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【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ

忙しい日々、バンドメンバー全員で集まれる機会がなくて、そろって練習できる時間が取れない、ということは多いんじゃないでしょうか。

そんな中、長期休暇である冬休みはみんなで集まってしっかり練習する大チャンス!

レベルアップのタイミングです!

……とはいえ、どんな曲を練習すればわからなくて悩んでしまうこともあるのかも。

そこでこの記事では、冬休みのバンド練習にオススメな曲をたくさん紹介していきます!

冬らしい曲から初心者バンドマンにオススメな定番曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ演奏したい曲を見つけてくださいね。

【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ(71〜80)

君とゲレンデSHISHAMO

2015年に発表された、3ピースロックバンド、SHISHAMOの楽曲。

彼女たちの冬の曲といえばこれですよね!

全パート共通で難しいテクニックはありませんが、勢いのある演奏から急にテンポが半分になったり、静かな雰囲気になったりする部分があるため、テンポが走らないように意識することが大切です。

疾走感があり、バンドで合わせると楽しい曲です。

少女SSCANDAL

SCANDAL 「少女S」/ Syoujo S ‐Music Video
少女SSCANDAL

2009年にリリースされたSCANDALの3枚目のシングルがこちら。

『BLEACH』のオープニングテーマとして使われた歯切れのよい曲です。

この曲はメンバー全員が楽器を弾きながらコーラスやメロディーを歌っているため、演奏パート、歌パートを別々に合わせる練習をするのがオススメです。

いきなり全部を同時にこなすのは、上級者でも難しいですからね。

Winter, againGLAY

1999年度のオリコン年間シングルチャート2位を記録こちらの曲。

イントロは映画タイタニックの『MY HEART WILL GO ON』を意識して作られたそうです。

イントロから歌に入るまでにいったんドラムだけになり、調も変わります。

そのあたりの雰囲気の持っていき方や、後半になればなるほど壮大なイメージになっていくところなどを意識しましょう。

今演奏していることだけでなく、この後どういう感じにしていくのかという全体像を把握することが、今後のバンド演奏上達に役立つのではないでしょうか。

中ノ森BAND

【MV】中ノ森BAND / 雪(full.ver)
雪中ノ森BAND

冬のイベントで披露すれば、一目置かれること間違いなしの楽曲が『雪』です。

こちらは、2008年に惜しまれつつも解散した中ノ森BANDの手がけた楽曲。

その内容は、雪が降る様子を涙が流れる様子に例えたラブソングに仕上がっています。

キャッチーな歌詞なので、すぐに覚えられると思いますよ。

また曲調は、しっとりしすぎない程度の疾走感があるので、バラードを披露した後、じょじょに会場を盛り上げていく時にもピッタリです。

LOVER SOULJUDY AND MARY

J-POPシーンにおいて女性ボーカルのバンドと言われたら多くのリスナーがイメージするであろう伝説的なロックバンドJUDY AND MARYの13作目のシングル曲。

難しい日本語を使わない歌詞を意識して作られたストレートな歌詞と、イントロだけでメンバーそれぞれの個性が見えるキャッチーな曲調が秀逸ですよね。

テンポがゆっくりな上に目立ちながらもシンプルな演奏で構成されているため、初心者バンドマンでも挑戦しやすいのではないでしょうか。

それぞれのパートが存在感を出しながらも簡単な、初心者だけど早くライブで目立ちたいと考えているバンドマンにはぴったりのナンバーです。