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【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ

忙しい日々、バンドメンバー全員で集まれる機会がなくて、そろって練習できる時間が取れない、ということは多いんじゃないでしょうか。

そんな中、長期休暇である冬休みはみんなで集まってしっかり練習する大チャンス!

レベルアップのタイミングです!

……とはいえ、どんな曲を練習すればわからなくて悩んでしまうこともあるのかも。

そこでこの記事では、冬休みのバンド練習にオススメな曲をたくさん紹介していきます!

冬らしい曲から初心者バンドマンにオススメな定番曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ演奏したい曲を見つけてくださいね。

【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ(41〜50)

Don’t say lazy桜が丘高校軽音部

軽音部の女の子たちが主人公のアニメ『けいおん!』のエンディングテーマですね。

ノリがよくキメどころもたくさんあるのですが、演奏自体は比較的簡単な部類に入ります。

サビのキーボードはオーケストラヒットという音色です。

ブリッジ部分はシンセリードを探せば似てる音色があるかも。

【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ(51〜60)

ヒロインback number

誰もが経験するであろう切ない描写の歌詞と、その歌詞をさらに心に響かせる曲調で幅広い世代から共感と支持を集めている3ピースロックバンドback numberの11作目のシングル曲。

JR東日本『JR SKISKI』やキリン『グリーンラベル』のCMソングとして起用された、back numberの代表曲の一つとして知られているナンバーです。

ギターは全体をとおしてコードストローク、ベースとドラムもメロディーを引き立てるシンプルなアレンジのため、初心者バンドマンであってもコピーしやすいのではないでしょうか。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、ぜひ冬のライブで演奏してみてください。

粉雪レミオロメン

シンプルな楽器編成の演奏で、壮大なサウンドが届けられる曲は『粉雪』。

ロックバンドのレミオロメンが2005年にリリースしており、冬の定番曲として知られています。

スローな曲調にのせて展開する、温かみのあるバンドサウンドが特徴。

基本的なリズムパターンを繰り返すドラムやストロークを中心としたギターで演奏されているので、バンド初心者の方にもオススメですよ。

リードギターやシンセ担当の方がいる場合は、さらに音を重ねて深みのあるサウンドを演出してみてください。

大切なものロードオブメジャー

パワーコードとルート弾き中心の比較的簡単な楽曲です。

ものすごいノリのいい曲なのでお客さんを盛り上げるのにも向いています。

問題はボーカルのキーでしょうか。

音程が高いなと感じるのであればチューニングやカポでキーチェンジを。

ジターバグELLEGARDEN

ELLEGARDEN「ジターバグ」Music Video
ジターバグELLEGARDEN

パンクなギターサウンドがかっこいい楽曲です。

ロックバンド、ELLEGARDENの曲で、2003年7月にリリースされたセカンドアルバム『BRING YOUR BOARD!!』のリカットシングルとして同年11月に発売されました。

TBS系『CDTV』の2003年11月のエンディングテーマにも選ばれています。

英語と日本語を織り交ぜた歌詞で、青春の葛藤や迷いを表現しています。

人生における失敗を恐れず、前に進むことの大切さを歌った1曲です。

このエネルギッシュな演奏にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Stay GoldHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Stay GoldHi-STANDARD

Hi-STANDARDの代表曲です。

非常にノリのいい曲ですが、演奏は比較的簡単。

なのでテクニックはそこそこに、ライブ中のアクションを中心にがんばるという選択肢があります。

大切なのは勢いです。

飛び跳ねてはじけまくりましょう。

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

路上でのストリートライブから活動を始め、デビュー当時は「天使の琴声」と評された女性シンガーソングライターYUIさんの8作目のシングル曲。

「☆甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります☆」というキャッチコピーのとおり、淡い恋心を歌った歌詞は女性を中心の多くの共感を集めましたよね。

アコースティックギターのストロークや印象的でありながらシンプルなリフを中心に構成されているため初心者であってもコピーしやすいのではないでしょうか。

ベースやドラムも、歌を引き立てるような演奏に徹しているため難しいテクニックもなく簡単に演奏できますよ。

有名曲のため、ライブで演奏できればひときわ盛り上がるナンバーです。