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素敵なCMソング

【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング

海外の自動車メーカーの中で、日本国内でも非常に人気の高いアウディ。

精悍な顔つきのセダンやクーペ、最近ではSUVタイプもラインナップしており、幅広い需要に応えています。

このCMではそんなアウディのCMに起用された楽曲を一挙に紹介。

国内はもちろん海外のCMもピックアップしています。

スクリレックスさんやダフト・パンク、エアロ・スミスにモトリー・クルーなど、幅広いジャンルからかっこいい楽曲が選ばれているのが印象的でした。

一方で、『Close To You』のウクレレバージョンが起用されることもあり、個人的にはその選曲の幅の広さに驚かされました。

これまでにどんな曲が起用されてきたのか、をぜひ楽しみにしながら記事をご覧ください。

【誰の曲?】話題のアウディのCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)

アウディ e-tron「Electric Has Gone Audi」 (2018)

To Build a HomeNEW!The Cinematic Orchestra feat. Patrick Watson

The Cinematic Orchestra – ‘To Build A Home’ (Official Video)
To Build a HomeNEW!The Cinematic Orchestra feat. Patrick Watson

モハメド・アリさんやエルヴィス・プレスリーさんといった歴史的アイコンが映し出され、アウディが誇る電気自動車の進化と上質さをぞんぶんに感じさせるCM。

単なるエコカーにとどまらない、新たな未来への決意が詰まったものだというところがアピールされています。

後半で流れるのはザ・シネマティック・オーケストラとパトリック・ワトソンさんによるピアノバラード。

静かな和音から始まり徐々ににストリングスが重なることで、記憶や居場所といった深いテーマを浮かび上がらせる魅力があります。

かずかずの海外ドラマともタイアップした楽曲で、人生の転換点や心静かに前を向きたいときにおすすめです。

アウディ RS 6 Avant「An Avant Story」 (2020)

Run Boy RunNEW!Woodkid

Woodkid – Run Boy Run (Official HD Video)
Run Boy RunNEW!Woodkid

少年がテレビ画面に映る往年の車に魅了される導入から始まり、人生の記憶に結びつくワゴンへの長年の憧れを描き出したショートムービー型の広告です。

北米市場へ初投入される新型RS 6 Avantの魅力を、25年の歴史とファンの情熱を重ねて情緒的に伝えています。

映像に深みを与える楽曲は『Run Boy Run』。

2012年5月に公開された作品で、オーケストラを意識した壮大なサウンドと推進力のあるリズムが特徴です。

少年の成長と逃走を描く独特の世界観は、スポーツや挑戦する姿を重ね合わせるシチュエーションにぴったり。

困難に立ち向かい、自分を変えたいと願う人の背中を強く押してくれる一曲です。

アウディ Q2「debut! #型破る」篇

BangarangSKRILLEX feat. Sirah

SKRILLEX – Bangarang feat. Sirah [Official Music Video]
BangarangSKRILLEX feat. Sirah

緊張感のあるギターのリフで、イントロから一気に楽曲の雰囲気に飲み込まれるこちらは、大人気EDMプロデューサーのスクリレックスさんの『Bangarang』です。

攻撃的なEDMサウンドがとても印象に残りやすいので「ああ!この曲知ってる!」となる方も多いのでは?

スクリレックスさんのすきまを埋めつくすようなビートメイキングは、聴いているとほしいところに、ビートがハマるのでとても中毒性が高いですよね。

何度でも聴いていたくなるクセになる1曲です。

アウディ A5「Pure Imagination」

Pure ImaginationGene Wilder

Pure Imagination (From “Willy Wonka & The Chocolate Factory” Soundtrack)
Pure ImaginationGene Wilder

