【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!
ロックファンが熱視線を送るオーストラリアの音楽シーン。
パークウェイ・ドライヴのメタルコアから、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードさんの実験的サウンド、そしてスピードのアグレッシブなハードコアまで、独創的なアプローチで世界を魅了し続けています。
アメリカやイギリスとはまた違った個性を放つオーストラリアのバンドたち。
音楽性の幅広さと奥深さは、きっとあなたの心に新しい発見をもたらしてくれるはずです。
気になるバンドの魅力をたっぷりとご紹介します。
【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!(1〜10)
She Looks So Perfect5 Seconds of Summer

シドニーで結成されたロックバンド。
もともとはYouTubeで活動していましたが、その才能からワン・ダイレクションの事務所に加入することになり、デビュー。
2014年に発表された1stアルバムは全世界11カ国でチャート1位を獲得。
世界的バンドの仲間入りを果たしました。
LucidityTame Impala

テーム・インパラは、オーストラリア・パース出身のサイケデリック・ロックの5人組のバンド。
2012年に2作目の「Lonerism」は、NMEの年間ベスト・アルバムランキング第1位、ピッチフォーク・メディアでは第4位に選出されるなど、サイケデリックの分野ではNO.1評価のグループです。
ThunderstruckAC/DC

オーストラリアで1番の人気と知名度を誇る伝説的ロックバンド。
1973年にシドニーで結成され、現在まで40年以上活動を続けており、アルバムだけでの総売り上げは全世界で2億4000万枚をこえています。
日本では知名度があまりないのが不思議です。
DangerousNEW!Surprise Chef

メルボルン出身のサプライズ・シェフは、インスト界で異彩を放つ5人組です。
2017年末に結成された彼らは、情景を描く演奏スタイルを確立し、2020年のアルバム『All News Is Good News』で注目を集めました。
70年代の映画音楽やヒップホップの影響を受けたサウンドは「ムーディーなインスト・ジャズファンク」と称され、聴く者を架空の物語へと誘う独特の空気感を持っています。
2023年にはアルバム『Education & Recreation』がARIA賞のジャズ部門候補に挙がるなど実力は折り紙付きですね。
2025年5月にはアルバム『Superb』を公開するなど精力的に活動しており、ソウルやファンクを愛する方にも大推薦のバンドですよ!
Get FreeThe Vines

シドニー出身のロックバンド。
長い下積みを経て発売された1stアルバム「Highly Evolved」は世界中から絶賛され、母国オーストラリアでは5位、全英3位、全米11位にランクインし、世界各国で200万枚近い売り上げを記録しました。
MolassesHiatus Kaiyote

ボーカルのナオミ・ネイパーム・ザールフェルトのハスキーボイスと個性あふれる存在感で、独自の音楽空間を作り出すハイエイタス・カイヨーテは、2011年にオーストラリアメルボルンで結成されたジャズ・ファンクバンドです。
2015年リリースの2枚目のアルバム「チューズ・ユア・ウェポン」は、58回グラミー賞最優秀リズム・アンド・ブルース・パフォーマンス賞の候補に上がるなど実力のあるグループです。
ZoomLast Dinosaurs

2007年に結成されたインディー・ロックバンド。
1stアルバム「In a Million Years」は国内チャートで8位を記録。
日本で発売されたコンピレーション・アルバム「New Action!」に参加をしたり、来日公演も果たしているなど、日本でも活動しているバンドです。







