初心者におすすめの洋楽ダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
常にシーンの最前線で多くのリスナーに愛されている、ダンスミュージック。
ダンスミュージックといえば、とにかくノリノリなサウンドをイメージするかもしれません。
しかし、2020年代に入ってから、ダンス・ミュージックは大きな変化を迎えました。
それまでのダンス・ミュージックとは違い、ダウナーな曲調が主流となり、ノリの良さよりもセンスの高さが重視されるようになっていますね。
一概にダンスミュージックと言っても、ダンスのジャンルたくさんあるようにダンスミュージックの曲調もさまざまです。
今回はそんな初心者にもおすすめできるダンスミュージックをセレクトしてみました。
初心者におすすめの洋楽ダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(61〜70)
BoyzJesy Nelson Ft. Nicki Minaj

ジェシー・ネルソンさんとニッキー・ミナージュさんによる名曲、『Boyz』。
リリース当時は、MVでのジェシー・ネルソンさんの容姿がブラック・フィッシングだということで批判されていましたが、音楽性自体はすばらしく、全体的にキャッチーなヒップホップ調のR&Bに仕上げられています。
最近のシーンに登場する曲とは違って、2000年代のR&Bやポップ・ミュージックに近いメロディーに仕上げられているため、非常に聴きやすく初心者の方にもオススメです。
CriticalTKO and Nevermind

印象的でユニークなメロディーと歌で、一度聴くと絶対耳から離れません。
人と同じは嫌、個性を出したい!
という方にはぜひオススメです。
まちがいなく目立ち、ユニークでカッコいいダンスがおどれること、まちがいなしです。
Adam Hicks and Coco JonesWhodunit

曲名の「Whodunit」(ミステリー、推理小説などの意味を持つ単語)の通りにミステリアスで、不可思議な雰囲気のこの曲。
ちょっと変わったダンスをおどりたい人や、個性的なダンスをしたい人にもオススメできる曲です。
Cake By The OceanDNCE

軽快でキャッチーなポップチューン。
DNCEの代表曲が、海辺での甘い誘惑を歌い上げます。
70年代風のディスコビートに乗せて、自由な生き方を呼びかける歌詞が印象的。
2015年9月にリリースされ、世界中でヒットを記録しました。
映画『Pitch Perfect 3』やゲーム『Just Dance 2017』にも使用され、幅広い人気を獲得。
ビーチパーティーや夏のドライブなど、開放的な気分を味わいたい時にぴったり。
解放的で踊りたくなるパーティーチューンです。
DNCEの魅力が詰まった1曲で、聴くたびに心が弾むような楽しさがあふれています。
Take My Breath (Remix) ft. Agents of TimeThe Weeknd

1980年代に大ヒットしたジャンル、シンセ・ポップ。
カナダを代表するアーティストの1人である、ザ・ウィークエンドさんはこのシンセ・ポップを現代的な音楽へ落とし込み、ブームを作った張本人として知られています。
こちらの『Take My Breath (Remix) ft. Agents of Time』も彼のシンセ・ポップがいかんなく表現されています。
ザ・ウィークエンドさんのシンセ・ポップとエージェンツ・オブ・タイムによるリミックスが見事にミックスされているため、バツグンの聴きやすさをほこります。
おわりに
2010年代はEDMの全盛期だったということもあり、とにかくノリノリな曲調がダンス・ミュージックの主流でした。
2020年代に入ってからは、そういった風潮が大きく変わり、ダウナーであったりスタイリッシュなサウンドが重視されるようになっていきました。
今回はそんな2020年代の価値観に合わせたダンス・ミュージックをセレクトしてみたわけですが、お気に入りの曲は見つかりましたか?
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