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初心者におすすめの洋楽ダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

常にシーンの最前線で多くのリスナーに愛されている、ダンスミュージック。

ダンスミュージックといえば、とにかくノリノリなサウンドをイメージするかもしれません。

しかし、2020年代に入ってから、ダンス・ミュージックは大きな変化を迎えました。

それまでのダンス・ミュージックとは違い、ダウナーな曲調が主流となり、ノリの良さよりもセンスの高さが重視されるようになっていますね。

一概にダンスミュージックと言っても、ダンスのジャンルたくさんあるようにダンスミュージックの曲調もさまざまです。

今回はそんな初心者にもおすすめできるダンスミュージックをセレクトしてみました。

初心者におすすめの洋楽ダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(41〜50)

MotherMeghan Trainor

Meghan Trainor – Mother (Official Music Video)
MotherMeghan Trainor

ドゥーワップという1950年代にトレンドだったジャンルを現代の音楽性にフィットさせた独特のスタイルで人気を集める、女性シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。

TikTokでも彼女の楽曲は非常に人気なので、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Mother』。

彼女の楽曲は踊りだしたくなるようなダンスミュージックが多く、ノリの良さとかわいさをかねそなえたノスタルジックなメロディが中毒になるでしょう。

初心者におすすめの洋楽ダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(51〜60)

Show Ya HowAdam Irigoyen and Kenton Duty

ディズニーチャンネルドラマ・シリーズのダンスをテーマにしたドラマに使われていた曲です。

ドラマ内ではキャストが大勢で手をたたきながら音楽に乗っていました。

友達みんなでリズムに合わせ手拍子を取りながらおどるのも楽しいかもしれません。

Can’t Stop Dancin’Becky G

曲名のになっている「おどることをやめられない」という言葉の通りとにかくおどりたくなるこの曲。

初めは少しゆっくり静かな雰囲気ですが、サビはとってもおどりやすい雰囲気。

PVのベッキーのダンスはとても覚えやすいので、それをマネしておどるのもオススメです。

CriticalTKO and Nevermind

印象的でユニークなメロディーと歌で、一度聴くと絶対耳から離れません。

人と同じは嫌、個性を出したい!

という方にはぜひオススメです。

まちがいなく目立ち、ユニークでカッコいいダンスがおどれること、まちがいなしです。

Die youngKe$ha

Ke$ha – Die Young (Official Video)
Die youngKe$ha

ケシャの印象的なダンス・ポップとエレクトロ・ポップがいい感じにミックスした曲。

とにかくポップで明るく楽しく、誰でもすぐにノリノリでおどることをできます。

彼女の曲のジャンルはダンス・ポップなので、他の曲でもおどりやすいですよ。

Cake By The OceanDNCE

軽快でキャッチーなポップチューン。

DNCEの代表曲が、海辺での甘い誘惑を歌い上げます。

70年代風のディスコビートに乗せて、自由な生き方を呼びかける歌詞が印象的。

2015年9月にリリースされ、世界中でヒットを記録しました。

映画『Pitch Perfect 3』やゲーム『Just Dance 2017』にも使用され、幅広い人気を獲得。

ビーチパーティーや夏のドライブなど、開放的な気分を味わいたい時にぴったり。

解放的で踊りたくなるパーティーチューンです。

DNCEの魅力が詰まった1曲で、聴くたびに心が弾むような楽しさがあふれています。

Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

MEDUZA, Becky Hill, Goodboys – Lose Control (Lyric Video)
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

心の奥底から湧き上がる不安や孤独感を抱える主人公が、自己制御を失いそうな状況で支えを求める心情を描いた魂の叫びが印象的な楽曲です。

メデューサさん、ベッキー・ヒルさん、グッド・ボーイズが2019年10月に手がけた本作は、ディープハウスとダンスポップを融合させた洗練されたサウンドと、感情を揺さぶる歌詞が見事にマッチしています。

イギリスのシングルチャートで11位を記録し、各国でプラチナディスクに認定されるなど、世界中で大きな反響を呼びました。

クラブやフェスティバル、ラジオなど様々な場面で愛されている本作は、心が折れそうな時や、頑張る自分へのエールが必要な時に、背中を押してくれる一曲となるはずです。