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【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング

海外の自動車メーカーの中で、日本国内でも非常に人気の高いアウディ。

精悍な顔つきのセダンやクーペ、最近ではSUVタイプもラインナップしており、幅広い需要に応えています。

テレビを見ているとこうしたアウディのさまざまな車種のCMが放送されていますが、そこで使用されている音楽が気になった方はいらっしゃいますか?

ピアノやストリングスが印象的なインスト曲や、先進的なイメージを感じさせるエレクトリックな楽曲、さらには海外の人気アーティストの名曲など、それぞれの車のターゲットに合わせた選曲がされています。

この記事では、そうしたアウディのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますので、CMで耳にした曲を探してみてくださいね!

【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)

アウディ サッカー日本代表応援(ザッケローニ)

アイーダ行進曲Giuseppe Verdi

ワールドカップに挑む日本代表を応援しようという思いを、アウディの車をとおして表現したCMです。

車のエンジンと、競技前の円陣をかけて、アウディの車が輪になり曲を奏でる様子を描き、そこから絆や力強さを表現しています。

そんな応援の姿勢や力強さをしっかりと強調する楽曲が、サッカーの応援歌としてもおなじみの『アイーダ行進曲』です。

言葉ではなく声をそろえる曲という印象で、力強く背中を押している様子がイメージされますよね。

アウディ A4

HomeArmand Amar & Gombodorj Byambajargal

2009年VESベストVFXコマーシャル賞を受賞した映像作品です。

まるで映画を見ているような映像美で、車の部品がルービックキューブのように組み合わさっていく様子が印象的でした。

使用された楽曲はフランスのドキュメンタリー映画『Home』のサウンドトラックから抜粋された楽曲。

このCM内ではアレンジされたバージョンが使われています。

日本人の映像作家、Masa Naritaさんによって制作されたもので、主に海外でCMとして頻繁に放映されました。

アウディ R8

StarmanDavid Bowie

イギリスのシンガーソングライターであるデヴィッド・ボウイさんによって、1972年にリリースされたグラムロックトラック。

世界各国でヒットし、フランスのチャートでNo.4を記録しました。

2016年に彼が亡くなった約2カ月後のスーパーボウル放送時に、Audiのコマーシャルで使用されました。

【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)

MeischeidChilly Gonzales

Audi SQ5の「Style or Substance」コマーシャルで使用されたトラック。

グラミー賞を受賞しているカナダのミュージシャンのチリー・ゴンザレスさんによってリリースされました。

2004年のアルバム『Solo Piano』に収録されています。

アウディ Sport「R8 Spin」

Windmills Of Your MindDusty Springfield

1968年の映画『The Thomas Crown Affair』で使用され、アカデミー賞を受賞しているトラック。

ニール・ダイアモンドさんスティングさんなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。

イギリスのポップシンガーのダスティ・スプリングフィールドさんによるバージョンは、Audi Sportの「R8 Spin」コマーシャルで使用されました。

Its So EasyErica Bjuremark

It’s so easy – Erica Bjuremark (Full song, lyrics)
Its So EasyErica Bjuremark

もともと、1960年代はじめから1992年まで活動をしていたアメリカのミュージシャンであるテッド・ルーカスによって制作されたトラック。

スウェーデンのミュージシャンのErica Bjuremarkによるバージョンは、2011年のAudi R18 TDIのコマーシャルで使用されました。

アウディ R8 Spyder「R8 Spyder quattro」

音羽坂本龍一

さまざまな活動を精力的におこなっている世界的な音楽家、坂本龍一さん。

アウディのスポーツカー、R8スパイダーのCMテーマとして起用されたのがこの『音羽』です。

未発売のリリース音源を集めたコンピレーションアルバム『Year Book 2005-2014』に収録。

日本語の古い語感や羽の持つイメージからタイトルを命名したそうです。

音とスピード感の調和にトライしたと語っていて、都会、自然、さまざまな光景が浮かび上がってくるような美しさと軽やかさ、優美さにグッとくるナンバーです。

上質な時間を過ごしたいときにとてもマッチすると思います。