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【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ

忙しい日々、バンドメンバー全員で集まれる機会がなくて、そろって練習できる時間が取れない、ということは多いんじゃないでしょうか。

そんな中、長期休暇である冬休みはみんなで集まってしっかり練習する大チャンス!

レベルアップのタイミングです!

……とはいえ、どんな曲を練習すればわからなくて悩んでしまうこともあるのかも。

そこでこの記事では、冬休みのバンド練習にオススメな曲をたくさん紹介していきます!

冬らしい曲から初心者バンドマンにオススメな定番曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ演奏したい曲を見つけてくださいね。

【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ(1〜10)

ハイブリッドレインボウthe pillows

長きにわたり日本のロックシーンに影響を与え続けてきたバンド、the pillowsの代表的なナンバー。

1997年11月に発売されたシングルで、アニメ『フリクリ』の挿入歌などとして知られています。

山中さわおさんが描く、不安と希望が混ざり合った歌詞と、サビで一気に視界が開けるようなサウンドに胸を打たれるんですよね。

ギターはゆがんだ音色での力強いストロークが主体のため、細かい技術に自信がなくても雰囲気が出しやすいですよ。

ベース、ドラムもシンプルな作りです。

台風サバシスター

サバシスター – 台風 Music Video
台風サバシスター

3ピースバンド、サバシスターの楽曲で、2025年10月に発売された2ndアルバム『たかがパンクロック!』に収録されています。

心の中で渦巻く感情を台風に例えたストレートなロックナンバーで、シンプルなコード進行と疾走感ある8ビートで構成されています。

テンポが速いぶん走ってしまわないよう、ドラムとベースを中心にリズムを安定させる練習が必要。

鬱屈とした気分を吹き飛ばすような爽快感があるので、ライブで演奏すれば会場全体で盛り上がれます!

ばらの花くるり

変幻自在な音楽スタイルで日本のロックシーンをけん引し続けるバンド、くるりの不朽の名作。

2001年1月に発売されたシングルで、3rdアルバム『TEAM ROCK』にも収録されました。

淡々としたビートと切ない歌詞が織りなす世界観は、シンプルながらも演奏者の表現力が試される奥深い1曲。

難しいコードやフレーズは少ないものの、音数が限られているため、リズムキープと強弱のコントロールが重要ですよ。

【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ(11〜20)

Melodic Stormストレイテナー

ロックバンド、ストレイテナーによる楽曲でアルバム『Dear Deadman』に収録。

ライブでは会場が一体となるアンセムとして愛され続けています。

北海道テレビ『NO MATTER BOARD』のエンディングテーマにも起用されていました。

楽器隊はテクニカルな印象もありますが、構成がストレートでテンポもノリやすいため、冬休みに集中して取り組めば演奏できるようになると思いますよ。

未来の破片ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『未来の破片』
未来の破片ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメジャー1作目のシングルです。

2003年8月に発売された本作は、名盤『君繋ファイブエム』にも収録。

焦燥感と疾走感が同居したギターロックで、感情を爆発させたようなボーカルが印象に残ります。

ギターはパワーコード、オクターブ奏法主体の演奏のため、とくにやりやすいt思います。

ライブハウスでかき鳴らしたくなる熱い曲ですので、ぜひ完成させてくださいね。

できっこないを やらなくちゃサンボマスター

サンボマスター – できっこないを やらなくちゃ / THE FIRST TAKE
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

熱い思いを込めた歌詞と力強いサウンドが魅力のこの曲。

2010年2月にリリースされたシングルで、日産自動車のCMソングでした。

2018年にはTBS系ドラマ『チア☆ダン』のテーマソングにも起用。

サンボマスターらしい、前を向く勇気をもらえる1曲です。

ギターリフがパワフルで、気持ちを奮い立たせてくれるんですよね。

みんなで力を合わせて演奏してみましょう!

サイハテアイニRADWIMPS

RADWIMPS – サイハテアイニ [Official Music Video]
サイハテアイニRADWIMPS

ロックバンド、RADWIMPSの楽曲で、2017年5月に発売されたシングル『サイハテアイニ / 洗脳』としてリリース。

アクエリアスのCMソングとして2017年4月からオンエアされていました。

アルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録。

乾いた喉を潤すような、爽快感と前へ突き進む推進力が魅力です。

テンポが速いナンバーなので、勢いを大切にして演奏してみましょう。

細かいミスを気にするよりも、メンバー全員で呼吸を合わせて熱量を高めることがポイントです。