RAG MusicPiano
ピアノをもっと楽しむWebマガジン

【超簡単】初心者でも弾けるピアノ楽譜|今すぐダウンロード可能!

「習いに行くのは難しいけれど、サラッと好きな曲をピアノで弾けるようになりたい!」そんなピアノ初心者の方必見!

今回は、独学でピアノを始めたい方にピッタリの簡単に弾ける楽譜をご紹介します。

掲載している楽譜はすべて、パソコンやスマホからダウンロード可能です。

一見難しそうなクラシックやアニメ音楽、最新ヒットソングも、易しいアレンジの楽譜を選べば初心者の方でも無理なくチャレンジできますよ。

幅広いジャンルの作品をピックアップしましたので、ぜひお気に入りの1曲を見つけて練習してみてくださいね!

【超簡単】初心者でも弾けるピアノ楽譜|今すぐダウンロード可能!(11〜20)

紡ぎ歌Ellmenreich Albert

【ピアノ発表会おすすめ】紡ぎ歌 ♫ エルメンライヒ / Spinning Song, Ellmenreich
紡ぎ歌Ellmenreich Albert

ドイツの作曲家であり、宮廷劇場の俳優でもあったアルベルト・エルメンライヒの『紡ぎ歌』は、発表会曲として演奏されることも多い作品です。

当時の女性たちが糸車を使って糸を紡いでいる様子を表したこの曲は、短いながらも強弱や緩急の変化に富んでいるうえ、細かい連符やスタッカートも含まれているため、ピアノ初級者が学ぶのにピッタリの1曲といえます。

軽やかな雰囲気を保ちながらも、前のめりにならないよう注意しながら演奏しましょう。

虹の彼方にHarold Arlen

虹の彼方に「オズの魔法使い」より
虹の彼方にHarold Arlen

長きにわたり多くの国や地域で愛されている名作ミュージカル映画『オズの魔法使い』の挿入歌である『虹の彼方に』。

穏やかな気持ちにさせてくれる淡いメロディと、透明感あふれる曲調は、ピアノの音色と相性抜群です。

もともとメロディもコード進行もシンプルな曲ですが、はじめてピアノで両手奏にチャレンジする方には、右手の単旋律を左手のベース音で支えるシンプルなアレンジがオススメです。

慣れてきたら、より華やかでファンタジーな雰囲気のアレンジにも挑戦してみてはいかがでしょうか?

カノンJohann Pachelbel

【カノン/パッヘルベル】おススメピアノ楽譜3選/入門〜中級未満の方向けにレベル別で紹介
カノンJohann Pachelbel

『パッヘルベルのカノン』としておなじみの、バロック時代の作曲家、ヨハン・パッヘルベルの作品です。

「一度ピアノで演奏してみたい」と憧れを抱く方も多い名曲ですが、音を極限まで削ったシンプルなアレンジなら、初心者の方でも無理なく演奏できるはず!

こちらの楽譜では、左手はすべて全音符、右手も一番細かい部分で8分音符なので、音名や指使いを見ながら落ち着いて挑戦できるでしょう。

初級用楽譜で流れをつかめたら、ぜひ上のレベルにもチャレンジしてみてくださいね!

G線上のアリアJ.S.Bach

G線上のアリア(入門~初級):J.S.バッハ
G線上のアリアJ.S.Bach

どこまでも広がる澄み切った空を思い起こさせるような、穏やかなメロディと美しいコード進行が魅力的な、ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲の『G線上のアリア』。

シンプルな音の並びで、初心者の方でも演奏しやすい作品です。

こちらの楽譜は、本来4分音符で動き続ける左手のパートが2分音符とミックスになっていたり、右手の装飾音符が省略されていたりすることで、音符の読み方を学んでいる段階の方でも取り組みやすいレベルになっています。

演奏に慣れてきたら、楽曲が持つ奥深さを表現するために、強弱や左右の音量のバランスなどにも意識を向けてみましょう。

エリーゼのためにLudwig van Beethoven

エリーゼのために / Ludwig van Beethoven : ピアノ(ソロ) / 入門
エリーゼのためにLudwig van Beethoven

ピアノ学習者が一度は弾いてみたいと憧れる、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』。

初級レベルの作品として紹介されることも多いですが、ピアノ演奏に挑戦し始めたばかりの方にとって、原曲をそのまま練習するのはハードルが高いのも事実。

こちらでご紹介している楽譜では、冒頭のメロディのみが取り上げられており、左手のリズムもより弾きやすくアレンジされているので、音やリズムをじっくり理解しながら練習を進められます。

弾き慣れてきたら、ぜひオリジナルにもチャレンジしてみてくださいね!