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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

初心者におすすめの洋楽ダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

常にシーンの最前線で多くのリスナーに愛されている、ダンスミュージック。

ダンスミュージックといえば、とにかくノリノリなサウンドをイメージするかもしれません。

しかし、2020年代に入ってから、ダンス・ミュージックは大きな変化を迎えました。

それまでのダンス・ミュージックとは違い、ダウナーな曲調が主流となり、ノリの良さよりもセンスの高さが重視されるようになっていますね。

一概にダンスミュージックと言っても、ダンスのジャンルたくさんあるようにダンスミュージックの曲調もさまざまです。

今回はそんな初心者にもおすすめできるダンスミュージックをセレクトしてみました。

初心者におすすめの洋楽ダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(11〜20)

Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

Lil Durk – Broadway Girls feat. Morgan Wallen – (Official Music Video)
Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

現代のヒップホップ・シーンで最も活躍しているラッパーの1人、リル・ダークさん。

今や、ヘッズにとっては憧れの的ですよね。

ただ現在のヒップホップはトラップ・ミュージックが主流のため、とっつきにくい傾向があるかと思います。

そんな方に聴いていただきたい作品が、こちらの『Broadway Girls feat. Morgan Wallen』。

カントリー・ミュージシャンのモーガン・ウォーレンさんをフィーチャーした作品で、非常にシブいサビと、クールなラップのバースが印象的です。

Cold HeartElton John, Dua Lipa

Elton John, Dua Lipa – Cold Heart (PNAU Remix) (Official Video)
Cold HeartElton John, Dua Lipa

エルトン・ジョンさんとデュア・リパさんによる名曲、『Cold Heart』。

この曲はシドニーを代表するダンス・ミュージック・トリオ、プナウによってリミックスされた作品で、ブリティッシュ・ポップ・ミュージックを代表する2人のポップ・サウンドを見事にダンス調にアレンジしています。

1970年代や1980年代のディスコ・ミュージックをイメージさせるようなアレンジが加えられているため、初心者の方にもオススメしやすいダンス・ミュージックです。

CradlesSub Urban

Sub Urban – Cradles [Official Music Video]
CradlesSub Urban

ダーク・ポップを代表するアーティスト、サブ・アーバンさん。

こちらの『Cradles』は彼の代表的な作品として知られており、TikTokで最も有名な曲の1つです。

TikTokを見たことがある方や、利用したことがある方なら誰でも聞き覚えはあるでしょう。

そんなこの曲の魅力はなんといっても、ドロップでしょう。

ドロップというのは、要はサビみたいなもので、この曲の場合はBメロ、もしくはビルドアップを歌い終わってからのトラックの部分が該当しますね。

分かりやすいドロップですので、初心者のダンス・ミュージックとしてオススメです。

Light SwitchCharlie Puth

Charlie Puth – Light Switch [Official Music Video]
Light SwitchCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』のテーマソング『See You Again ft. Chariie Puth』で世界的な人気を集めた、シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。

幅広い音楽性で知られており、ポップはもちろんのこと、ダンス・ミュージックやR&Bといった曲調も得意としています。

そんな彼の作品のなかでも、特に初心者にオススメしたいのが、こちらの『Light Switch』。

シンセ・ポップを主体とした音楽性で、非常に聴きやすい仕上がりにまとめられています。

When I’m GoneAlesso, Katy Perry

Alesso, Katy Perry – When I’m Gone (Official Music Video)
When I'm GoneAlesso, Katy Perry

2022年の1月に大ヒットを記録した作品、『When I’m Gone』。

スウェーデンのEDMやエレクトロ・ハウス・シーンで絶大な人気をほこるDJのアレッソさんによる作曲で、ボーカルはケイティ・ペリーさんが担当しています。

最近のダンス・ミュージックは、フューチャー・ハウスやダーク・ポップといった、ドロップを重視したサウンドが多いのですが、こちらの曲は全体のまとまりを重視した非常に聴きやすいサウンドにまとめられています。