【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ
忙しい日々、バンドメンバー全員で集まれる機会がなくて、そろって練習できる時間が取れない、ということは多いんじゃないでしょうか。
そんな中、長期休暇である冬休みはみんなで集まってしっかり練習する大チャンス!
レベルアップのタイミングです!
……とはいえ、どんな曲を練習すればわからなくて悩んでしまうこともあるのかも。
そこでこの記事では、冬休みのバンド練習にオススメな曲をたくさん紹介していきます!
冬らしい曲から初心者バンドマンにオススメな定番曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ演奏したい曲を見つけてくださいね。
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【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ(41〜50)
ヒロインback number

誰もが経験するであろう切ない描写の歌詞と、その歌詞をさらに心に響かせる曲調で幅広い世代から共感と支持を集めている3ピースロックバンドback numberの11作目のシングル曲。
JR東日本『JR SKISKI』やキリン『グリーンラベル』のCMソングとして起用された、back numberの代表曲の一つとして知られているナンバーです。
ギターは全体をとおしてコードストローク、ベースとドラムもメロディーを引き立てるシンプルなアレンジのため、初心者バンドマンであってもコピーしやすいのではないでしょうか。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、ぜひ冬のライブで演奏してみてください。
天体観測BUMP OF CHICKEN

メンバー全員が1979年生まれ、千葉県佐倉市出身の幼なじみで結成されている4人組ロックバンドBUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『天体観測』の挿入歌に起用された楽曲で、8本のギターを重ねて流れ星を表現した印象的なイントロは、当時多くのロックファンに強烈なインパクトを与えましたよね。
再現には最低でもギターが2人ほしいところですが、テクニック自体は難しくないためコピーしやすいですよ。
ベースは動き回っているように聴こえますが速いフレーズはないのでゆっくりのテンポから確実に覚えていきましょう。
世代を越えて知られている有名曲ですので、持ち曲にしてほしい作品です。
高嶺の花子さんback number

思わず共感してしまう歌詞と、切なさを後押しする歌声が支持を集めている3ピースロックバンドback numberの8作目のシングル曲。
4thアルバム『ラブストーリー』にも収録されている楽曲で、誰もが一度は経験があるであろうもどかしい気持ちを歌った歌詞と疾走感のある曲調のコントラストが絶妙な楽曲です。
ボーカルギターという特性上ギターは特にシンプルですが、ディレイを使った印象的なイントロを再現したい場合はエフェクターの準備が必要です。
まさに青春といった歌詞とアップテンポの曲調はライブでも盛り上がりますので、初心者バンドマンにはぜひ冬休みの間に完成させてほしいナンバーです。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの略称で知られ、台湾では「亜細亜的功夫世代」としてもCDリリースをしている4人組ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONの14作目のシングル曲。
映画『ソラニン』のメインテーマに起用されている作品で、アジカンの代表曲の一つとしても知られていますよね。
抑揚やビートが変化する曲構成がキャッチー。
演奏自体はどのパートも簡単なため初心者バンドマンが練習するにもオススメです。
シンプルでありながらドラマチックな楽曲ですので、ライブでも盛り上がるナンバーです。
ないものねだりKANA-BOON

工業高校の軽音楽部で結成され、心に刺さる歌詞とロックサウンドで人気を博している3人組ロックバンドKANA-BOONの楽曲。
ファーストミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録された曲で、男女両面の視点で歌った歌詞と疾走感のある曲調がクセになりますよね。
ベースとドラムのリズム隊は基本的なテクニックで演奏できますが、テンポが速いため慣れるまではゆっくりのスピードで練習しましょう。
ギターはスタッカートが多く、そこでテンションを生み出しているため、音を出すところと切るところをはっきり弾き分けることが大切です。
テクニックよりノリが大切な楽曲ですので、一つ一つのプレイに集中すると完成度が高まりますよ。

