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BON JOVIの代表曲・人気曲~オススメの名曲~

1984年のデビュー以降、リリースした作品はいずれも大ヒットを記録、音楽史に残る売上を打ち立てて、2020年代が過ぎても現役で活動する世界で最も有名なロック・バンドの1つ、BON JOVI。

とくにここ日本ではデビュー初期から高い人気を誇っており、バンドとファンとが深い絆で結ばれていることでも知られています。

今回の記事では、時代をこえて愛され続けるBON JOVIが生み出してきた代表的な楽曲や、新旧の名曲・人気曲を集めてみました。

これからボン・ジョヴィを聴いてみたいという方も、昔は聴いていたという方も、ぜひご覧ください!

BON JOVIの代表曲・人気曲~オススメの名曲~(41〜50)

I’ll Sleep When I’m DeadBon Jovi

Bon Jovi – I’ll Sleep When I’m Dead (Closed Captioned)
I'll Sleep When I'm DeadBon Jovi

92年発表のアルバム「Keep the Faith」収録。

83年に結成されたニュージャージー州出身の5人組ロックバンド。

ノイジーでハードなギターのサウンドと手拍子のように刻まれるリズムが織りなすメロディラインがポップで聴きやすい一曲です。

「死んだら寝るわ」ってタイトル、とてもカッコいいですね。

Superman TonightBon Jovi

ロックサウンドを基調としながらもしっかりとブルースやバラードもこなせるスキルのある本格派世界的アーティストボン・ジョビによる名曲です。

夜に抜群のテーマとなっており、良い夢を演出してくれるような仕上がりとなっています。

I Wish Everyday Could Be Like ChristmasBon Jovi

ボン・ジョヴィの定番クリスマスソングである、こちらの『I Wish Everyday Could Be Like Christmas』。

洋楽のクリスマスソングのなかでも、非常に有名な曲なので聴いたことがある方も多いかもしれませんね。

情熱的なメロディーが印象的なクリスマスソングです。

Livin’ On A Prayer & You Give Love A Bad NameBon Jovi

Bon Jovi – Livin’ On A Prayer & You Give Love A Bad Name [Live] ボン・ジョヴィ
Livin' On A Prayer & You Give Love A Bad NameBon Jovi

エネルギーに満ち溢れたアップテンポなサウンドが特徴のBon Joviの楽曲です。

1986年リリースのアルバム『Slippery When Wet』に収録され、Billboard Hot 100で1位を獲得した大ヒットナンバーです。

「困難に立ち向かう中での希望と忍耐」というメッセージを、労働者階級のカップルの物語を通して力強く伝えています。

映画やドラマでBGMとしてよく使用されるほか、数々のアーティストにカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。

通勤や通学中、運動時のモチベーションアップに最適な一曲です。

疾走感のあるリズムが心拍数を上げ、身体を動かしたくなる気持ちにさせてくれますよ。

Please Come Home For ChristmasBon Jovi

80年代のハードロックブームの先駆けで最先端であったヴァンヘイレンの三拍子のクリスマスソングです。

このようなベルの音がシャカシャカとなるクリスマスらしい楽曲ですが、そのハードなロックサウンドは健在で、見事な融合を果たしています。

ロマンチックなクリスマスをゆったりと彩るロックサウンドは、バンドファンの方は必聴です。

This Ain’t A Love SongBon Jovi

Bon Jovi – This Ain’t A Love Song (Official Music Video)
This Ain’t A Love SongBon Jovi

サビで一気に盛り上がりを見せる様子は、バラードのようには思えないほどカッコいい歌になっていますが、歌詞を良く聴くとバラードで染まった切ない歌詞になっています。

一度聴いたらクセになってしまう程魅力のある歌です。

This House Is Not For SaleBon Jovi

アメリカを代表するハードロックバンドです。

楽曲ももろんかっこいいのですが、もう60近いボーカルのジョンがいつまでたってもかっこいいです。

そしてバンドの仲がとてもよく、ライブ映像などを見てるとほほえましい気持ちになります。

Without LoveBon Jovi

彼らの人気を決定的なものとする事になった「Slippery When Wet」に収録された80’sテイスト満載の曲。

アルバムジャケットのオリジナルはジョンが濡れたゴミバケツに指でなぞった文字がタイトルを表すという地味な絵柄だが、日本版は黄色いTシャツを着た女性の胸元をアップした画像に変更されている。

ボン・ジョヴィ:Thank You, GoodnightBon Jovi

日本における洋楽バンドの中でも、最も知名度が高い存在といっても過言ではないボン・ジョヴィ。

1980年代における爆発的なヒットから40年以上が過ぎた2020年代の今も、その人気は健在ですよね。

そんなボン・ジョヴィをテーマとしたドキュメンタリー作品『ボン・ジョヴィ:Thank You, Goodnight』が、現在ディズニープラスにて独占配信されています。

キャリア初期の苦闘やブレイク後のサクセスストーリー、長年苦楽を共にしたリッチー・サンボラさんの脱退や94年に脱退していたベーシスト、アレック・ジョン・サッチさんの死、そして2020年代におけるコロナ禍を経てからの彼らの現在地が4つのエピソードで語られており、古くからのファンはもちろん近年彼らのファンになった方々も必見の内容ですね。

Wild Is The WindBon Jovi

バンドを世界のトップスターに押し上げた「New Jersey」収録。

静かなイントロから力強く発展していくスロー・テンポの楽曲で、このバンドの持ち味であるコーラスの巧さとスケールの大きさが最大限発揮された傑作。

リッチーは途中でエリック・クラプトンを想起させるギターリフを挟んでいる。