BON JOVIの代表曲・人気曲~オススメの名曲~
1984年のデビュー以降、リリースした作品はいずれも大ヒットを記録、音楽史に残る売上を打ち立てて、2020年代が過ぎても現役で活動する世界で最も有名なロック・バンドの1つ、BON JOVI。
とくにここ日本ではデビュー初期から高い人気を誇っており、バンドとファンとが深い絆で結ばれていることでも知られています。
今回の記事では、時代をこえて愛され続けるBON JOVIが生み出してきた代表的な楽曲や、新旧の名曲・人気曲を集めてみました。
これからボン・ジョヴィを聴いてみたいという方も、昔は聴いていたという方も、ぜひご覧ください!
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BON JOVIの代表曲・人気曲~オススメの名曲~(1〜10)
Bad MedicineBon Jovi

1988年にリリースされた通算4枚目となるアルバム『ニュージャージー』は全米・全英でチャート1位、日本においても年間アルバムチャートで1位を記録し、世界中で1,800万枚以上を売り上げてボン・ジョヴィの人気を頂点に押し上げた名盤です。
この作品から数多くのヒット曲、名曲が生まれていますが、ここで紹介している『バッド・メディシン』は全米で1位をマーク、ボン・ジョヴィの代表的な曲の1つとして知られています。
ハードなギター・サウンドとキラキラしたキーボードのフレーズがバランス良く融合し、スタジアムで大合唱したくなってしまうわかりやすいサビのコーラスが聴き手の気分を最高に盛り上げる、ボン・ジョヴィらしさ全開のナンバーですよね。
「悪い薬」とはこの楽曲においてどういった意味で使われているのか、知りたい方はぜひ対訳をチェックしてみましょう!
We Weren’t Born To FollowBon Jovi

この曲でBON JOVIを知った、という方は30代以下の方であれば多いかもしれませんね。
2009年にリリースされ、本国アメリカのみならずここ日本においてもチャート1位を記録したアルバム『The Circle』の先行シングルにして、オープニングを飾る爽快なナンバーです。
ヘビーメタル由来のハードさは感じられず、聴いていてホッとするような温かみと包容力を兼ね備えた、大人の余裕を感じられるポップなアメリカン・ロック。
とても聴きやすく、洋楽初心者であってもすんなり聴けるはずです。
同時に「私たちは従うために生まれてきたんじゃない」といったような意味合いのタイトルからもわかる通り、現実の困難に直面し、それでもなお戦い続ける人々を鼓舞するような歌詞の深い意味について知ると、この曲がまた違った形で聴こえてくるのではないでしょうか。
RunawayBon Jovi

記念すべきボン・ジョヴィのデビュー曲!
1984年にリリースされたデビュー・アルバム『BON JOVI』のオープニングを飾るナンバーであり、2020年代がすぎた今もライブの定番曲として愛され続けている楽曲です。
邦題は『夜明けのランナウェイ』であり、このタイトルがアルバムにもそのまま邦題として使われておりますね。
イントロのデヴィッド・ブライアンさんによるキーボードの印象的すぎるフレーズが流れ出した瞬間、思わず「来た!」と叫びそうになってしまいますよね。
初期は本国よりもここ日本においていち早くボン・ジョヴィ人気に火が付いたということも、指摘すべき重要な歴史の1つでしょう。
あらためてMVを見てみると、メンバーの極端なカメラ目線やキメキメのポージング、時代を感じるファッションが実に初々しく、王道のアメリカンロックを鳴らすラフな男たちといった雰囲気の彼らしか知らない方は、合わせてチェックしてみてください!
In These ArmsBon Jovi

音楽史的な観点で見ると、1990年代初頭はいわゆるオルタナティブ・ロック~グランジといった新たなブームが巻き起こり、80年代に商業的な成功を収めたバンドが軒並み失速するという歴史の転換期でもあります。
そんな激動の時代において、80年代の象徴的なバンドの一つであったボン・ジョヴィが、その波にのまれることもなく生き残ったというのは、彼らがぶれない信念を持ち続け、誠実な音楽キャリアを積み上げていたからと言えるのではないでしょうか。
1992年にリリースされたアルバム『キープ・ザ・フェイス』に収録されたこの名曲は、時代のはやりなどとは無縁のボン・ジョヴィらしい王道のアメリカン・ロックであり、成熟期を迎えたバンドの姿が明確に刻まれた最高の1曲です。
These DaysBon Jovi

哀愁を帯びたギターのアルペジオとピアノの音色によるイントロ、全体的に落ち着いた歌唱で歌い上げる楽曲です。
1995年にリリースされた、通算で6枚目となるアルバム『ジーズ・デイズ』の表題曲。
この時期のボン・ジョヴィは、1994年にリリースされた初のベスト・アルバム『クロス・ロード』が世界的なヒットを記録している最中でありながら、オリジナル・アルバム自体は円熟したサウンドで全体的に暗めのトーンが中心の作品となっている、というのがとても興味深いですね。
日本ではオリコン・チャートで1位を記録、累計売上で130万枚という人気ぶりを示しています。
キャッチーでわかりやすい王道のボン・ジョヴィとはまた違う魅力を味わえる、メロディアスかつ渋めの名曲と言えそうです。

