RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

初心者におすすめの洋楽ダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

常にシーンの最前線で多くのリスナーに愛されている、ダンスミュージック。

ダンスミュージックといえば、とにかくノリノリなサウンドをイメージするかもしれません。

しかし、2020年代に入ってから、ダンス・ミュージックは大きな変化を迎えました。

それまでのダンス・ミュージックとは違い、ダウナーな曲調が主流となり、ノリの良さよりもセンスの高さが重視されるようになっていますね。

一概にダンスミュージックと言っても、ダンスのジャンルたくさんあるようにダンスミュージックの曲調もさまざまです。

今回はそんな初心者にもおすすめできるダンスミュージックをセレクトしてみました。

初心者におすすめの洋楽ダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(51〜60)

Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

MEDUZA, Becky Hill, Goodboys – Lose Control (Lyric Video)
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

心の奥底から湧き上がる不安や孤独感を抱える主人公が、自己制御を失いそうな状況で支えを求める心情を描いた魂の叫びが印象的な楽曲です。

メデューサさん、ベッキー・ヒルさん、グッド・ボーイズが2019年10月に手がけた本作は、ディープハウスとダンスポップを融合させた洗練されたサウンドと、感情を揺さぶる歌詞が見事にマッチしています。

イギリスのシングルチャートで11位を記録し、各国でプラチナディスクに認定されるなど、世界中で大きな反響を呼びました。

クラブやフェスティバル、ラジオなど様々な場面で愛されている本作は、心が折れそうな時や、頑張る自分へのエールが必要な時に、背中を押してくれる一曲となるはずです。

Here With Med4vd

d4vd – Here With Me [Official Music Video]
Here With Med4vd

ソウルミュージックを主体としたノスタルジックな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、デヴィッドさん。

まだ18歳という若さでありながら、すでに音楽性を確立しており、デビューしてからは常にヒットチューンをドロップし続けていますね。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Here With Me』。

淡いソウルミュージック調のメロディに聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?

TTYLXOXBella Thorne

Bella Thorne – TTYLXOX (Official Video)
TTYLXOXBella Thorne

ディズニーチャンネルドラマ・シリーズでダンスをテーマにしたコメディー「Shake It Up」に使われていたこの曲。

ラップ調でかっこよくキメられます。

PVではベラがキレキレダンスを披露しているので、初めはそれをマネし、慣れてきたらアレンジを加えてみるのも楽しいかもしれません。

Tell It To My Heart ft. Hozier (Tiësto Remix)Meduza

MEDUZA – Tell It To My Heart ft. Hozier (Tiësto Remix) | Official Visualizer
Tell It To My Heart ft. Hozier (Tiësto Remix)Meduza

イタリアを代表するエレクトロ・ミュージック・グループ、メデューサ。

突如としてシーンに現れ、圧倒的な実力で現在の地位を築いたため、当時からダンス・ミュージックをチェックしている方にとっては衝撃でした。

そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたいのが、こちらの『Tell It To My Heart ft. Hozier (Tiësto Remix)』。

彼らが得意とするディープ・ハウスを主体とした作品なのですがティエストさんのリミックスによって聴きやすいサウンドにまとめられています。

redruMSorana & David Guetta

Sorana & David Guetta – redruM (Official Video)
redruMSorana & David Guetta

世界でもトップクラスの人気と評価を集める音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさん。

いくつものヒット・ソングを生み出してきた、トップ・DJですね。

そんな彼が女性アーティストのソレナさんと共演した作品が、こちらの『redruM』。

ソレナさんはマイナーな歌手なのですが、その割に大きな再生回数を記録しています。

このことからも、デヴィッド・ゲッタさんによるキャッチーな作曲がうかがえますね。

聴きやすいので、ぜひ初心者の方にオススメです。