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【2026】ブラジル出身の人気ギタリストまとめ

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ブラジルの大地には、情熱的なギターサウンドが響き渡っています。

ボサノバやジャズの繊細なリズムから、アグレッシブなヘヴィメタルサウンドまで多彩な音楽性を持つブラジル出身のギタリストたちは、世界中の音楽ファンを魅了し続けています。

洗練された技巧と温かみのある音色、そして独特のグルーヴ感は、まさにブラジルならではの個性。

この記事では、伝統的なスタイルを継承する巨匠から、革新的なサウンドを追求する新世代まで、幅広いジャンルで活躍するブラジルのギタリストたちをご紹介していきます。

【2026】ブラジル出身の人気ギタリストまとめ(1〜10)

tristezaBaden Powell

リオの風土をまとった端正なタッチで、クラシック由来の運指とサンバやボサノヴァのグルーヴを溶かす名手、Baden Powellさん。

1952年にプロとしてデビューし、ヒットした『Samba Triste』や『Canto de Ossanha』で評価を確立しました。

1962年の詩人との出会いを機にアフロ色を深め、名盤『Os Afro‑Sambas』へ結実。

翌1967年にはフランスのゴールデン・ディスク賞を受賞、1970年には欧州と日本を巡るカルテット公演も実施。

豊かな和声と温かな音色は、ナイロン弦の余韻やブラジリアン・ジャズのグルーヴを味わいたい人に響きます。

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    Samba de OrfeuLuiz Bonfá

    LUIZ BONFA & CHARLIE BYRD Samba de Orfeu
    Samba de OrfeuLuiz Bonfá

    豊潤な抒情と大胆なタッチを併せ持つブラジルの巨匠。

    クラシック仕込みの独奏にサンバ・カンソンとジャズを織り交ぜ、ポリフォニーで奏でます。

    1922年10月生まれ、2001年1月没。

    11歳から週2時間以上のレッスンを受けました。

    1955年にデビュー盤を出し、映画『Black Orpheus』の代表曲『Manhã de Carnaval』や『Samba de Orfeu』などで評価を確立。

    関わった映画がカンヌ最高賞とアカデミー賞を獲得。

    アルバム『Jazz Samba Encore!』とアルバム『Braziliana』で歌心あふれるプレイを堪能できます。

    Luiz Bonfáさんは、ナイロン弦の余韻と映画音楽のロマンを求める方におすすめです。

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      RoendopinhoGuinga

      超絶テクニックを持つブラジリアンギターの名手です。

      ブラジルは、リオデジャネイロ州 リオデジャネイロ マドゥレイラにて1950年6月10日に生まれ、現在まで若手ミュージシャンなどとコラボレーションしたりしながら音楽活動を続けています。

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        DesafinadoJoao Gilberto

        静けさを味方にするギターで世界の耳を一変させたのが、ジョアン・ジルベルトさんです!

        サンバとジャズを溶け合わせたボサノヴァで、低声の歌と繊細なシンコペーションで美学を築きました。

        1959年にデビュー。

        代表作はアルバム『Chega de Saudade』やスタン・ゲッツさんとのアルバム『Getz/Gilberto』、ヒット曲に『Desafinado』『The Girl from Ipanema』。

        1965年に後者がグラミー部門を受賞、2000年のアルバム『João Voz e Violão』でも栄冠。

        録音に28テイクを要求した逸話や、2003年9月の来日公演で25分の拍手が続いた話も伝説的です。

        静寂とリズムの間合いを味わいたい方、深いハーモニーに浸りたい方に。

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          Your LoveLari Basilio

          ブラジル発の流麗なフレーズと芯のあるドライブ感が光るギタリスト。

          ラリ・バシリオさんはサンパウロ出身、インストゥルメンタル・ロックを軸にメロディとテクニックを高次元で両立します。

          2012年にEP『Lari Basilio』でデビュー。

          CD+DVD『The Sound of My Room』、アルバム『Far More』(2019年)を経て、代表曲は『Glimpse of Light』。

          2025年5月にはアルバム『Redemption』をEastWest Studiosで収録。

          2014年にSamsung E‑Festivalで優勝し、約1万5000人規模のSamsung Best of Bluesで共演。

          2022年はアニメ映画『Tromba Trem』に録音参加するなど、叙情性と上質なトーンを求める人にすすめたい存在です。

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            Let It BeMateus Asato

            ブラジルのモダンギターを世界基準へ押し上げた存在。

            カンポグランデ出身で1993年12月生まれ、教会で培った感性を軸に、ブルースロックにネオソウルのしなやかさを織り交ぜるMateus Asatoさん。

            2010年の全国ギターコンテスト優勝でデビュー。

            SNSで演奏がバイラルとなり、ヒット曲代わりにショート演奏が指標のアーティストへ。

            Tori KellyさんらのツアーやSilk Sonicのステージで名を広め、2014年にMIの最優秀ギタリスト、2020年に専門誌で高い評価を受ける存在です。

            歌心あるハイブリッドピッキングと表情豊かなクリーントーンが好きな人にぴったりですね。

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              Tarde em Itapoã (with Gilberto Gil)Toquinho

              柔らかなナイロン弦で語りかけ、ボサ・ノヴァとMPBを架橋する名ギタリスト、Toquinhoさんは1946年07月サンパウロ生まれ、劇音楽やCMにも携わるギタリストです。

              1966年、アルバム『O Violão de Toquinho』の発売でデビュー。

              『Que Maravilha』がヒットし、『Samba de Orly』『Carta ao Tom 74』、欧州では『Aquarela』が広く親しまれました。

              2012年にラテン・グラミー特別功労賞、2021年05月にはヤマンドゥ・コスタさんとのライヴ作品などが話題を集めました。

              ヴィニシウス・ヂ・モライスさんとの長期デュオも語り草ですよね。

              歌うようなアルペジオに浸りたい方、ボサ・ノヴァ~MPBの滋味を味わいたい方にオススメ!

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