが、強く印象に残りますよね。
ぜひシンガーが誰なのか、情報を公開してほしいですね!
Theme From Star TrekAlexander Courage

2008年まで活動をしていた、アメリカの作曲家であるアレキサンダー・カレッジさんによって制作されたトラック。
テレビシリーズ『Star Trek』のテーマソングです。
Audiの「Orchestra Campaign: Star Trek」コマーシャルでも使用されました。
The Ugly DucklingDanny Kaye

アンデルセン童話『醜いアヒルの子』にもとづいて制作されたコンポジション。
バーナード・クリビンスさんやグレイシー・フィールズさんなど、数多くのアーティストによってレコーディングされています。
1952年にリリースされたダニー・ケイさんによるバージョンは、Audi A5の「The Swan」コマーシャルで使用されました。



