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焦った時に聴きたい気持ちが落ち着く曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

自分が焦っていると感じたとき、落ち着けと思っても気持ちって簡単にコントロールできませんよね。

そんな時に、今回おすすめする曲たちを聴いてみてはいかがでしょうか。

きっとあなたの焦った気持ちを和らげ、落ち着かせてくれる曲が見つかるかと思います。

焦った時に聴きたい気持ちが落ち着く曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

逢いたくてしかたない郷ひろみ

[official] 郷ひろみ 「逢いたくてしかたない」 Music Video -サブスク解禁記念-
逢いたくてしかたない郷ひろみ

郷ひろみの67枚目のシングルとして1995年に発売されました。

バラード3部作目としてリリースされた曲で、朝日生命のCMソングに起用されました。

この曲で第28回日本有線大賞で有線音楽優秀賞を受賞しており、郷ひろみの甘く、切ない歌声に心が落ち着く曲です。

サボテンの花チューリップ

財津和夫:サボテンの花 「ひとつ屋根の下」同一屋簷下(主題曲)
サボテンの花チューリップ

チューリップの通算8枚目のシングルとして1975年に発売されました。

フジテレビ系ドラマ「ひとつ屋根の下」の主題歌として大ヒットしたこの曲は、財津和夫自身の失恋経験が元になっています。

失恋はしたけどまた新しい人生に向かって頑張ろう、という前向きな気持ちになれる優しい曲です。

Life is Beautiful平井大

平井 大 / Life is Beautiful(Music Video)
Life is Beautiful平井大

海辺の穏やかな時間にピッタリの、心温まる1曲です。

平井大さんの優しい歌声と、ウクレレやアコースティックギターが織りなす心地よいサウンドは、日常のささやかな幸せがいかに大切かをそっと教えてくれます。

この楽曲に込められた「人生は美しい」というメッセージは、忙しい毎日で見失いがちなきらめく瞬間へと心を誘います。

2016年6月に公開された名盤『Life is Beautiful』の表題曲で、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしても親しまれた本作。

夕暮れの浜辺で物思いにふけるとき、または人生の節目に、聴く人の心に深く染みわたるのではないでしょうか。

Bridge Over Troubled Water大橋トリオ

世界中で愛される不朽の名バラードを、大橋トリオさんとTHE CHARM PARKが柔らかな感性でカバーした1曲です。

人生の荒波に疲れ、孤独を感じる人の傍らにそっと立ち、自らが橋となって支えようとする献身的なメッセージが、二人の優しいハーモニーによって紡がれます。

原曲の持つゴスペルのような荘厳さは、アコースティックギターとピアノが織りなす温かな音色で彩られ、聴く者の心を静かに癒やします。

本作は、2024年2月に発売された共作アルバム『Trio & Charm』で聴けます。

心が疲れてしまった夜に、その穏やかな響きに耳を傾ければ、そっと背中を押してくれるはずです。

SHE大橋トリオ

アコースティックギターとピアノが織りなす温かなサウンドが心地よい、大橋トリオさんの楽曲です。

2017年8月にデジタル配信シングルとして公開されたこの楽曲は、綾野剛さんと谷口蘭さんが出演したキリン淡麗グリーンラベルのCMソングに起用されました。

愛する人がそばにいるからこそ、本当の自分でいられるのだという、深く温かい感謝の気持ちがテーマになっています。

ジャズやソウルを基調とした繊細なメロディと、優しく寄り添うような歌声が、その気づきの瞬間を感動的に彩ります。

後にアルバム『STEREO』にも収録された本作は、穏やかな休日のひとときや、大切な人と過ごす時間にぴったりの心温まる1曲です。

エトセトラ大橋トリオ

スリリングなストリングスと緻密な楽器の旋律が交差する、大橋トリオさんのミディアムソング。

2024年10月に先行公開され、のちに16枚目のアルバム『GOLD HOUR』に収録された楽曲です。

羊毛とおはなの市川和則さんが作詞を手がけ、変わりゆく日常の中にある普遍的な感情や、ふとした瞬間の心の機微が描かれています。

エレガントなピアノや優しいギターの音色が、その繊細な世界観と見事にマッチした1曲です。

日々の騒がしさから離れて心を落ち着けたい時に聴くと、穏やかなメロディが優しく包み込んでくれるはず。

自分と向き合う静かな時間にぴったりの作品ですね。

クスノキ-500年の風に吹かれて-福山雅治

福山雅治 – クスノキ-500年の風に吹かれて-(KUSUNOKI PROJECT ver.)
クスノキ-500年の風に吹かれて-福山雅治

自身のルーツである長崎への思いを込めて、福山雅治さんが届けた荘厳なバラードです。

2014年4月発売の名盤『HUMAN』に収録された楽曲が、約11年の時を経てオーケストラと合唱隊を加えて生まれ変わりました。

爆心地から約800mの場所で生き抜いたクスノキを題材にしており、生命の逞しさと未来への祈りが伝わってきます。

まるで500年の歴史をその身に刻んだ大樹が静かに語りかけてくるような、深遠な世界観が印象的。

歴史の重みや生命の尊さに思いをはせたい、そんな時に最適な1曲です。