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【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ

忙しい日々、バンドメンバー全員で集まれる機会がなくて、そろって練習できる時間が取れない、ということは多いんじゃないでしょうか。

そんな中、長期休暇である冬休みはみんなで集まってしっかり練習する大チャンス!

レベルアップのタイミングです!

……とはいえ、どんな曲を練習すればわからなくて悩んでしまうこともあるのかも。

そこでこの記事では、冬休みのバンド練習にオススメな曲をたくさん紹介していきます!

冬らしい曲から初心者バンドマンにオススメな定番曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ演奏したい曲を見つけてくださいね。

【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ(31〜40)

ビンテージOfficial髭男dism

Official髭男dism – ビンテージ[Official Video]
ビンテージOfficial髭男dism

ヒゲダンの愛称で知られる4人組ピアノポップバンド、Official髭男dismの楽曲。

曲を通してスライドギターという奏法のため、経験がない場合にはまずスライドギターに慣れることが大切です。

テンポがゆっくりで難しいテクニックもない挑戦しやすい曲ですが、メンバー全員でコーラスに入るため、歌に気を取られて演奏がズレないよう意識しましょう。

fiction escapeKEYTALK

KEYTALK “fiction escape” 【PV】
fiction escapeKEYTALK

16ビートの練習曲にちょうどいいと思います。

ギターのカッティング、ベースのオクターブのフレーズ、ドラムのハイハット、この辺りを反復練習してテクニックとして吸収していきましょう。

慣れないうちは8ビートだと思ってカッティングするのがいいかもですね。

君はロックを聴かないあいみょん

あいみょん – 君はロックを聴かない 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君はロックを聴かないあいみょん

どこかノスタルジックな曲調と独特な視点で描かれる歌詞のストーリーが支持を集めているシンガーソングライターあいみょんさんのメジャー3作目のシングル曲。

タイアップがないにもかかわらずトリーミング再生数1億回を突破する人気ぶりから、あいみょんさんの代表曲の一つとして知られていますよね。

ギターはコードストロークがメインで、簡単なコードが多いためギターを弾き始めたばかりであっても挑戦しやすいですよ。

歌詞のストーリー的に、バンドマンであれば一度は演奏したいナンバーかも。

高嶺の花子さんback number

高嶺の花子さん – back number フル
高嶺の花子さんback number

思わず共感してしまう歌詞と、切なさを後押しする歌声が支持を集めている3ピースロックバンドback numberの8作目のシングル曲。

4thアルバム『ラブストーリー』にも収録されている楽曲で、誰もが一度は経験があるであろうもどかしい気持ちを歌った歌詞と疾走感のある曲調のコントラストが絶妙な楽曲です。

ボーカルギターという特性上ギターは特にシンプルですが、ディレイを使った印象的なイントロを再現したい場合はエフェクターの準備が必要です。

まさに青春といった歌詞とアップテンポの曲調はライブでも盛り上がりますので、初心者バンドマンにはぜひ冬休みの間に完成させてほしいナンバーです。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェス「京都大作戦」の主催者として関西のロックシーンを盛り上げている3ピースロックバンド、10-FEET。

通算22作目のシングルとして配信リリースされた『第ゼロ感』は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用されました。

どのパートもテクニック面ではシンプルですが、Aメロでのタイトなユニゾンフレーズなどバンドでのアンサンブルが大きく影響するため練習中から意識することが大切です。

また、オリジナルと同じ編成で演奏する場合には楽器を演奏しながらのボーカルとなるため、どちらかに集中し過ぎないよう注意しましょう。

【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ(41〜50)

ないものねだりKANA-BOON

KANA-BOON 『ないものねだり』Music Video
ないものねだりKANA-BOON

工業高校の軽音楽部で結成され、心に刺さる歌詞とロックサウンドで人気を博している3人組ロックバンドKANA-BOONの楽曲。

ファーストミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録された曲で、男女両面の視点で歌った歌詞と疾走感のある曲調がクセになりますよね。

ベースとドラムのリズム隊は基本的なテクニックで演奏できますが、テンポが速いため慣れるまではゆっくりのスピードで練習しましょう。

ギターはスタッカートが多く、そこでテンションを生み出しているため、音を出すところと切るところをはっきり弾き分けることが大切です。

テクニックよりノリが大切な楽曲ですので、一つ一つのプレイに集中すると完成度が高まりますよ。

ELLEGARDEN

4枚目のアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されています。

ボーカルギター細美武士さんが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さん、ストレイテナーのホリエアツシさんの2人と、ライブ終了後にそろって見た虹の光景をもとに作られたそうです。