【2026】カナダ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!
多種多様な民族と文化が交わり、ユニークな音楽シーンを生み出し続けているカナダ。
近年では、インターネットの普及によって世界中で活躍する若手アーティストが続々と登場していますね!
伝統的なフォークから最新のヒップホップまで、ジャンルを超えた才能が続々と世界へ羽ばたいています。
この記事では、カナダが誇る実力派ミュージシャンたちの魅力を深掘り。
前半は2020年代の現在世界的に人気のアーティストやZ世代の若手を、後半以降は伝説的なアーティストを紹介しています。
驚くほど豊かな音楽の世界へ、一緒に飛び込んでみませんか?
- 【2026】カナディアン・ロックの魅力~カナダ出身のおすすめ人気バンド
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【洋楽】女性アーティストのアップテンポで可愛い曲
- 2000年代にヒットしたバラードソング
- 【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト
- 【2026】ジャマイカ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!
- 【2026】要注目!洋楽のおすすめ男性シンガー紹介
- 【2026】イギリスの人気アーティスト、オススメのシンガーソングライター
- 【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介
- 人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!
- 【2026】かっこいい洋楽アーティスト・バンドまとめ
【2026】カナダ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!(11〜20)
Fingers CrossedLauren Spencer Smith

TikTokでのデモ投稿がきっかけとなり、世界中のチャートを駆け上がったカナダの若き才能、ローレン・スペンサー・スミスさん。
彼女が2022年にリリースした『Fingers Crossed』は、恋人に裏切られた怒りや悲しみを痛烈なほど正直な言葉で描き、多くの若者から絶大な支持を集めました。
その魅力は、まるで一本の映画を観ているかのようなドラマチックなメロディーと、聴く人の心に直接語りかけるパワフルな歌声。
この楽曲のヒットをきっかけに、オリヴィア・ロドリゴさんと並び称されることも少なくありません。
失恋の痛みを浄化してくれるような彼女の歌は、きっとあなたの心にも深く刺さるはずです。
Flowers Need Rain (with Banx & Ranx)Preston Pablo

2023年のJuno Awardsで最優秀新人賞に輝き、大きな話題となったカナダ出身のシンガーソングライター、プレストン・パブロさん。
ポップとR&Bを軸に、ファンクやアフロビーツの要素を巧みに融合させた「モダン・ヴィンテージ」と称されるサウンドが魅力です。
代表曲『Flowers Need Rain』はカナダのラジオチャートを席巻し、社会現象的な大ヒットを記録。
さらに『Dance Alone』がTikTokでバイラル化したことをきっかけに、世界的な人気に火がつきました。
様々なプロデューサーとの共同制作から生まれる、ジャンルレスでキャッチーなメロディと、思わず踊りたくなる心地よいビートが絡み合う音楽性が注目され続けています。
DANCING IN MY ROOM347aidan

TikTokをきっかけに「Dancing in My Room」が爆発的にヒットし、スターダムを駆け上がった347aidanさん。
カナダの自室から世界へ羽ばたいた、まさに新世代のアイコンです!
彼の魅力は、エモラップやポップパンクといったジャンルの垣根を軽やかに飛び越える、切なくもキャッチーなサウンドにあります。
SNS世代の心に寄り添う等身大の歌詞と、つい口ずさんでしまうメロディーが絶妙に絡み合う楽曲は、一度聴けば夢中になること間違いなし!
Juno Awardsの新人賞にノミネートされた実力派でもあり、その才能にはカナダ音楽界も熱い視線を送っています。
今後どんなサプライズを見せてくれるのか、本当に楽しみなアーティストですね!
i walk this earth all by myselfEKKSTACY

カナダ・バンクーバーから登場したZ世代のシンガーソングライター、エクスタシーさん。
自身の壮絶な過去を音楽制作の原動力とした、今世界が注目するアーティストです。
深刻な精神状態に陥った際、音楽が彼の救いになったという経験から生まれる楽曲は、痛々しいほど正直で、聴く人の心に深く突き刺さります。
ポストパンクやゴシックロックを基調としながらも、インディーやトラップの要素が絶妙に溶け込んだダークでメランコリックなサウンドが特徴。
ザ・ドラムスやトリッピー・レッドといったアーティストとのコラボも実現し、その才能は折り紙付きです。
孤独や痛みに寄り添う彼の音楽に、救いを感じる人も多いのではないでしょうか?
omgLØLØ

カナダのトロントから現れた、新世代のポップパンクスターをご存じですか?
TikTokで公開したカバー動画をきっかけに世界へ羽ばたいたのが、シンガーソングライターのロロさんです。
グリーン・デイやアヴリル・ラヴィーンさんを彷彿とさせるサウンドは、聴いているだけで気分が上がること間違いなし!
彼女の楽曲には一体どれだけ正直な感情が詰まっているのかと思うほど、日記のようにパーソナルな歌詞が心を打ちます。
事故の体験を歌にした楽曲もあり、そのセラピー的な作風が多くの共感を呼んでいるのかもしれませんね。
2024年には初のフルアルバムも完成させ、その勢いは増すばかりです。


