【2026】カナダ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!
多種多様な民族と文化が交わり、ユニークな音楽シーンを生み出し続けているカナダ。
近年では、インターネットの普及によって世界中で活躍する若手アーティストが続々と登場していますね!
伝統的なフォークから最新のヒップホップまで、ジャンルを超えた才能が続々と世界へ羽ばたいています。
この記事では、カナダが誇る実力派ミュージシャンたちの魅力を深掘り。
前半は2020年代の現在世界的に人気のアーティストやZ世代の若手を、後半以降は伝説的なアーティストを紹介しています。
驚くほど豊かな音楽の世界へ、一緒に飛び込んでみませんか?
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【2026】カナダ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!(1〜10)
Everybody Wants YouJohnny Orlando

YouTubeへのカバー動画投稿からキャリアを駆け上がった、カナダ出身のジョニー・オーランドさん。
ジャスティン・ビーバーさんに憧れた少年が、今や世界的なポップスターになった姿に、夢を感じる方も多いのでは?
彼の魅力は、思わず体が動くキャッチーなダンスポップ。
デビューアルバム『All the Things That Could Go Wrong』は全世界で10億回再生を超える大ヒットを記録しました。
さらにMTVアワードでは4年連続で最優秀カナダアーティスト賞に輝くという快挙も!
俳優としても活躍するその多才ぶりに、これからどんな景色を見せてくれるのかワクワクしますね。
Treat You BetterShawn Mendes

SNSから世界へ羽ばたいた、カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。
弱冠16歳でデビューし、瞬く間に世界中のチャートを席巻した現代のポップス界を象徴する一人です。
彼の魅力は、アコースティックギターの温かい音色と、甘くも切ないその歌声。
そして何より、心の痛みや弱ささえも隠さずにさらけ出す、正直でエモーショナルな歌詞にあります。
まるで親しい友人に悩みを打ち明けられているかのような感覚は、多くのファンの共感を呼んでいますよね。
心の葛藤を乗り越え、より深みを増した彼の音楽に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
What If I Told You That I Love YouAli Gatie

自身のルーツを音楽に溶かし込む、カナダ出身のシンガーソングライター、アリ・ガティさん。
2019年に発表した『It’s You』は世界的な大ヒットを記録し、そのエモーショナルな歌声で一躍注目の存在となりました。
同じくカナダ出身のテイト・マクレーさんと共作した『Lie To Me』は、恋愛のどうしようもない痛みを歌ったポップR&Bナンバー。
たとえ嘘だとわかっていても愛されたいと願う、痛切な恋心が描かれた1曲です。
2人の繊細な歌声が絡み合い、どうしようもなく相手を求めてしまう苦しさが胸に迫ります。
「もう終わりなのに、まだ好き…」そんな切ない感情にそっと寄り添ってくれるようです。
【2026】カナダ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!(11〜20)
RIP, LoveFaouzia

モロッコで生まれカナダで育った、新世代のアイコンとも称されるフォージアさん。
彼女の最大の魅力は、一度聴いたら忘れられない、魂を揺さぶるパワフルな歌声ではないでしょうか。
幼い頃から複数の楽器を習得し、英語、フランス語、アラビア語を巧みに操るマルチな才能の持ち主です。
自身のルーツであるアラビア音楽の響きをポップスに融合させたサウンドは、まさに唯一無二。
デヴィッド・ゲッタさんやジョン・レジェンドさんといった世界的スターとのコラボ曲を聴けば、その圧倒的な存在感に驚かされるはずです。
最近では独立し、さらに表現の幅を広げている彼女。
その情熱的な歌声は、あなたの心を鷲づかみにすること間違いなし!
Flowers Need Rain (with Banx & Ranx)Preston Pablo

2023年のJuno Awardsで最優秀新人賞に輝き、大きな話題となったカナダ出身のシンガーソングライター、プレストン・パブロさん。
ポップとR&Bを軸に、ファンクやアフロビーツの要素を巧みに融合させた「モダン・ヴィンテージ」と称されるサウンドが魅力です。
代表曲『Flowers Need Rain』はカナダのラジオチャートを席巻し、社会現象的な大ヒットを記録。
さらに『Dance Alone』がTikTokでバイラル化したことをきっかけに、世界的な人気に火がつきました。
様々なプロデューサーとの共同制作から生まれる、ジャンルレスでキャッチーなメロディと、思わず踊りたくなる心地よいビートが絡み合う音楽性が注目され続けています。
That’s The Way It IsCéline Dion

真の愛に対する忍耐強さについて歌われている曲。
スウェーデンのソングライターであるAndreas CarlssonとKristian Lundin、Max Martinによって書かれました。
Max Martinは、ブリトニー・スピアーズやバックストリート・ボーイズなどのポップ・ヒット・ソングの制作でも知られています。
DANCING IN MY ROOM347aidan

TikTokをきっかけに「Dancing in My Room」が爆発的にヒットし、スターダムを駆け上がった347aidanさん。
カナダの自室から世界へ羽ばたいた、まさに新世代のアイコンです!
彼の魅力は、エモラップやポップパンクといったジャンルの垣根を軽やかに飛び越える、切なくもキャッチーなサウンドにあります。
SNS世代の心に寄り添う等身大の歌詞と、つい口ずさんでしまうメロディーが絶妙に絡み合う楽曲は、一度聴けば夢中になること間違いなし!
Juno Awardsの新人賞にノミネートされた実力派でもあり、その才能にはカナダ音楽界も熱い視線を送っています。
今後どんなサプライズを見せてくれるのか、本当に楽しみなアーティストですね!


