RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽
search

【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!

ロックファンが熱視線を送るオーストラリアの音楽シーン。

パークウェイ・ドライヴのメタルコアから、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードさんの実験的サウンド、そしてスピードのアグレッシブなハードコアまで、独創的なアプローチで世界を魅了し続けています。

アメリカやイギリスとはまた違った個性を放つオーストラリアのバンドたち。

音楽性の幅広さと奥深さは、きっとあなたの心に新しい発見をもたらしてくれるはずです。

気になるバンドの魅力をたっぷりとご紹介します。

【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!(51〜60)

TruganiniMidnight Oil

Midnight Oil – Truganini (Official Video)
TruganiniMidnight Oil

オーストラリアを代表するロック・バンドのミッドナイト・オイルは、2002年に多くの人々に惜しまれながら解散しましたが、15年の時を経て2017年に再結成されました。

このバンドは2003年にオーストラリア勲章を授与され、リードボーカルのピーター・ギャレットは、2007年11月にオーストラリアの環境・国家遺産・芸術大臣に就任するなど大変幅のあるメンバーで構成されています。

Quality of LifeHellions

Hellions – Quality of Life [Official Music Video]
Quality of LifeHellions

オーストラリア・シドニーのポストハードコアシーンから現れたヘリオンスは、ジャンルの枠にとらわれない自由な音楽性で多くのファンを魅了しています。

2013年のデビュー作『Die Young』は、オーストラリアのARIAチャートで49位を記録。

その後の作品でもチャートでの順位を着実に上げ、2016年発売のアルバム『Opera Oblivia』は4位まで上昇し、ARIAミュージックアワードで「最優秀ハードロック/ヘビーメタルアルバム」にノミネートされました。

メタルコアとハードコアを基調としながらも、オルタナティブロックやメロディックな要素を巧みに取り入れた彼らのサウンドは、エネルギッシュかつ情熱的。

社会的なテーマを織り交ぜた深い歌詞と共に、聴く者の心を掴んで離しません。

重厚なサウンドと叙情的なメロディの融合を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。

Send Me CrazyForever Ends Here

Forever Ends Here – Send Me Crazy (Official Music video)
Send Me CrazyForever Ends Here

Forever Ends Hereは、シドニー出身の4人組のバンドで、人気急上昇中のオーストラリア若手NO.1 のポップロックグループです。

おすすめ曲は「Send Me Crazy」の他「Oceans Away」「100 Times Over」などがあり、心地良いロックサウンドを演奏するグループです。

Love You DeserveStonefield

STONEFIELD – Love You Deserve (Live on Thursday FC)
Love You DeserveStonefield

2006年にビクトリアで結成されたフィンドレー姉妹を中心に結成されたロックバンド。

オーストラリア国内のラジオ局で放送されている新人発掘番組「Unearthed」で優勝したことをきっかけに知名度が上昇。

現在までに2枚のスタジオ・アルバムを発表しており、2015年にはオーストラリア国内で音楽賞を受賞するなど国内で勢いのあるバンドの1つです。

【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!(61〜70)

Cross The BorderIcehouse

ICEHOUSE – Cross The Border – Official HD Version
Cross The BorderIcehouse

ボーカル兼ギターのアイヴァ・デイヴィスのファルセットとセクシーな声が魅力のアイスハウスは、1980年代のオーストラリアを代表するロックバンドです。

1980年に活動を開始してすぐにデビュー・アルバムの「Icehouse」は、オーストラリアでトリプル・プラチナを受賞しました。

I Haven’t Been Taking Care of MyselfAlex Lahey

Alex Lahey – I Haven’t Been Taking Care of Myself (Official Video)
I Haven't Been Taking Care of MyselfAlex Lahey

オーストラリア・ビクトリア州出身のシンガーソングライター、アレックス・レイヒーさんは、ギター、サックス、キーボードをこなすマルチな才能の持ち主です。

2016年に「Josh Pyke Partnership」を受賞し、同年デビューEP『B-Grade University』で音楽シーンに衝撃を与えました。

インディーロックを基調に、オルタナティブからポップまで幅広い音楽性を見せるアーティストとして、国内外で高い評価を得ています。

ネットフリックスのアニメ映画『The Mitchells vs. the Machines』のテーマソングや、ビデオゲーム『Tony Hawk’s Pro Skater 1+2』のサウンドトラックを手掛けるなど、活躍の場を広げています。

キャッチーなメロディーと率直な歌詞で、共感を呼ぶ楽曲を生み出し続けるレイヒーさんの音楽は、深みのあるロックサウンドを求めるリスナーにぴったりです。

Black Fingernails, Red WineEskimo Joe

メロディアスなロックサウンドで、オーストラリアの音楽シーンに新たな風を吹き込んだエスキモー・ジョー。

1997年に西オーストラリア州イースト・フリーマントルで結成され、オルタナティブ・ロックを基調としながら、ポップやインディー、エレクトロニカなど多彩な音楽性を融合させてきました。

2004年にはアルバム『A Song Is a City』がダブルプラチナムを獲得し、2006年のアルバム『Black Fingernails, Red Wine』では4×プラチナムを達成。

ARIAミュージック・アワードでは同年に4部門を受賞するなど、その実力は国内外で高く評価されています。

結成から一度もメンバーチェンジすることなく、3人で紡ぎ出す情感豊かな楽曲は、シンプルながらもドラマチックな展開が魅力です。

力強いメロディと深い歌詞世界に触れたい方におすすめのバンドです。