1971年の映画『Willy Wonka & the Chocolate Factory』で使用された、レトロなサウンドの魅力的なトラック。

スタイリッシュで未来的なビジュアルを特徴とした、Audi A5の「Pure Imagination」コマーシャルで使用されました。

マルーン5やボブ・ジェイムスさんなど多くのアーティストによってカバーされているトラックです。

アウディ R8 Spyder「R8 Spyder quattro」

音羽坂本龍一

さまざまな活動を精力的におこなっている世界的な音楽家、坂本龍一さん。

アウディのスポーツカー、R8スパイダーのCMテーマとして起用されたのがこの『音羽』です。

未発売のリリース音源を集めたコンピレーションアルバム『Year Book 2005-2014』に収録。

日本語の古い語感や羽の持つイメージからタイトルを命名したそうです。

音とスピード感の調和にトライしたと語っていて、都会、自然、さまざまな光景が浮かび上がってくるような美しさと軽やかさ、優美さにグッとくるナンバーです。

上質な時間を過ごしたいときにとてもマッチすると思います。

アウディ TT「Landing」

Recognizer (Astronaut Cult Club Edit)Daft Punk

1993年に結成、2021年に解散を発表したフランスのエレクトロユニット、ダフト・パンク。

日本でも数々のCMで『One More Time』が起用されたりと、彼らの音楽は影響力が大きいですよね。

『Recognizer』は2010年のサントラ『トロン:レガシー』に収録されたナンバーで、アウディTT「Landing」のCMで流れていました。

映画の世界を彩る荘厳な雰囲気とともに威厳のあふれたサウンドが迫力満点。

今にも飛び出してきそうですし、気合を入れたいときに気持ちを高めてくれそうですね。

アウディ The all-new Audi Q5

Fools RhythmTwo Fingers

新型AudiQ5のCMに起用されているこちらはトゥー・フィンガーズの『Fool Rhythm』という楽曲です。

トゥー・フィンガーズは、プロジェクションマッピングと音楽を用いたパフォーマンスで、天才音楽家と評されるアモン・トビンさんの別名義のプロジェクトです。

彼の抜群なサウンドデザインのセンスが生かされたビートメイキングですね。

ゴウゴウとうなる重低音に、絡みつくようにクラップや、ノイズが入ります。

2012年にリリースされたアルバム『Stunt Rhythm』に収録されています。

アウディ e-tron × 柴咲コウ Special Movie「サステイナブルな未来へ」

ひとかけら柴咲コウ

柴咲コウ-「ひとかけら」Music Video
ひとかけら柴咲コウ

エキゾチックな雰囲気がただようこちらは歌手としても活動する柴咲コウさんの『ひとかけら』です。

アウディetronサポーターに就任した柴咲コウさん。

『ひとかけら』は近年なにかと話題になるサステナビリティをテーマにした歌で、環境問題への意識を高めてくれる1曲です。

この曲の作詞を担当したのは『残酷な天使のテーゼ』でおなじみの作詞家、及川眠子さんです。

また作曲、プロデュースにはジャズトロニックこと、野崎良太さんが参加しており、洗練されたサウンドが楽しめます。

アウディ Land of quattro「雨」篇

あめふりUA

アウディの車ならどんな環境にも対応、安心できる走りを見せてくれるのだということを伝えるCMです。

車の外の環境が次々に変化する様子が描かれ、近くを歩いている人のあわてる姿と対比させることで、強さをしっかりと表現しています。

そんな映像で描かれる困難をはねのける様子を際立たせているのが、UAさんが歌う童謡の『あめふり』です。

軽やかな楽曲と奥行きのある歌声の重なりによる独特な世界観が印象的で、大きな困難をのりこなす余裕が感じられますね。

アウディA3 Sportback

Harder, Better, Faster, StrongerDaft Punk

Daft Punk – Harder, Better, Faster, Stronger (Official Audio)
Harder, Better, Faster, StrongerDaft Punk

2021年に解散を発表し、多くの音楽ファンを泣かせた、フランス出身の電子音楽デュオ、ダフト・パンク。

『Get Lucky』や『One More Time』が大ヒットし、世界的に大人気になりました。

アウディのCMにて起用されている『Harder, Better, Faster, Stronger』は、彼らの楽曲ではおなじみとなっているトークボックスをメインに使用した楽曲です。

トークボックスで歌声に独特なハーモニーを作り出し、その上でボーカロイドのようにケロケロした歌い方に加工することによって、よりロボット感が強調されますね。

トラック自体は、80年代のポップミュージックを思わせるようなシンプルで大胆なビートとなっています。

ずっと聴いていたくなる中毒性の高い1曲です。